【告知】『つがいの琉金』著者 一田和樹先生との対談ツイキャスのお知らせ【本日24時】

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本日24時より、メンヘラ.jp上で公開された連載小説『つがいの琉金』著者、一田和樹先生とメンヘラ.jp編集長わかり手の間で対談ツイキャスが行われます。

カナダ在住の一田先生との時差の関係から遅い時間になってしまいますが、『つがいの琉金』読者の方は是非奮ってご参加ください。

 

【ツイキャス】

編集長わかり手のtwitterでも対談開始直後にリンクが貼られますので、そちらもご参照ください。

 

【連載小説 つがいの琉金】

ツイキャスで「顔出し」配信を繰り返す有名配信者、梨香。

アルコールと向精神薬のODを繰り返しながら、呂律の回らない舌で希死念慮のつぶやきや自傷行為繰り返すカノジョを、「僕」は無数の視聴者たちとインターネット越しに眺めていた。

交わらないはずのふたりがある日、些細なきっかけから交わりだす──。

第0回 小説「つがいの琉金」連載のお知らせ
第1回 死と狂気はあらゆるものを魅惑的にする
第2回 ノベルコース、ツイキャス、OD、梨香
第3回 結婚とケーキと冷たい熱帯魚
第4回 徹底的な感染
第5回 梨香(完)

 

【一田和樹先生】

11月6日東京生まれ。バンクーバー在住。
「一田和樹」と「いちだ かづき」のふたつペンネームを持ち、「一田和樹」名義ではサイバーセキュリティミステリを、「いちだ かづき」名義ではファンタジー小説を中心に執筆。

コンサルタント会社社長、プロバイダ常務取締役などを歴任後、日本初のサイバーセキュリティ情報サービスを開始。

2006年に退任し、2009年1月より小説の執筆を始める。

2010年、長編サイバーミステリ『檻の中の少女』(原書房)で島田荘司選ばらのまち福山ミステリー文学新人賞を受賞し、デビュー。

以後サイバーミステリを中心に毎年3,4冊の書き下ろし出版を継続している。

2016年出版の作品

『女子高生ハッカー鈴木沙穂梨と0.02ミリの冒険』(集英社)
『原発サイバートラップ リアンクール・ランデブー』(原書房)
『サイバー戦争の犬たち』(11月刊、祥伝社)

公式WEBサイト
twitter

 




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わかり手

メンヘラ.jpのライター兼編集者。 メンヘラなりに前向きに生きていきたい。好きなメンヘラ作家は永田カビ先生。

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