都会を離れる事にあたってやっておくべき3つのこと

COW121000320_TP_V

メンヘラ.jpの読者の皆様、初めまして。かみやタケルと申します。

新卒で入社した会社でパワハラを受け、メンタルが大爆発して遂に名実ともに鬱メンヘラになってしまったゆとり野郎でございます。
会社は3ヶ月で辞めました。呪われし平成7年生まれです。

それはさておき。

私は専門学校進学を受け、北海道は札幌で約2年間一人暮らしをしていました。過去形です。現在は実家のドドド田舎でニートをしております。一人暮らしの部屋で泣きながら勢いで親に「実家に帰りたい」と叫んで3ヶ月、早いものです。

今回は私の経験から『都会から田舎に帰るにあたって、やっておくと楽な3つのこと』についてお話ししたいと思います。

 

1.電気・水道・ガスを止める予約をする

読んで字のごとく。自分の住んでいる地域の電気・水道・ガス会社に連絡して、いつ引っ越すか・いつ止めて欲しいかを伝えます。地域によってはネットからも申請できるので、方法はお好みで。

それだけでなく、日本郵便の専用ページから郵便物の住所変更も大切です。最後の月の請求書がしっかり田舎に届くようにしましょう。不動産管理会社への退去の連絡も忘れずに。

 

2.転出届を貰う

私はこれで気を揉みました。都会の市役所・区役所で貰わないと、郵送で申請しなければならず1週間ほど待つことになります。転出の手続きは引越ししてから10日以内に行わなければならないので、軽度ADHDの不注意メンヘラとしては気が気じゃありません。

転出届を貰って田舎に帰ったら、できるだけ早く役場に行って転居手続きをするのが理想的です。

 

3.クレジットカードを作る

回し者とかではありません。

私は派遣会社に登録してフリーターしていた際に某デパートで申し込んで作りました。それでも審査通りました。とにかく作っておいて損は無いので持ってない方は是非に。ただ私のように金銭感覚の弱い方は管理に充分注意してください。

 

他にも通院している都会の病院に通えなくなる場合が多くなると思いますので、紹介状の準備や、引越しの荷造り、荷物の取捨選択など、やる事は山積みですが、経験から「やっておくと後々楽になっただろうな」と個人的に思う事はこの3つです。

「ずっと辛い事に耐える必要は無いし、人と同じく都会にいる必要は無い」

受け売りですが、私を救ってくれた言葉です。勢いで都会を離れる事を決めてしまい、今でも悩む私ですが、ある方にこの言葉をかけて頂いて以来、「幼馴染みや同級生、みんなと同じ必要は無い」ことに気づけました。

普通でないこと、もう昔の楽観的な自分には戻れないことはとても苦しいですが、私はまだ生きています。

この記事を今、実家の田舎に帰るか否か悩んでいる一人暮らしのメンヘラさんの目に一目でも多く止まる事を願っています。

それから決断は慎重に。勢いに任せると禄なことになりません。だがしかし全ては経験です。多分。

それでは、皆さんの未来が明るいものであるよう願っています。

また何かありましたら。


【投稿者】
かみやタケル さん

【プロフィール】
新卒で就職した会社でパワハラを受け鬱になった21歳。現在ニート。




The following two tabs change content below.
読者投稿コーナーに応募してくださったみなさんです!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です