自分を肯定することは自信を持つこと つらい時こそ優しく自分に声をかけてほしい

ライフハック 鮭フレーク

はじめまして、こんにちは。鮭フレークという20代の双極性障害の人間です。

初めての投稿で緊張しておりますが、どうぞ温かい目で見てやってください。よろしくお願いします。

 

早速ですが、あなたは辛くなった時、心の中でどんな言葉が湧きますか。

その言葉は十人十色だと思いますが、それはもしかしたらみんな自分をいじめている言葉かもしれません。辛い事、辛い自分をそのまま受け入れて、今の自分にちょっとずつ「好きだよ」「ありがとう」と言ってあげてみませんか。そんな感じの記事です。

一人でも自分のありのままの辛さを認めてくれる人、話を聞いてくれる人、見放さないでいてくれる人、大丈夫大丈夫してくれる人がいてくれたらとっても安心しますよね。

その大切な役目をあなた自身で叶える事ができます。あなたは世界で一番あなたの辛さや、今日も頑張って生きている事や、悲しかったことや、もちろん嬉しかったことだって何だって知っていて、あなたといつも一緒に歩んできた人だからです。

いいこいいこしてあげてください。辛いんだね、いてくれてありがとう、頑張ったね、大変だよね、大丈夫だよ、いつも一緒だよ、見放さないよ、大切だよ、ありがとう、大好きだよ、すごいね!、かっこいい!、成長したな〜!、えらいな〜!、さすがだな〜!

少しずつで大丈夫です。自分の感情は否定しないで寄り添ってあげてください。最初は照れるかもしれませんし、自分のことが嫌いで「好きだよ」と言ってあげるのが辛いかもしれませんし、何してるんだろうと虚しく感じるかもしれませんが、だんだんあったかくなると思います。

鮭フレークはこれを始めて半年経ったのですが、ガッと落ち込んでも自分に語りかける事で落ち込み過ぎたりする事が段々減ってきて、ホッとなれるようになってきました。なんかあったかくなりました。

朝起きれたら起きれた事を褒めて、顔を洗えたら顔を洗えた事を褒めて、自分を見守るイメージです。成長を感じたらたくさんたくさん褒めてください。きっと嬉しいです。

タダだし、何より一人で出来るし、一人で自分を肯定できるようになれば、それは自信です。軽い気持ちで是非やってみてください。一緒にあったかくなりましょう。

自分の心の中に安心できる自分の居場所を作るイメージです。

 


【執筆者】
鮭フレーク さん

【プロフィール】
双極性障害の20代の人間です。高校の時に発症して、今はお家で植物を育てながら自立と寛解を目標にゆるゆるとやっています。


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