年末年始、地元に帰って人生観が変わった話


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初めましての方もお見知り置きの方もこんにちは!八色咲夜(@sa_yakusa)と申します(・ω・)ノ
私は絵をメインに創作活動を展開する、現在療養中の身の上です。原因は、発達障害、パニック障害、双極性障害(躁鬱病)となっています。

事の経緯は、新卒カードに失敗して、転職でクビになり、繋ぎのバイトと就活で精神を消耗し、肝心の病院ではデイケアに全く馴染めず寧ろストレスになって自分の居場所はどこにもないといった具合に追い詰められました。

自殺も考えましたが、なんとかメンヘラ.jpの関連記事で思い留まりました。ありがとうございました。という訳で、恩返しも込めて読者投稿を思い至りました。載るといいな。

 

私はこの度年末年始に地元に行きました。

パニック障害を抱え、同じ週に発作を起こした身の上としては、新幹線に乗って移動をするのは大変なプレッシャーでした。頓服のんで酔い止めのんで、予備のペットボトルと頓服と一緒に乗りのみました。乗車中は、ずっとヘッドホンで音楽を聴いてアイマスクを自分の世界にいる感覚にしておきました。辛くなったらカウンセラーさんから教わった呼吸法をしていました。

なんやかんやで地元に到着。そこで感じたのは時間がゆっくり流れてるなぁということです。

駅でキレてるおっさんに遭遇した以外は、時間に追われることなく、体調の悪い母(これも不安のひとつになってて困ってはいるのですが)の手伝いをしても時間が余りまくり。そのことにまず吃驚でした。今までどれだけ時間に急かされて消耗してきたのかと。「早くしろ早くしろ早く早くしろ早くしろしろ急げぇぇぇ」っって言われ続けていた、自分にも言い聞かせてきた点もありました。

しかしスピードが遅くてもいいんだと、怒られない場所がこの世には存在するということを初めて知りました。読書してもゲームしても寝てもいい。デイケアみたいに職員さんの顔を伺ったり、他の利用者さんから攻撃されなくていい。そのことに安心しすぎて涙が出てきました。

先述しましたが、実家では体調が悪化している母と遭遇。代わりに家事を手伝うことになりました。

そこで大人数で暮らすことの大変さを知りました。幸いおばあちゃんもいるので最低限のことをすればいいのですけど、それでも心身ともに疲れ果てていた自分には難儀です。ですが暇なのもまた問題です。1日中ずっとテレビを見ている母を眺めていると自分ももっと病んでしまいそうで怖いのです。最近の恐怖や不安の最も大きいものはこれになりそうです。

そして夜。謝りました。新卒カード無駄にしてごめんなさい、転職失敗してごめんなさい、病気拗らせてごめんなさい、発達障害にうまれてごめんなさいetc。私には弟がいるのですが、彼の人生の邪魔をすることも不安でした。

しかし言ってもらえました。生きてていいと・・・

ですので、もう少し生きてみようと思います。ついでに焦らなくていいよとも言われましたが、やっぱり家に引きこもってるのは性に合わないので、2017年の目標は就労移行施設に通って就職することです。

年末年始に地元に帰ってみて、こんなにも穏やかに流れる時間があることに驚きました。暇すぎるのは自分の性に合わないということもわかりましたが、急げ急げと急かされる日常に疲れてしまったときは、あののんびりとした時間や安心感を思い出して、「自分のペースでもいいんだ」と思い出しながら頑張ろうと思います。

 

私の体験談は以上です。
もしご縁があれば、メンヘラ.jpにメンヘラの引っ越し編、デイケアはクソ編を投稿したいなと思っていますので、乞うご期待下さい。

P.S.
寂しさ爆発中につきTwitterでフォロワーさんと喋りたいです。そのうち無料通話もしたいです。ブログ読んで頂きたいですし、web shopで何か買って欲しいです。もろともよろしくお願いします。


【投稿者】
八色咲夜(やくささくや) さん

【プロフィール】
デザイナーかライターになりたい自称アーティスト。発達障害の二次障害で双極性障害とパニック障害持ち。
Twitter:@sa_yakusa
Blog: http://peaceofmind.hateblo.jp
Web shop: http://peaceofmind.theshop.jp


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