自傷を禁止されて閉鎖病棟へ入院。主治医も母親も、誰も信頼できない

体験談 統合失調症 自傷行為 摂食障害 神経性食思不振症

初めまして。統合失調症・神経性食思不振症歴十二年の虱です。

私は最近までカッターやナイフで脂肪層や筋組織を越えて刺傷部がかなりパックリ開き、動脈が吹き出す程度の深い自傷を繰返ししていました。中学生から二十七歳の今迄継続してやっているので、もうこれは中毒に近いです。

 

しかし前回の措置入院で、主治医に「以後一切自傷はするな。身体をつねるのもいけない」と指示されました。

私にとって自傷は、他人を信頼出来ない、苦しみや幻覚・妄想症状を和らげる為の安定剤の様な役割を果たしているので、これがないと正直生きていける自信がありません。今迄もそうでしたし、これからも誰も信用できません。するつもりもありません。

仕事に支障が出ないよう薬物治療を行う為、義務的に精神科受診はしていますが、本音はもう行きたくないです。主治医は私の母親にばかり加担します。私の気持ちは蔑ろです。先ずは私の母親の気持ちが第一優先です。そんな主治医にも不信感しか覚えていません。

それならセカンドオピニオンを受けたらどうだと言われるかもしれませんが、本当に信頼できる主治医に出会うのはかなり難しいと思いますし、多大な労力を費やさなければなりませんし、そこまでして主治医と信頼関係を築こうとも思っていません。

 

結局、何が言いたいかというと、私にとって最大の鎮静剤の役割を果たしている自傷を再開したいのです。自己誘発性嘔吐も行っていますが、それだけでは足りません。

母と主治医に強く勧められ、近々九回目の閉鎖病棟での入院となりますが、マウンティングしかしてこない絶対権力の母親と離れるのは気が楽です。

ただ、私としては自立して一人暮らしがしたいです。働く能力もありますし、今は休暇中ですが現在も働いています。一人暮らしする資金も持っています。家事も自炊もできます。

ただ私が病気だからという理由で母親と主治医は私を実家に住まわせ、そのせいで多大な精神的負荷を私は負っています。

誰か宜しければアドバイスを下さい。お願いします。


【執筆者】
虱 さん

【プロフィール】
統合失調症、神経性食思不振症歴十二年の二十七歳


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