「人間観察」は弱い自分なりに考えた自己防衛の手段だった




自分の趣味はズバリ「人間観察」です。

人間観察が趣味なんていうと、大抵イタいとか気持ち悪いとか思われてしまいます。しかし、人間観察をやるには私なりの理由があるのです。そこで今回は、人間観察について少しお話しさせてください。

私が人間観察を好んでやっている理由は周りから浮いて除け者にされたくないからです。

人間観察と言うのは、その集団で観察対象がどのような立場にいて、どのように行動するのかというこをつぶさに観察する行為ですです。また対象がどのように考え、どのように動くか観察し、考察することでもあります。

人間観察を重ねていくうちに、誰について行き、誰と友達になれば浮いたり虐められたりしないかが分かるようになりました。これが自分が人間観察始めた理由です。

要は、人間観察は私にとって、弱い自分なりに考えた自己防衛手段だったんです。

元々は自己防衛手段として始めた人間観察でしたが、人間観察を重ねていく内に、その人の考えがほんの少しだけわかるようになったり、色々な人の行動の理由がわかったりして、それを考察していくと自分自身もいつの間にか変わっていくことに気づきました。

こういう体験を経て、人間観察が「趣味」と言えるほどに面白くなってきちゃったんです!

これが今でも続けてる理由です。

私は人間観察を重ねた結果

「その瞬間の自分が、色々なものの影響受けて、次の瞬間には全く別の自分になってる」

と考えるようになりました。様々なひとたちの行動をずっと観察してきた結果、ひとつの一貫した「自分」があるというより、「自分」とは変化し続けるものだと考えるようになったのです。

そうすると、今は自分が今の自分から変わる、次の自分が楽しみでしょうがないと思うようになりました。

要するに、人間観察とか言いながら、自分の事も同時に観察してしていたんですね。

つまり何が言いたいかと言うと、人間観察とは弱い自分を守るための手段であると同時に、新しい自分になるための手段でもあるのだと思います。

ですから皆さんも他人の行動や考えを観察してみり、他人との会話の中で自分とは違う価値観の世界(考え)感じて、次の自分楽しんでみてください

するといつもとは世界の見え方が違ってくるかもですよ。

長々と駄文呼んでくれてありがとうございます。

暇つぶしにでもなったのなら幸いです


【投稿者】
touka さん

【プロフィール】
普通の高校三年生


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