ネットを介しての友人は、苦しむ私の「救い」になってくれた




初投稿、失礼致します。なべやんと申します。

私は以下のプロフィールにも書いたのですが、もう幼少期から発達障害傾向ありとの診断があり、親からの理解も20代になるまでは全くしてもらえず、ずっと相談できる相手もおらず、今通わせて頂いている病院などに出会うまではずっと一人でそれらを抱えていた感じでした。

昔の経験から未だに両親(母親はまだ理解はしてくれている方ですが)に対しての恐怖心も拭いきれず、仕事もできてはいますが薬がないと、とてもやっていけない状態です。

大袈裟かもしれませんが、服薬のおかげで仕事も頑張ったり、カウンセラーの方、自分の友人ともうまくコミュニケーションが取れるようになったんだと感じています。

そして、こうした自閉症などになって、現実の友人などはどうしてもできにくかったため、自分の場合はネットを介しての友人しか話せませんでしたが、その友人たちはこんな自分を大切に一人の仲間、友人として扱ってくれたのも今考えると「救い」となってくれたと思っています。

 

前置きが長くなりましたが、今回投稿してみようと思ったのは、自分を中心にしたくはありませんが、他の毎日苦しんでいる方々とのお話をしてみたいという思いや、苦しい自分の気持ちを誰かに吐き出したかった思いが強かったからです。

先の友人たちにも、なかなかこうした精神的なことは話にくかったので…。

文章書きが不慣れなため、めちゃくちゃになっているかもしれませんが、投稿をさせて頂きました。

それでは、失礼致します。


【執筆者】
なべやん さん

【プロフィール】
中学からの酷い苛めなどがきっかけで躁鬱を発症。
幼少からチック症状があり、発達障害、自閉症、軽いパニック障害持ちです。


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