体を切る自傷の3つのデメリット

コラム 自傷行為 れしあ

メンヘラの方ならやってしまったことがあると思う自傷。

自傷をしてしまう人を少しでも減らせたらいいなと思い、「自傷をするデメリット」について書かせてもらいます。

1.傷が浅くても傷跡はずっと残る


私もいっとき自傷していたことがありました。傷自体は大したものじゃありません。縫ったことも、中身が見えるほど深く切ったこともありません。
ですが、5年ほど経った今も白いケロイド状の傷跡が今でも残っています。

傷跡があるだけで大体の人は引きます。傷跡を見た見知らぬ子供に「死ね」と言われたこともあります。

2.できる仕事が限られてしまうこともある


傷跡が残っているせいで半袖が着られないっていう人もいると思います。私もその類で、夏場は困っています。自業自得ですが。

仕事を探していると「傷跡があると、ちょっと…」みたいに断られてしまうことがありました。

傷跡がある時点で健常者とは思われません。それだけでも仕事面では不利です。

3.後悔する


自傷をしてよかったなんて人はいないと思います。

私が自傷していた当時は死にたいという気持ちも強く、○○歳になったら死のうだの、自宅で首吊りをしたりしていました。ですが、今も生きています。

自傷はその場しのぎでしかありません。いっときはどうにかなっても、生きていくのならしない方がいいです。生きるために自傷している人は、せめて見えづらい、目立たないところにした方がいいと思います。

きっと衝動的にやってしまう人が多いでしょうしそこまで考えて自傷できるか、というと難しいところですが…。

 

私は今も自傷しています。体を切ったりではなく、洗剤を飲んだりですが。自傷にも色々ありますが、せめて体を切るのはやめておいた方がいいです。

少しでも体を切ってしまう人が減りますよう、書かせていただきました。
ここまで読んでくださった方、ありがとうございました。

 


【投稿者】
れしあ さん

【プロフィール】
高校を卒業してから全く働いたことがない統合失調症の無職です。
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