休息の大切さ。無理して学校に行かなくても、無理して働かなくてもいい

コラム やっさん

こんにちは。初めてメンヘラ.jpに投稿させていただく、やっさんと申します。よろしくお願いします。

私が今回、書きたい事。それは、充電期間の大切さです。

言い換えれば、学校に行かない時期があっても、働かない時期があってもいいということです。おかしな話かもしれませんが、こういう時間はとても大切です。

 

私は中学生の時、不登校でした。原因はいじめです。最初は耐えて通学出来ていましたが、だんだん行けなくなり、最終的には不登校になりました。

学校に行かない間は映画を観たり、ゲームをしたり、好きな事をして過ごしていました。そんな中で心も身体も充電し、その後は通信制ですが高校にも進学。無事卒業出来ました。その後は大学に進学し、学業とバイトの両立。毎日忙しかったです。

しかし、その後色々あって大学は中退しました。大学中退後はフリーターに。バイト先を転々としながらも休む事無く働いていました。しかし、とうとう限界が来て働けなくなりました。

現在、私は働いていません。障害者年金を頂き、そして彼氏に養ってもらいながら生活しています。仕事を辞めてから、心に余裕が出来て安定した日々を過ごせています。性格も丸くなったかな?と思える程です。

今は好きな事をしながら生活しています。毎日が楽しいです。充実してるなと思います。

今は充電期間だと思っています。中学生の頃のようにゆっくりして、しっかり充電すれば、また前に進める。そう思っています。

学校に行かない事、仕事を辞める事は悪い事ではありません。充電期間です。充電すれば、また前に進めます。そして、充電期間は何回あっても良いです。

3歩進んで2歩下がる。それで良いんです。それでも、確実に1歩、前に進めています。

なので、無理して働いたり、学校に行く必要はありません。ゆっくり過ごして、充電すれば良いのです。

最後に。

私は26歳で人生2度充電期間があります。この後もあるかもしれません。でも、それで良いと思ってます。

皆さんもどうか無理なさらず、充電期間を作ってください。


【執筆者】
やっさん さん

【プロフィール】
双極性障害Ⅱ型。26歳。通院歴14年。現在無職。


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1件のコメント

チャッピー 返信

残念だが、この方法は男性には通用しない
俺は通信制高校に通いつつゲーム三昧の日々を送り、20歳になってからも急速と称して家に引きこもっていました
そして、今になって理解者が現れて仕事しつつ恋活をしてるけど、全然上手く行ってません
(男の場合、年収と見た目と性格で決まるから当然といえば当然なんですけどね)

今にして思うけど、充電期間を取らず引きこもっていなければうまく行かないことで苦しまなかったかもしれません
だから、男の場合は充電期間は取らない方がいいと思います

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