正社員?バイト?お仕事に悩むメンヘラさんへ

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どーもこんにちは、金欠に喘ぐせりです。エロい意味じゃないよ。

最近公共料金をギリギリ止められないレベルで払うのが精一杯なレベルでしか稼げないくらいには、メンをヘラってます。なのでそんなキャバ嬢に貢いでくださる方は欲しいものリストからおくってくれると小躍りします。

あ、Twitterはじめました、よかったらフォローしてくださいませ(ID:menhealthjd)

 

ところでみなさんは、お金ありますか?仕事出来るほどメンタル安定していますか?稼げているならいいのです、病まない程度にお金稼いで生きてください。お金があるだけで、心が安定します。稼ぐ方法って、やり方を問わなければ幾らでもありますよね。今回は正社員のお話と、アルバイトのお話をしてみようかなと思います。

 

 

■正社員とアルバイト、どっちがいい?

正社員とアルバイト。もし働くならどっちがいいですか?

 

「正社員じゃないと周りの人に認めてもらえないのではないか」と周囲の人からの評価を気にする人や、「自分は正社員じゃなければ社会の落ちこぼれになってしまう」「社会的立場が欲しい」とか考える人は、正社員を志す方が多いのかもしれませんね。

 

所謂ブラック企業でないところでないのなら、週5日勤務、週休2日制が多いのではないでしょうか。とは言え福利厚生はしっかりしていてお給料もそれなりにいただけるので、連続して勤務が出来るくらいには精神も安定しているのではないかなぁって思います。

 

人によって向き不向きはありますけれども、職種は豊富な一方、「合わないなぁ」と感じてもそう簡単にやめられないこともあるので注意ってとこですかね。合わないと思いながら続けているとメンをヘラってしまう事も多いので、これから正社員になろうって考えている人はちょっと考えてみるといいのかもしれません。

ブラック企業に入ると、心を病むということを通り越して心が壊れかけます。気を付けてね。

 

余談ではありますが、精神障害者手帳を持っていたとしても、普通の会社であれば障害者だからといって就職後に福利厚生がなくなる、一般より給料が安いとかはないはずです。障害者枠での雇用条件とかであれば別ですが、そうでもない限り一般の社員さんと差異があればその会社はおかしいです。法的問題が生じます。もし心当たりがあれば会社の雇用規約とか見てみたらいいと思います。

 

 

一方アルバイト、今回は週1-4日働く程度のアルバイトの話をしますね。

 

「働きたいけど毎日決まった時間を長時間働けない」「実家だからそんなに多くのお金は必要としないけど、自由に使えるお金を稼ぎたい」っていうような人におすすめですね。

 

こっちはあまり福利厚生がしっかりしていない事が多いけれども、最低限の労災とかはあるところが多いのかなって思います。こう書くとアルバイトを下に見ているようなニュアンスがあるので好ましくないのですが、アルバイトは責任を問われる事が少ないです。元々雇用側もアルバイトにそこまでの責任や大役を求めて求人を出していないです。よっぽどバカッターみたいな事をしたら別ですが、普通であればしないですよね。

 

ストレスを感じる事は勤務中の人間関係、職務内容、勤務時間等に限られるのではないかなと思います。例えば、「あのハゲ上司ムカつく」「この仕事無駄にシフト入れられる…」とかですかね。こっちも結構職種は多いです。というよりアルバイトでしか募集していない職務とかもあったりするので、探してみるとおもしろかったりしますね。アルバイトだとシフトをある程度自分で決定できるというのも良い点ですよね。

 

「正直5連勤は身体がしんどい」「来月あたりに躁期が来そうだから出来るだけ減らしたいなぁ」とか、働きたくても身体や心はついていかない事も多いですよね。そういう事が多いのであればアルバイトをお勧めします。

 

以上で正社員とアルバイトについての違いなどの簡単な説明は終わりますが、どちらも働いている事には変わらないって事を念頭にいれましょうね!

 

 

■何のために働くの?

ここ!一番大切なところです。

なんで働くのですか?或いはなんで働きたいと思いますか?「働く事は国民の義務」「納税は国民の義務」とかいう理由なら働かなくていいのではないですかね。実際ニートは住民税等がないようなものですし。ないというよりは、昨年度働いていない人は払わなくていいみたいなかんじですね。

 

まぁ働く理由を何個か上げるとするとこんなかんじですかね。

 

・生きるため

・趣味の為

・美味しいご飯を食べるため

・なんとなく

 

自分の中で何故働きたいのか、これをブレインストーミングしてみましょう。それを基に正社員で働くべきなのか、アルバイトで働くべきなのか?心を壊されないように、自分を守るために考えてみましょう。

 

分かりやすい例として、今回は生きる為に働くメンヘラAさんを出現させてみましょう。

 

A「働きたい気持ちはあるのに躁鬱の発作はあるから連続して働けるかわからない…無理すればいけるかもしれないけれど…無理して心壊したいとは思わない…(´・ω・`)長時間働かなきゃ稼げないのに身体動かないし、なんなのもう嫌だ、働きたくない…」ってなっているとしましょう。

 

さて、これを読んでくれている貴方だったら、正社員とアルバイトどちらをAに勧めますか?直感で判断したその答えが正解です!(この人に正社員を進める人は鬼か!ってなりますけどね)

ここからは、こういうAみたいな人がわりかし多い気がするのでバイト推奨記事になります、正社員目指そうと考えている人ごめんなさいです…

 

 

■実際やってみたバイトレポ

せりこと私が今までやってみたバイトについて、記憶を振り絞ってざっくりと書いてみようと思います。

今までのバイトを、居酒屋(飲食業)・塾講師・派遣・ガールズバーとキャバクラの4つに分割してどんな感じの働きやすさかとかざっくり書いてみようと思います。

 

 

【居酒屋/飲食】

成人していて、居酒屋とか行った事ある方は想像つくのではないのでしょうか。

基本的にはオーダーを取って、酒を作って、配膳をして、洗い物をして、会計してって感じです。基本的には。これだけなら簡単じゃない?って思うかもしれないのですが、それだけで済むなら某居酒屋とかが給料未払いなどのブラックっぷりで訴えられてないですよね。

なんでそんな風になるのか、原因は人手不足にあります。大抵のお店は常に人手不足なので、面接に行けば大体通ります。とはいえ、人手不足が生む悲劇は、そう。1人に対する仕事量と仕事時間が増える事です。今思うと「ふざけんなよあの店長?」って思うくらい勤務していましたね。最大だと14連勤くらいはしていたのではないでしょうか。

 

当時勤務していたときは「私が抜けたらこの店は潰れてしまうのではないか…?」って思ってやめられなかった位には人が少なかったですね。未成年の方だったら、普通のファミレスを。成人の方だったらよくある居酒屋を想像してみてください。あの広さで注文を取って料理や飲み物を運んで会計する人が1人みたいなかんじでした。笑

 

これは顕著な例ではありますが、居酒屋をお勧めできる理由は時給がいい事と、社畜精神が身に付く点ですかね。

深夜給(PM10:00からは普通の時給×1.25倍されます。950円時給だったら1187円位になりますね)が他の普通のアルバイトに比べたら高くなるのでこれは稼ぎたい人にはいいのかもしれないです。それに加えて酔っ払い客の理不尽な怒りとか、残業や14連勤に笑顔で対応できるようになるので、社畜になりたいメンヘラ諸君へはお勧めします(死んだ眼)

 

 

【塾講師】

現在キャバ嬢の人間が元々やっていたバイトの一つですね。生きる世界が正反対すぎますが、それは置いておきましょう。

 

私がやっていた塾講師は個人指導というタイプで、先生一人に対して生徒が1-4人いるって感じの塾でした。教える対象は中学生が多いですが、15時位の少し早めの時間だと小学生の面倒とかも見たりしましたね。普段はだいたい4、5回授業があって、大学生とかは18:00の回から最後の回までやる事が多かったです。

まぁ教える上手さや分かりやすさは人それぞれで、「こいつヘタすぎないか…?」って思う人もいれば「なんだこの人の分かりやすさは神か」って思う人もいましたね。夏休みとかは夏期講習で入る事があるので、夏明けには結構いいお給料がもらえたりもします。

 

強いて言うなら、勤務が始まってから終わるまでは基本的にノンストップなので、結構疲れるかもしれないです。というのも、授業が終わったら前の子たちの相手をしながら次の子の授業準備をやったりするので、休憩はないようなものです。笑

 

塾は基本的には90分単位で授業をする事が多く、お給料もそれに合わせて90分で1400円みたいなかんじになります。時給に換算したい人はしてみるといいかもしれません。悲しくなりますよ。

 

子供と関わる事が苦手じゃなくて、立ち仕事をしたくない人にはお勧めかもしれないですね。残業代はつかない事の方が多いと思うので、効率よくやれる人はむいているのではないでしょうか。

 

 

【ガールズバー】

知ってますかね、ガールズバーって。ナイトワークの1つで、キャバクラよりは緩い感じのお店です。キャバクラと違う所は、隣に座らない(正面に座るかカウンター越し)、店の制服か私服でよい、料金が安い分給料も安い(普通のバイトよりは高いです)位ですかね。

 

ガールズバーのお仕事はお酒の提供、客と話す、ビラ配り(客寄せ)ですね。このビラ配りが一番だるいかもしれないです。

お店によっては冬でもコート着るのダメ!とかいう所もあるらしいので、その辺はちょっときついかな。あと単純に立ちっぱなしがきつい。ビラは基本的には貰ってもらえないですし。それ以外は基本楽なお仕事ですかね。

 

夜勤になるので(終電で上がれるところもあります)、起きてるのが辛いかもですがそれは頑張ってください。ガールズバーに限った事ではないですが、ナイトワークはお店の人、店長や女の子と合うか合わないかが重要視されます。なので体験入店して確かめてみて、よかったらこのお店で働く!って感じが無難だと思います。

 

 

【キャバクラ】

実はキャバ嬢って2種類あってですね、お店に在籍する働き方と、派遣会社から女の子が足りないお店にその日限りで行くっていう、派遣の働き方の2種類があるのです。私は後者ですね、はい。一時期は在籍もしていましたが、現在は派遣でやっています。在籍と派遣の違いはざっくり言うと、堅実な稼ぎ方をするか否かってところだと思います。

 

あるお店に在籍と派遣の女の子、2人がいるとしましょう。

 

在籍ちゃんは時給4,000円ですが、派遣ちゃんは時給3,000円です。ですが、そのお店のノルマを達成できなかったりした場合やペナルティ等、様々なルールに基づいて在籍ちゃんの時給が下がる事もあります。最低時給で2,000円になるとかもありますね。派遣ちゃんはそのお店と雇用契約を結んでいるわけではないので、時給3,000円は固定のままになります。

 

とはいえ、そのお店からいつNG(この店に来ないでほしい宣言)をされるかわからない派遣ちゃんもヒヤヒヤです。でも、その日の気分で「今日仕事したいから入れよう」くらいのノリで出来るのですっごく楽です。今まで会った人の傾向からすると、この派遣キャバの人は身体が弱かったり、メンをヘラってたりする人が多いみたいです。体調や気分の上下に惑わされることなく出来るから楽なんだろうなって自分自身でも思ってます。

 

個人的には、何かお金が必要で夜職でないといけない理由がないのならキャバをやる必要はないのかな、って思います。

 

何がダメって、お酒を大量に飲むので体調を崩す原因になりますし、夜勤はどうしても自律神経を乱します。なぜか私は狂わないですが、金銭感覚が狂っていった人もたくさんいました。目標がない人がやるとダラダラと続けてしまい、履歴書に堂々と書けない月日が長くなるだけかもしれないですね。ブーメランであることは自覚済みですので、9月末には1.5年に渡るキャバ生活に幕を閉じて、身体と心が言う事を聞く限り昼の社畜になろうかなとか思っています。そろそろ履歴書に書ける生活をしたいところですしね。

 

あ、でも、お金が早急に必要な人は目標額まで頑張って働いて、とっとと辞めたらいいと思います。笑

 

 

■バイト選びのチェックリスト

□そのバイトは本当にやれそう?続けられるかじゃなくて取りあえず働けそうか。

□自分の気持ちだけじゃなくて身体とは相談してみた?

□そのバイト先、遠くない?遠いとしんどい時に行かなくなるよ。

□時給はバイトをしたい理由と見合ってる?

□ブラックじゃない?

□無理してない?

 

ざっと書くとこんな感じでしょうか。私たちは生きるために働いているのであって、働くために生きているわけではないので、無理はしないでください…

 

 

■まとめ

こんなにずらずらと書きましたが、働かない事が悪いとは一切思わないです。生きていくのに必要な最低額だけあれば生きてはいけますしね。バイトレポがなんらかの参考になればなぁって思います。

 

レポした以外にも、コンビニや事務作業、コールセンターとかもあるので、働きたかったら色々やってみることをお勧めします。でも、合わないと感じたらすぐにやめること。心は病む、体調は崩す、社畜化したりと大変なことになります。

 

あ、もし家庭環境がしんどくて、死ぬか家を出るかってなったら失踪宣言一筆書いて、戸籍抜いて、その他諸々の手続きしてからリゾートの住込みバイトとかやってみるといいかもしれないです。服はなんともいえないですが、住と食は保障されます。ご参考までに。

 

1人でも多くのメンヘラさんが生き延びれる世の中になりますように。




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せり

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眼鏡がおいしそうと言われた変態とメンヘラを引き寄せるメンヘラキャバ嬢

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