職員の贔屓や就職への不安……就労移行支援事業所に通所することがつらい

体験談 アスペルガー症候群 統合失調症 就労移行支援 就労 ダロン・ダレル

拙い文章で失礼します。

僕は高校一年の秋に統合失調症と診断を受けました。

通っていた高校が、レベルは低かったのですが物凄く厳しい高校で、緩かった中学とのギャップや周りに馴染めないようなストレス、そしてストレスからの抜毛症や、教師に嫌われボロクソ言われ続けたことなど辛かったことを書いたらキリがありませんが、とにかく大変でした。それが病気として僕の身に降りかかってきました。

結局その高校はその冬に中退し、二回目の高校に入りましたが、結局それも電車が怖くなり中退しました。

中退後、何もしてないのはマズイと思い、アルバイトをしながらバンド活動を少しだけしましたが、そこでも周りに合わせることが出来ず、バイトもバンドも長続きしませんでした。

二回目の高校をやめた夏には病気が悪化し、閉鎖病棟に一ヶ月間入院しました。退院後は入院した病院に併設されてたデイケアに通うことになりました。

最初こそ馴染めなかったものの、すぐに話せる人が出来、三ヶ月後くらいには馴染むことが出来ました。それから一年半、そこのデイケアに通っていました。そしてデイケアの卒業間近に、統合失調症だったのが統合失調症とアスペルガーの併発だと診断を受けました。

 

今はもうデイケアは卒業し、就労移行支援の事業所に通っていますが、かなり辛いです。

理由はいくつかあります。

一つ目は職員の態度や贔屓が酷いこと。二つ目は先に卒業して就職していった先輩の利用者の方の就職先が酷く、頑張って通ってもまともな職に就けない事がわかっていること。三つ目は問題のある行動をする利用者に注意を全くしない職員等、これも上げていったらキリがありません。

中学時代の友人は大学やバイト等、楽しく暮らしてるように見えるのに、何故僕だけがこんな思いをしなければならないのか、考えると悲しくて死にたくなります。

それをその友人に相談しても「高校をサボっていた罰だろ」といった様子で半ば馬鹿にされてしまいます。好きで行けなくなったわけではないのに、理解してもらえないです。

生まれてきた事が間違っていた、なんて思うこともありますが、親に申し訳なくなって、そんなことを考える自分がさらに嫌いになっていきます。

これからも何かあったら投稿しようと思っています。最後まで読んでいただき、ありがとうございました。


【執筆者】

ダロン・ダレル さん
【プロフィール】

統合失調症とアスペルガー併発男(20)
辛いけど死ねないです。


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