大学院は「隠れ発達障害者の沼」だった 発達障害と研究者の不思議な関係




1.はじめに

メンヘラ.jpの読者の皆様、初めまして。仲見満月と申します。少し自己紹介をしますと、数年前まで私は大学院に通い、長い長い博士論文を書いておりました。博士号を頂いた後は、教育関係のフリーターを経て、現在、ほぼ無職で、経歴真っ白な博士ブロガーと名乗っております。

昨年12月、アカデミック・ハラスメント(アカハラ)の発生背景と対策に関する長い記事と、我流のストレス解消法「無心ウォーキング」の記事の2件を掲載させて頂いた後、しばらく、読者投稿をお休みしておりました。

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その間、自分のブログで、アカハラの国の動きに関するニュースや、大学院生や院卒者の研究や生き方の紹介、給付型奨学金の情報まとめ、論文の書き方ライフハックなど、大学院や研究業界とその周辺の話題を書いておりました。そのあたり、気になる方は、ブログ「仲見満月研究室」に遊びに来て下さい。

さて、今回、こちらに文章を投稿することになったのは、Twitterでメンヘラ.jp編集長のわかり手さんに「発達障害と研究者の話」をしたことがきっかけでした。たしか、こんな感じの会話だった記憶があります。

仲見満月
「大学院みたいなところで、診断受けてなくて、発達障害の傾向はあるけど、本人はその周囲にも似た人が多く、その特性を問題視しない人がいたんですよ。それに対して、発達障害傾向を問題視して私みたいに気にする人との間で、研究の雑務、仕事をする時、コミュニケーションで葛藤や苦しんだ経験があるんです。メンヘラ.jpでそういった需要はあるでしょうか?」

わかり手
「まさに『発達障害と研究者』みたいなテーマですね。隠れ発達障害の方も含んでいる。知らない世界の話で、ぜひ読んでみたいと思いました」

どうも需要がありそうな話だということで、3度目の寄稿をさせて頂くことに決めました。

話の舞台は、私のいた「隠れ発達障害」らしき人たちが集まった大学院ですが、どうも私の現在の主治医の精神科医曰く、大学院の研究室という場所には「発達障害っぽい人たちが、よくいる」とのこと。

そこで、今回は、隠れ発達障害らしき人たちが集まる傾向があり、発達障害傾向の自覚者の私がズブズブと困難から抜けられなくなりかけた場所と言う意味で、大学院を「隠れ発達障害者たちの沼」にたとえて、研究活動上のコンプレックスや葛藤、雑務や飲み会のコミュニケーションでの苦い経験を中心に、お話させて頂きたいと思います。

 

2.大学院に発達障害者の人は、どのくらい、いるの?

大学院に「隠れ発達障害の人たちの沼」の表現を使ったきっかけは、今年の2月に公開されたJ-CASTのニュース記事「東大生の4人に1人は『アスペルガー症候群』 元東大院生のツイートに現役も「マジだと思う」を読んだことでした。

J-CASTニュースによれば、「東大生の4人に1人は『アスペルガー症候群』」という発言をTwitterでしたのは、東大大学院法学政治学研究科を中退し、現在は「都内にある法律事務所の客員顧問の肩書」を持ち、三味線奏者・芸人として活動する萩原遼さんです。このニュース記事によると、どうやらこの数字は萩原さんの経験に基づくものであり、東大生全員に発達障害に関する診断検査の結果が出たなど、科学的な根拠は、まったくありません。

一方で、「だが、当の東大生からは、思いのほか肯定的な反応が寄せられている。ネット上には、東大生と関わりがあるというユーザーから」、萩原さんの発言を肯定するような声が上がっているようです。ちなみに、京大の知人院生にこのニュースを伝えたところ、どうやら東大と同じ割合で、発達障害の人が京大にも在籍しているのでは?ということをお聞きしました。が、こちらの発言にも根拠はないようです。

とはいえ、「類は友を呼ぶ」という言葉があるように、同じ仲間は強く引き合うことが多い。この知人が言っていたとおり、私が院生時代に在籍していた研究室とその周辺には、「医学的な診断は受けていないけれど、何だか発達障害っぽい」人は、ゴロゴロいたように感じています。

理由はありまして、研究室のトップにいるボス先生(仮名)が、「これだ!」と感じた人材は、ユニークな発想を研究に生かせるタイプの人らしく、部下の先生方、ポスドクから私たち院生まで、一つの方向に尖がりまくった特性を持った人々が着任・入学していました。

 

3.周囲の発達障害の傾向を持つらしき人たちとの「沼」の日々

3-1.周囲の発達障害傾向の人たち

私の周囲は能力というか、中毒的に特性が尖ってる人だらけな分、できないことは、とことん、できない人も多かったです。

例えば、私は記憶力と記録魔な特性が尖っているかわりに、数学的なものとの相性が悪かったです。大学院に入学したての頃、エクセルで昇順・降順の機能が使えませんでしたが、ある論文集で索引を院生で手分けして作成しなければならなくなり、多忙な中、工学系出身の留学生の先輩に教えて頂き、何とか昇順・降順の機能を作業で使えるようになりました。

しかし欄に1つずつデータ入力をするといった作業は、注意欠陥のせいか、毎回、ずれていくことは未だに解消できず、高校で非常勤講師をしていた時は、モニタに出したエクセルの名簿シートの生徒の名前に一人ずつ指を当て、その横の欄に個人個人の小テストの点数を片手でキーボードを叩き、確認しながら入力していく作業をしていました。

合計や平均尾の値は、印刷したシートで、欄を指でおさえながら数値を電卓で打ち込み、計算した数値を今度はPCで所定の欄に入力するといったこともやってましたね。

 

研究室の人たちの話だと、多動性に身を任せるかの如く、どんどん、調査方法や視点といったアイディアを出し続け、それを自分で組み立てる能力に優れた先輩がいました。

論文を書きながら、サックス奏者をしていたあたり、多動っぽかったです。この人は、アカハラ対策記事で登場したY先輩です。この方はチャレンジャーな分、たくさんの失敗をしてきた経験から、自分のパフォーマンスの出し方を分かっていたようで、それに周りを巻き込む交渉術をも会得しておられました。

要は、自分も仕事がデキるけれど、人を使うのが上手なタイプです。Y先輩がボス先生をうまく「制御」して、書類を書くようにしたからこそ、うちの研究室には研究費が支給されていたと言っても過言ではないでしょう。

そのボス先生はボス先生で、スケジュール管理がうまくできないような方でした。例えば、論文集のデザインに関する出版社との打ち合わせや、それに絡むクライアントとの電話で、院ゼミがあったことを当日に忘れていたことがありました。

その他のダブルブッキングと合わせて、ゼミ授業が複数回流れました。その中には、ある先輩の投稿論文提出前の重要なゼミ発表が含まれていたこともあり、その先輩は自分でボス先生に電話で呼び出し、提出直前のフォローを受けられたからよかったそうです。

もし、私であれば、パニックになって、先生の呼び出しができなくなるか、投稿論文の提出諦めモードに突入して行動停止になっていたでしょう。

 

「隠れ発達障害の人たちの沼」には、Y先輩のように、特性ゆえに自分個人で研究業績をガンガン上げつつ、周りを引っぱって雑務を回していくタイプの人もいれば、ボス先生のように、スケジュール管理がうまくできなくて、一歩違っていたら相手の研究活動に支障が出ていたような困ったタイプの人もいました。

よくテレビ番組で取り上げられる優秀な発達障害者がいますが、「沼」でいうと、その尖った特性を武器に、論文執筆や雑務をハイスピードでこなしていき、ガンガン業績を積み上げるY先輩のようなタイプでしょう。

院生時代、私は何度かY先輩のやり方を真似しようとしました。しかし、そういった方々と私の特性は異なるものであり、劣等感に苛まれる日々を過ごしたことがありました。

 

3-2.チーム仕事で困ったこと

次は、チームでやる仕事の話です。

発達障害の傾向を持つ研究室の人たちと、研究図書や研究会の論文集の仕事をしたことが何度かありました。ボス先生から振ってくる作業をY先輩が上手に割り振り、私たちに指示を与えて下さったおかげで、私は最初の校正やサンプルづくりのコピーの作業を続けていられました。短期的なゴールが見えていたからです。

そのうち、出版助成金を申請しようという時期がやってきます。研究図書や論文集は、研究業界特有の事情があって少部数高価格になりがちなため、出すには出版社にも経済的な負担が大きいんです。そこで、国の科学研究費の出版助成部門や、各大学内の助成金制度などに申請して、出版に必要な資金を助成金でサポートするシステムを利用します。

第一候補は、科学研究費の出版助成部門への応募。通れば、かなり本にハクがつくらしく、一冊につき最低2回はチャレンジするようになりました。国の制度ということで、競争率が高く、落ち続けました。出版予定の本自体に関する作業だけでなく、出版助成金申請書の作成にも、教職員から院生まで駆り出され始めました。

助成金に落ちる度、申請理由書のリライト作業はエンドレス化。本の出版作業の区切りや最終ゴールがどこなのか、私には分からなくなり、あの時は非常に苦しかったです。

 

ADHDの傾向を含む私は、短期的で明確なゴールを目の前に示されないと、作業のパフォーマンスが落ち、やる気が低下するという自覚がありました。

助成金申請の作業が始まってからは、せめて最終ゴールが見えれば、自分で短期的な期限を決めて仕事をこなせると考えました。そこで最終ゴールを統括役のY先輩に聞きましたが、分からず、ボス先生に「教えてください」と直訴したものの、教えてもらえませんでした。

こうして、本に関する雑務が私にとって、負担になっていったのです。

 

先輩方は作業をずっと続けられていて、研究室において下っ端の私は口で「作業をやめたいです」と言えませんでした。そんなある日、「出版部門、落ちました」の一報を持ってきた常勤講師の先生が研究室を訪問。研究室の全員が集まっている室内で、私はゴチーン!と自分の席のスチール製本棚の柱に一発頭突き。

言葉で言えない私は「もう、自分はその仕事、できません!」と行動で示したのです。研究室のメンバーは無言になり、さすがに何か察したボス先生は、常勤講師の先生に対して、院生にこれ以上、仕事をふらないように指示を出されたようです。これ以降、最終ゴールが見えなくなるような雑務は、以前ほどは降ってこなくなりました。

 

振り返ってみたところ、発達障害の傾向を持つ者同士とはいえ、その特性の尖り方が千差万別な人たちが集まっていたと思われます。

私のような、短いタームでの締切がないと作業効率をダウンさせるタイプの部下がパフォーマンスを上げようとしても、上司の立場の人たちが部下の困り具合に気がつかないことがある得ます。

最終ゴールや作業過程を教えて下さい、と下っ端が求めても、その気持ちに気が付かない上司は答えてくれません。ADHDの傾向のある私には、先の本の出版助成金申請の雑務は、死にそうな苦しさであり、チーム全体の予定に合わせて、自分の作業計画の予定を組むことはできませんでした。

 

3-3.五感の情報処理の「障害」によるコミュニケーションで困ったこと

「沼」にいて、困ったことがもう一つ。それは、五感の感じ方の違いや、おそらく脳の情報処理の「障害」によるものでしょう。ここでは、研究室から「沼」の範囲を広げて、大学院の学部相当の部局で経験した話をしましょう。

私のいた部局で、発達障害の傾向を持つらしきボス先生のような人たちには、感覚過敏や感覚鈍麻といったものを持ちながら、今までの日常生活で困った経験が少ないのか、特に問題と意識していなかったのか、気にしない人たちが沢山いたように思います。

こういった人たちには、例えば私の「構音障害」にともなう「聞き間違い」や「言い間違い」を笑われることへの抵抗感を理解してもらうことが難しいように思いました。

 

私の「構音障害」とは、頭の中で考えた言葉をそのとおりに発声できなかったり、話し手の言った言葉を相手の言ったとおりに聞き取る、あるいは聞き取ったままに脳で言語化できなかったり、どうやら音に関する情報処理が脳で正確にできていないようでした。

厄介なのは、自分で「A」と発声したつもりが、実際には「B」と発声されているのに、話し手の本人が気づいていないことです。日常生活の中で、そう頻繁に起こることではないものの、先日の精神科の診察で私が「言い間違い」をたらしく、主治医に向かって言い直しました。

実は、この「構音障害」に気づいたのは、中学生最後の文化祭の劇でした。当日、舞台にった私は、練習してきた「A」というセリフを自分では発声したつもりでしたが、舞台のそでに戻ると主演の生徒に「間違えてんじゃねーよ!!」と怒鳴られました。間違えていないと自信のあった私は、後日、劇の反省会で録画映像を再生してみると、モニタの中の私は「B」と発声。主演者の生徒の言ったとおり、私はセリフを間違えていたと自覚しました。その後、「言い間違い」や「聞き間違い」で、私は10代後半でからかわれる経験をし、文化祭の劇での「言い間違い」とともに、大きなトラウマとなりました。

「構音障害」は年齢を重ねても好転するものでもないようで、大勢の人たちが集まる学会大会後の懇親会や、大学院の歓送迎会といった酒の席。それから、研究室単位の飲み会など、騒がしい場所で聞き取るべき音を集中して拾えない場所での会話では、もっと「言い間違い」や「聞き間違い」の頻度がアップしたように思います。

こういった事情について、大学院の部局の人たちに説明しても、なかなか、私の苦労は伝わなかったようでした。社会人院生の方は、笑いながら「気にしすぎだよ。そういうことって、私にもあったよ。聞き返しや言い直しをしたら、いいじゃない。だいたい、そういう傾向を含めて発達障害っていうものなの?」と言われて、終わりでした。

私がいつまでも、「構音障害」にともなうトラウマを根に持ち、気にしすぎていることが、いけなかったのかれません。同音異義を避けたり、聞き返しをしたり、工夫はしました。しかし、冬の鍋会や、院を出た後に開かれた送別会等の場でも笑われることがあり、特に酒の席では楽しい雰囲気を壊さないことに気をまわし、いちいち、笑わないでほしいことを、言いませんし、言わなくなりました。

そのうち、そういったお酒の席に自分から行くことは減っていきました。「言い間違い」や「聞き間違い」のたび、自分が笑うことで「苦しんでいること」をごまかしてしまうことに、耐えられなくなっていきました。こういった私にとっての「困難」に対して、大学院という様々な特性を持つ「隠れ発達障害」の人たちに理解を求めたことが、自分を苦しめたのも事実だと認識するようになりました。

「構音障害」にともなう「聞き間違い」や「言い間違い」も、「個性」と言ってしまえば、そうかもしれません。ただ、私にとっては、こんなもの個性ではなく、正直、邪魔なものでしかありません。

 

4.「隠れ発達障害者の沼」での生活を振り返ってみて

ここまで、ダラダラとした私の「沼」の日々にお付き合い下さり、ありがとうございました。

大学院と言う「沼」の人たちに発達障害者や、「隠れ発障害」の人たちが多いことは、研究や仕事でお互いに助け合えるメリットもあります。

けれど、正直に言うと、「沼」にそういった人たちが集まり、発達障害の傾向の人の母数が多くなるということは、Y先輩のように優秀な人がおのずと目立ってきます。そういった目立つ人たちに対して、私のように劣等感を抱く人が出くるでしょう。

また、五感覚の捉え方の違いや、私のような「構音障害」といったものを、己の人生経験上で困らなかったからといって「障害じゃないでしょうに」と認識している人たちが多かったりして、大学院の中でも、「隠れ発達障害」の人たち、発達障害の傾向に困ってきた人たちと、様々な人たちがいるのです。

それから、テレビ番組の「発達障害者は優秀な人である」という演出に対しては、冒頭でお伝えしたように、東大や京大をはじめ、大学・大学院の「隠れ発達障害の人たちの沼」があると思われ、Y先輩みたいな実例もあって、まったくの嘘でもないです。

しかし、そこに発達障害の傾向を持つ人が大勢集まると、上に書いたように、いいこともあれば、苦しむ人が出てくることもあるでしょう。それほど優秀ではない自覚のある人も大勢いるわけで、中には自己否定苦しむ人もいると思われます。

また、私のように発達障害の傾向を持っていることに自覚的なタイプには、特性を一種の「障害」だと理解して、配慮してほしいと強く周囲に求めがちだった人がいて、「隠れ発達障害」の人たちのほうは付き合いづらくて距離を置かざるを得なかった。あるいは、「隠れ発達障害」の人たち個々人で、苦しみはあるかもしれません。

 

実は、今回、書いている以外にも思い出せないことがありますが、その中に研究作業や雑務を進めるためにとるコミュニケーションの齟齬がありました。

チーム作業の時に上の人が下っ端のパフォーマンス低下を防ごうとする気持ちに気づかなかったということ以外に、研究の現場では様々な場面でコミュニケーションのすれ違いが発生していることでしょう。

その中には、大学教員のほうが「隠れ発達障害」の人であり、自分の言動が部下や学生たちにとって、脅威やストレスとなっていることに気がついていないケースがあると思われます。

あるいは、上の立場の人との意思疎通で、なぜかいつもイライラさせてしまうけれど、その原因が自分の言動のどこかにあるとは気づかない学生もいるかもしれません。

私の「構音障害」も入るでしょうけど、そういった意思疎通に関する「かみ合わなさ」や「すれ違い」が、実はアカデミック・ハラスメントと無関係ではないとここで指摘させて頂きます。

 

今後の課題としては、大学・大学院の研究現場では潜在化していた「隠れ発達障害」の人たちが社会に出たあと、その特性が顕在化して仕事上の問題が起きていくことが挙げられます。

発達障害やその傾向を持つ院生・院卒者や研究者の方々のなかには、就職後、チームで業務に当たる際、どうやってお互いに連携したらよいのか、という悩みをお持ちの人もいらっしゃるようで、タイムラインで見かけたことが複数回、ありました。

発達障害といっても、ASD、ADHD、ADD、LDなど、それぞれ純粋なタイプの人や混合型、また特性が人によって全く異なるというように、抱えている困難の形も様々だと思われます。

 

ここまで、冗長な文章をお読みくださいまして、ありがとうございました。少しでも、読者の皆様のお役に立ていたら、幸いです。

個人的な話ですが、6月から7月は、拙ブログの1周年記念です。ということで、次のリンク先にあるものをプレゼントとして恵んで頂けたら、とても嬉しく思います。

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【投稿者】
仲見満月(なかみ・みづき) さん

【プロフィール】
大学院や研究者とその周辺問題を考える、自称「博士ブロガー」。
最近、学生のメンタルヘルス対策で気になっていることは、ピアサポートのこと。

ブログ : 仲見満月の研究室
Twitter : @naka3_3dsuki


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