機能不全家庭育ちの自称ADHD 受験を前に、どうすればいいのかわからない

コラム 受験 白河

こんにちは、初めまして。女子高生やってます。
最終学年だから、JKとかいう名義を伝家の宝刀かのようにぶんぶんと振り回しております。

計画性がなく充電7%とかいう状況の中で書いておりますので伝えたいことも伝わらないかもしれないけど、もともと読む価値なんて求めちゃいけない記事だからご勘弁。でも常に一気呵成だから、逆にいい記事書けるかも。

 

自称ADHDというのは、発達障害スレとかでも肩身の狭い思いをしているので、メンヘラという肩書きを借りて、思い込みで書いていきます。

私がADHDだと気づいたのは中学2年生の時だと思います。「片付けられない女たち」が話題になって、父親から「そうじゃん」って言われた気がします。あくまで気がするだけ。まあ自己チェックとかしていく内に、あー(察し)となりました。

以下、簡単に症状の遍歴。

中1、既に忘れ物や遅刻とかはしていたのですが、まだ家を早く出ていた時期なのでそんなにひどくありませんでした。
中2、勉強すれば出来るのに何故やらないのかと担任から訊かれる。テスト前とか追い込まれてもやるべきことができない症状の顕在化。
中3、遅刻ぎりぎり常習者に。
高1、遅刻常習犯。
高2、遅刻さらに悪化。
高3、現在に至る。

時間感覚の欠如甚だしいですね。なんで病院に行ってないかというと、機能不全家族にありがち、過保護な母親です。大変だ、あと充電が5%しかない。

 

私の家は母子家庭のようなものです。父親は同居していますが、誰も言葉を交わしません。家の中にいても1週間顔も合わさないなんて日常茶飯事。

そのくせ、世間体にだけこだわって、離婚しないわ、病気について語らないわ、散々です。もう夫婦喧嘩すらしない感じ。昔は目の前で喧嘩、私にとってはなかなかの精神虐待でした。

家の中に誰も信用できる人がいなくて、私は家族が嫌いです。いつか殺されるんじゃないかと思っていたりします。身体虐待や、直接的暴言を吐かれたわけではないのに。あ、自己肯定感はすこぶる低いです。

 

充電が残り4%のなか、本題。大学受験について話したいと思います。要は意見をきかせて、的な。

私は追い込まれても危機感が機能せず、まあ前出のテストの例を見てもわかるように、勉強習慣なんて全くついていないわけです。

でも受験しなくてはならない。実はこれは私にとっては初めての受験。自分で書くのもどうかと思いますが、危機的勉強習慣にも関わらず、そんなに頭は悪くないご様子(学年9位)。まあ、母集団は、っていうのはおいといてください。3年に1度くらい東大合格者を1人出すような学校です。

やりたい学問はあるのですが、そこまでやりたい訳じゃない。だったら近所でバイトしてたい。親に迷惑かけるために浪人したい。大学受験を当然のレールとするなかで、就職すら考え出す始末。世間体的に即却下されましたけど。

正直大学受験めんどいからしたくないし、なんなら今日明日に死んでもいい程度に人生捨ててるんですけど、先輩方、是非ご意見をお聞かせ願いたい。

はい、2%です。
最後が支離滅裂なのは絶対に充電のせい。乱文を詫びます。

 


【投稿者】
白河 さん

【プロフィール】
JK3。機能不全家族、父親は双極性障害。


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4件のコメント

仲見満月 返信

初めまして、仲見と申します。大学の入試課の大学生スタッフしてました。

とりあえず、目の前の問題としてある大学受験については、経済的にご両親や周囲の方がある程度、援助してくださるなら、なるべく興味のある大学や学部、それから寮のある都市部の大学を受けて、実家から「脱出」しましょう。専攻に興味のない大学なら、面白い特色やテーマパーク、施設のある地域に行き、バイトできるところを選べばいいんじゃないでしょうか?そこで、バイトしながら、大学でも学んで、何が興味が持てて、できそうなことを探しましょうよ?


あと、今の日本では、よっぽどのことがない限り、高卒で自立して経済的にやっていくのは、困難な教育行政になっています。詳しくは、下の拙記事をお読みください。

教育と研究の業務分離の話ほか~「奨学金問題の根本原因は教育・雇用の歪みだ」(東洋経済オンライン) ~ - 仲見満月の研究室 http://naka3-3dsuki.hatenablog.com/entry/2017/08/11/173200

以上、残り10%のバッテリーの機器で書いたコメントでした。

白河 返信

コメントありがとうございます。

残念ながら都市部に位置する我が実家は、独り暮らしに消極的です。思うに、活動範囲が家と学校に限られているのがいけないので、ご意見を拝聴し、大学とバイトで「脱出」は可能かな、と感じました。

記事、拝見致しました。確かに、日本では職業訓練校的側面は持ち合わせていませんね。最低水準で暮らしていってもいいと思っていたのですが、いささか考えが甘かったようです。
貴重なご意見、本当にありがとうございました。

しそ 返信

はじめまして。自身がADHDと知らず大学受験に失敗した者です。
私が経験した中で書かせていただきますが、(突然の私語りで申し訳ありません。)私は高校時代勉強が楽しいと思っていた珍しいタイプなのですが、受験勉強になると全く集中できず楽しくないからできないといった状況で見事に大学受験に失敗し、専門学校の道を選びました。
白河さんは何に1番興味があるでしょうか。私はADHDは仕事プライベート関わらず楽しいなどの興味に左右されることを嫌というほど実感してきました。
白河さんが自分がADHDかもしれないと自覚されているのであれば、1番自分の興味がある分野へ飛び込んでみることも一つの手かもしれません。(あくまで個人の意見なので責任はとれませんが…。)
あまり言いたくありませんがADHDと付き添いながら生きていくのは正直とてつもなく大変です。その中でも白河さんが白河さん自身を少しでも許して生きていけるような進路が見つかると良いなと思い、コメントさせていただきました。失礼しました。

白河 返信

実体験を踏まえてくださり、ありがとうございます。

実は本当に興味のある分野は文系なのに、中学から言い続けてきた意地で理系に進もうとしています。もしかしたら、それが退廃的な原因かもしれないと思いました。

自身を許すにはまだまだ時間がかかりそうですが、暖かいお言葉、しかと抱きしめて、今はがむしゃらに受験勉強とやらと戦おうと思います。

本当にありがとうございました。

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