生きているから勝ち組 かつて「電車に飛び込みたい」と思っていた私の今の気持ち

コラム 静馬(しずま)

こんにちは、3度目の投稿となると思います。静馬です。前回の続きとなります。

【関連記事】
・介護従事者の私が2か月の休職を強いられるまで
・休職期間が終わったあとは? 新卒で就いた介護職を休職した私のその後

だいたい文章を書いているときは躁の状態なので、原文は乱暴な言葉で溢れている物を丁寧に校正してもらって掲載させて頂いてます。感謝感激です。

 

新卒で就いた介護職を休職し、同じ職場で正社員からアルバイトへジョブチェンジしたことは前回の記事で書きました。

実は8月も休職していました。アルバイトなので実質無職と変わりありません。

あと、汚い話で申し訳ないのですが、尿失禁が自分に出ていて、施設のおじいちゃんおばあちゃんと変わらない感じになってます。仮にも20代なので、そこまで老人になった覚えはないはずなんですが。無事、泌尿器科でお薬を出してもらえました。これで少しはマシになるかと思います。

あと、歯もボロボロだし禁煙外来も行っているしで、お薬のオンパレードです。医療費をどこまで貪って生きているんだ私は。生まれなければ、病気にならなかったのに!

でも今は、生きているから勝ち組だと思っています。卒論書いているときは「死にてぇ……」って思っていたのに、今はラ・ヴィアン・ローズです。フランス語で「薔薇色の人生」という意味だそうです。

障害のフルコースなのに幸せを感じるって皮肉にも思えますけれど、自殺未遂をされた方で今幸せを感じている方がいるように、私も健康を失ってから、幸せを感じるタイプのようでした。私も「電車に飛び込みたい」と思っていた時期があったので、未遂ではありますが希死念慮と自殺未遂に近い状態でした。

両親に言わせれば「元々気性が激しかったから、変わった子だと思っていた」そうです。それって元から病気だったということではないですか、あなた方。親はハズレだから取り替えてくれと言えないように、子どもも同じものです。

あれ、私ニュータイプじゃない?人の気持ちを感じすぎておかしくなるタイプじゃない?Zガンダムのカミーユ・ビダンかな?なお、私の両親は健在です。そこはカミーユと違うところです。モビルスーツに乗ったらジェリドのヘイトを稼ぎまくっていく展開かな?

どうでもいい話を挟みますが、夏場は虫を見つけて殺虫剤を使う時はパプテマス・シロッコの名言の一つ「落ちろ!カトンボ!」と叫びたくなる衝動……というより実際叫んでいます。逞しいのやら、うるさい奴なのやらわかりません。いい加減にZガンダムのネタはここでお終いにします。

休職中に暇を持て余して観ている作品が偶然それだっただけです。

9月こそは仕事に復帰したいと願っています。さて、どうなったかといえば……また次回へ続くと思います。


【執筆者】
静馬(しずま) さん

【プロフィール】
双極性障害そのほか病気過積載の病気人間。障害者等級現在1級。
Twitter:@fendelil


【募集】
メンヘラ.jpでは、体験談・エッセイなどの読者投稿を募集しています。
応募はこちらから

この記事のカテゴリ・タグ

コラム 静馬(しずま)
このエントリーをはてなブックマークに追加

0件のコメント

コメントを残す

返信をキャンセル
返信先コメント