自分に対する罰としての自傷行為


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はじめまして。干屑です。
田舎の大学生をやっている者です。

先月辺りから、自傷行為が止められません。

とは言っても、自分の頭や腹、腕を思いっきり殴ることは昔からやっていて、もはや癖みたいなものになっています。そういう時の思考回路としては、『苛々する→とりあえず自分が悪い→だから殴る。』の繰り返しです。

私の基準として「自傷行為」というのは、傷が残らないと自傷行為とは言えないみたいな感じがあります。すみません、勝手な自己定義です。

そして先月頃から、今までの傷が残らない『自傷』行為に加えて、左腕をつねったり、引っ掻くようになりました。出来た瘡蓋の上にまたギリギリと爪を立てるので、何だか妖怪の百々目鬼みたいになっています。冬というのは、長袖が普段着です。だから上手く隠せます。手首の上には腕時計とブレスレットを重ね付けして誤魔化しています。

授業中でも無意識につねっているようで、帰ってお風呂に入った時に気づいてびっくりします。
ところで、私の自傷行為の場合、刃物は使いません。万が一人に見られたときに何か言わなくちゃならないのがめんどくさいからです。というか、猫に引っ掻かれたの~とか、風呂場でカミソリに当たっちゃってさ~などと他人と会話を交わす時間があると思うと、それだけで嫌です。

恐らく私は対人恐怖症、場面恐怖症の類いだと最近ネットなどを見て思ったのですが、母にちょっと話を出してみたところ、一笑に伏されたので、これまで通り、人とうまく話せないのは私の甘えなのだ、そしてやはり私が悪いのだと考えるようにしています。

少し前に洗い物をしているときに、うっかり母に腕を見られました。私は人にあげる為に菓子をよく焼くので「天板で火傷しちゃってさ」と適当に言いました。そうしてさっさと部屋に戻ろうとすると、母から冗談混じりに「馬鹿なことしてんなよ」と言われました。

このとき私は、母の言う『馬鹿なこと』は、私の心情や存在すべてを指すのだと感じました。母は軽い冗談で言った感じでした。私が自分で付けた傷だとは気づいていないと思います。

私が腕に傷を付けるのは、別に誰かに助けを求めているからではありません。嫌いな自分に対する罰として爪を立てます。だから傷を人に見られたくはないのです。

直ぐに傷が治る不思議なナイフがあればいいなと思います。それがあったら思う存分傷付けられるのに、と。

今回、これを書いてみようと思ったのは、自分の思考を整理したかったのと、もし同じようなことを考えている方がいらっしゃったら、お話を聞きたかったからです。

大変読みにくい文章ですみませんでした。
いまだ寒さも厳しいですが、お互いにゆっくりと生きていきましょう。


【投稿者】
干屑 さん

【プロフィール】
田舎大学生。料理が好きで、分では食べないくせに菓子ばかり焼いは数少ない友人達に配っいる『妖怪菓子婆』。本雪崩で目が覚める毎日。


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1 件のコメント

  1. ねこ 返信

    こんばんは。
    私も罰としての自傷行為がやめられなかった時期があります。

    バンド活動をしていて、ギターを弾いていたのですが、練習中どうしても弾けないフレーズや、ミスしてしまうところがあると、「あと三回ミスしたら根性焼き」と自分に課せて、実際に失敗すると右の手の甲にタバコの火を押し付けていました。

    良く言えばストイックですが、その頃の私はギターを弾くことがアイデンティティで、自己表現の妨げとなるミスに対し半ば強迫的になっていました。

    そのうち手の甲は焼けただれ根性焼きの規模を通り越し大火傷になり、化膿して目も当てられない状態になっていました。

    私がバンドのリーダーだったこともあり、自分の責任でバンドの足を引っ張るわけにはいかないと思っていました。
    気付けばメンバーのミスですら、自分の指導の不行き届きだと思うようになっていました。

    今は諸事情からバンドから離れることになっているのですが、そうした状況から離れた時、思うのは、自分のキャパシティに対し完璧主義でいて、自分を少しも許してあげられなかったことです。
    良い成果を求めるあまり、今成すことができたものに目を向けられていなかったなと思います。

    罰するための自傷行為は、今はしていませんが、あくまで「していない」だけでやめられた訳ではないと思っています。
    もしそうした状況にまた置かれてしまったら、多分してしまうだろうなと思います。

    完全に自分を許してあげられるようになった時、その癖はなくなるのかな、とも思いますが、今の私にはまだわかりません。

    なんの解決や発展もない文章ですが、少し共感した部分があったのでコメントさせて頂きました。
    ごめんなさい。

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