夫婦喧嘩が子供に与えるストレスについて知ってほしい




鬱持ちメンヘラ大学生のサキと申します。通院歴は1年ほどですが、最近過去のことを思い出す度に「私はいつからメンヘラだったのだろう、いつから病んでいたのだろう」と考えるようになり、筆を執りました。

私の両親は私が9歳のとき、ちょうど小学校4年生になるときに離婚し、母親に引き取られました。小学校高学年のときは父親へのわけのわからぬ恨みを持っており、毎晩悔しくて泣いていました。漠然と死のうと思ったこともありました。

両親は私が幼稚園の頃にはすでに不仲でした。子供ながらに嫌な空気を感じ取っていた覚えがあります。

両親は私の目の前でよく喧嘩をしていました。2人がふざけて鍵のかかる部屋から私だけを閉め出したこともありました。それは短時間ではありましたが、幼い私には酷でした.4歳下の弟に暴力を振るわれたりしてもいつも私ばかりが悪者で、家の中に私の味方なんていませんでした。その頃、私は頻繁に親へ「ゴミと一緒に私を捨てて欲しい」と懇願していました。このエピソードを思い出すと、この頃から病んでいたのだろうなと思います。

何日か前に「子供の前で喧嘩をするのは虐待(=間接的なDV)だ。」という旨の記事を見つけました。長年、心の中にあったモヤモヤが晴れた感じがしました.

祖母には今でも両親の嫌なところを話すことがあります。そうすると必ずこう言われるのです。「お母さんはアナタの為に頑張ってるんだからそんなこと言うんじゃない」と。

頑張ってくれていることは認めますが、それを理由に虐待を許せというのはおかしな話です。また、家族には私がうつ病であるということを理解してもらえていません。「お前はうつ病なんかじゃない」と耳にタコができるほど言われました。こんな家で暮らしていくのは本当に辛いです。

拙い文章ですが最後まで読んで頂きありがとうございました。近々メンヘラ垢を創設予定ですので、そのときはよろしくお願い致します。


【投稿者】
サキ さん

【プロフィール】
鬱持ちメンヘラ大学生。思い返せばメンヘラ歴は15年ほど。ツイ廃ですがこちらに掲載できるようなアカウントがありません。近々メンヘラ垢を作ろうと思います。


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