就労移行支援事業所に通う日々 または就労支援のメリットとデメリット

体験談 就労 就労継続支援事業所 くもの

就労移行支援事業所というところに通い始めてから1年ちょっと経ちました。

僕はいま、就職活動をしています。

「就労移行支援事業所」がわかる人なら単語だけでどんな場所か、はては僕の状況までわかるでしょうけど、知らない人も多数いると思います。

メンヘラ.jpでも何回か就労移行支援事業所についての記事は公開されており、知っているひととっては繰り返しになってしまいますが、今回「就労移行支援事業所とはどういうところか」から始まり、どんなことをしているのか、通いたいならどうするべきか、メリットデメリットはなんなのか……など、僕の感想も交えながら書いていきます。

カテゴライズ的にいうなら「潜入記事」ではなく「雑記」です。

緩い感じで書いていこうと思います。

※前提として「僕が通っている事業所での話」ということを理解してください。他の事業所のことは知りません。

 

就労移行支援事業とは

就労移行支援事業とは文字通り「就労」を目指す人たちを「支援する」「事業」になります。事業所となると、その拠点ですかね。僕のイメージ的には「就職」と「福祉」の間で、デイケアよりも一歩先、A型B型事業所よりも半歩後ろぐらいの位置づけです。

「A型事業所」や「B型事業所」の説明は別の記事に任したいところですけど、ざっと説明するなら、

A型事業所→障害が軽めの人が通う場所、会社っぽい雰囲気が残る。賃金は高め
B型事業所→障害が重めの人が通う場所、仕事内容は緩い(簡単)、賃金は安め

といったところです。こちらは「働いて賃金を得て」います。

一方の就労移行支援事業所になると「働いていない」ので、いくら通おうが熱心に活動しようが賃金を得ることはできません。それにまがいなりも「就職」すると、その時点で就労移行の主な「支援」は受けれなくなり(就職後の定着のための支援は受けられますが)、契約は達成される(解除される)仕組みになっています。これのせいで苦しむことになるのですが、それは後に書きます。

就労移行支援のイメージは「社会でやっていくための練習」といったとこですけど、支援にもけっこう幅があり、その人に合ったいろんなことをします。指定したカリキュラムを行ったり、個人個別にすることを指示してくれたり、自分がやりたいことを言うとそのやりたいことの支援をしてくれたり、(僕の通っている事業所が特殊なのかもしれませんが)かなり自由度がある場所に感じています。

契約期間は「就職するまで」あるいは「2年間」となります。

だいたい2年で就職させるので関係ないとは思うのですが、事業所的にはこの2年間を一つの区切りとしてやってるみたいです。この2年間で就職ができない場合、なんて僕が通ってるかぎり見てないです。どうなるのかわかりません。

 

就労移行支援事業所のようす

僕が通っている事業所は古民家を改築したような感じで、1階2階の建物全体を事業所としています。利用者は十数人程度(多少の増減はあります)、訪れる男女比はその日によってまちまちです。ここら辺すべてがすべて事業所ごとで違うでしょうから、気になるなら実際に見に行ってみるといいと思います。

次に利用者同士の人間関係ですが、僕自身の人間関係が希薄であったため、なにか言えるようなことはあまりありません。ただ人によっては、毎日顔を合わせて同じようなことをするために、次第に仲良くなっていつか気の合う仲間ができるかもしません。一方で通っていくうちに苦手な人もできるかもしれませんね。

事業所の交友関係は……そうですね、例えるなら「学校の委員会活動」に近いです。たまたま同じなんとか委員に入った人同士、いつも同じようなことをして作業をするもそれ以上のことは特にない、業務連絡を淡々と行ったり、たまに気の合う雑談をいくつかしたり、ぎこちない会話をしてみたり、妙なことをして妙な距離感になってみたり……そんな感じです。あの距離感が近いと思います。

さて僕が通ってる事業所の一日をざっと書くと、

○9:00~9:30 事業所に到着している時間
○9:30~10:00 朝礼、読書(掃除をしたりもする)
●10:00~12:00 午前の活動
○12:00~13:00 昼休み
○13:00~13:30 掃除(朝掃除しなかった場合)
●13:30~16:00 午後の活動
○16:00~16:20 終礼、連絡事項とかの確認

という感じです。

流れ見たらわかると思いますが、活動時間が「午前」と「午後」の2部に分かれています。これがおおよその活動時間であり、基本それぞれ別のことをしていたりするのですが、同じことを1日やったり、前倒してやったり、あるいはカリキュラムそのものが当日突然変わったりします。なんなら「僕これやりたい!」と言えば(個別として)そうなったりして、そういったことが個人的に自由度が高いと思っている理由の一つですが、そこらへんも事業所によってさまざまだと思います。カリキュラムがきっちりしてるところもあると思います。

朝礼とか昼休みの様子とかは、(社会に出たことがないのでわかりませんが)よくある朝礼や昼休みの認識でいいと思います。

 

注目するべきカリキュラム、これは感覚的に4種類に分かれました。

1つ「体力的なもの」
2つ「学習的なもの」
3つ「作業的なもの」
4つ「対人的なもの」

それぞれ活動を分けて具体的なものを書いてみると、

体力的なもの
→ウォーキング、体育館(公園)での運動、ゴミ拾い(施設内の清掃活動)

学習的なもの
→PCの勉強(WordExcel)、個別課題(その時学びたいことをする)

作業的なもの
→軽作業(いろいろ)、料理実習(企画から作るまで)

対人的なもの
→コミニケション講座、ミーティング……主に会話する系統

という感じです。

ほかに、ハローワークに行ったり、レクリエーション(遊びみたいなもの)を入れてみたり、半日読書してみたり、工場見学してみたり、少し離れたショッピングモールに行ってみたり、そんな感じですかね。

カリキュラムも全体的に「キツい」仕事量はなく、スタッフから配慮をしてもらえたり、なんなら休んだりすることもできます。もしキツいと思うなら、それはスタッフがあえてやらしているのか、自分が自分の仕事量を増やしすぎているのか、自分の能力を過信しているのか、のどれかになります。

もし「これからバリバリやってくぞ!」と意気込みを持っている人がいるなら、事業所の空気になじめないかもしれません。空気感は職場のそれではなく、ハローワークのそれでもなく、老人ホームのそれに似ていると思います。

就職に向かうまでに、仕事特有のびりっとしたものを求めるなら、ほかの手段(職業訓練など)を探してもいいのかなと思います。というかそこまで意欲があるならハローワークに行って面談すればいいと思います。きっといい方法を提示してくれるでしょう。

 

就労移行支援事業所に通うメリットとデメリット

メリットといえばもちろん「支援してくれる」こと一言に尽きます。

僕の話になりますが、僕は社会に出たことがなく、具体的に言うと高校卒業からの無職数年バイトすらやったことがないうえ、発達障害特有の社会への関心の薄さ持ち資格は普通運転免許ATのみ……など、人材としては難ありといった社会不適合者になります。

そういった人達に対して事業所は「社会人としての常識」あるいは「対人関係の練習」「体力作り」など身に着けさせる支援をしてくれます。また日々活動の様子を「このひとはこういう人」してファイルにまとめてくれて(ファイルそのものは見たことがない)、面談など挟みながら情報を集め、利用者のやりたいこと、適職などを一緒になって探ってくれます。

またこのファイルを使い、会社相手に「この人はこういうとこが苦手で…」といった根回しをしてくれます。自分で「ここができてここができない」なんて説明する必要はなく、面倒な確認は事業所側がやってくれます。あとは会社の場所や交通手段、面接へのアドバイス、そのほかの小さな不安なこと、気になること聞いておけば代わりに調べてまとめてくれます。そういった「障害者特有の苦手な個所」を代わりにサポートしてくれる、それが最大のメリットになります。就職活動がぐんと楽になります。

あと個人的な話になるうえ事業所ごとに違う話になるでしょうが「普段絶対やらないようなことができる」というのもメリットです。

今の事業所に通わなければ「平日に体育館を借りて運動」なんてしなかっただろうし、知らなかった最寄りのワイン工場や和菓子工場など「工場見学」なんてしなかったでしょう。プラモデルをガッツリしてみたり、内職の一環で裁縫をしてみたり、工事ぽいことした時にトンカチ使ったなんて小学生以来のことでした。そういった普段は絶対やらないような体験ができるのがメリットです。こちらは「人の交流と体験ができる」と言い変えることができそうですね。

 

デメリットといえば

「支援を受けている間は労働ができない(お金が稼げない)」

になります。

通ってて思うのは「生活がやっとの人」や「家庭環境が悪い人」は就労移行支援事業所を通う生活をするのは単純に難しいのではないか、ということです。

事業所を通っている間は「収入ゼロ」の状態が続きます。矛盾しているような回答で悪いですけど、「就労移行支援事業所に通える人」というのは「しばらく(~2年ほど)無収入でも生活できるほど余裕がある人」ということになるんです。とはいえ生活がやっとの人だって就労移行の支援受けたいと思いますし、そういう人も通えるシステムがあるのか……、ここらへんどう対応してるのかどうか気になるところではあります(聞いたことがないからわからない)。

なのでもし、もしですが、事業所を通っている途中に「switch(ゲーム機)がほしい!」と強く思ったとしても、自分で買える方法はほぼ皆無なんですよ。お小遣い貯めるか、なんらかの理由で臨時収入を得るか……いずれにせよ自分のお金ではswitchは買えません。

しょうがない、と言えばしょうがない話になるのですが、人によってはとてもきつい境遇になるでしょう。なにせ「就労移行支援」をするため誰かから支援を受けている状態の上に「(ある意味では)まったくお金にならない作業を強いられ」、一方で「(身体的には)健康な身体を持っていて」「時間があり」「稼ぐ意欲がある」状態でも、アルバイトをすると支援が打ち切りになるため、動きがとれない。それはとてもつらい。

正直に書くと、「今、今まさにお金がほしい!」という人は就労移行支援は向いていないと個人的に考えています。もし就労移行支援事業所に入るなら(説明されるでしょうけど)そこらへん気をつけてください。通ってる間は無収入と考えていいです。

 

就労移行支援事業所に通いたい場合どうするか

僕の場合だと色々(ハローワークとか保健所とか)経由したのち若者の就労支援サービスに登録して、「働くことに自信がないです(意訳)」というと、今通っている事業所を紹介されました。どうやら僕が通ってる事業所はこの経由でしか行けないらしいです(詳しくは知らない)。

個人的な感覚として、事業所というのは「病院に行くようなノリ」で予約できるものではなく、正しい手順を踏み、条件を満たし、見学などをしたのち、やっと入れるというイメージを持っています。実際そうなのかどうかは不明ですけど、僕は上に書いたような流れで入所しました。なんだかんだ手続した気がします。

これを今読んでる方の最寄り事業所事情はわかりませんが、事業所に触れてみたいなら、すぐ前に公開されたメンヘラ.jpの就労支援DBが役に立つと思います。最寄りの場所を選んで眺めて「こんなにあるのか」と感じ、気になったら検索してみるといいでしょう。さらに近づきたいならハローワークの障害者枠あたりを訪れて、就労に関しての相談し、そこで「働くことに自信がないです(意訳)」的なことを言えば事業所を紹介されるんじゃないでしょうか。

あとは流れに任せて見学なり体験なりしていくといいです。そして就労支援DBにレビューを書くといいんじゃないですかね。

 

絶対に収入が得られないということはない

ところで、前に書いた就労移行支援受けてる間は「お金を稼げない」ですが、「お金を稼ぐことができない」というわけではありません。

(他の事業所は知らないが僕のところだと)「労働契約を結んでいない」という条件さえ満たせば収入を得ることが可能なのだそうです。

つまり「労働契約契約を結ばないで収益を得る方法」を確立するなら、支援を受けながら収入を得ることができます。僕はこれを知らないままアルバイト始めようとして止められ、「労働契約を結ぶと支援は受けれない」という事情もここで知り混乱しました。

かくして「労働契約を結ばない仕事」を考えることになったわけですが、「労働契約を結ばない仕事ってあきらかにやべーやつ、まともな人ほどまず労働契約を結ぶはず」など経て、方法はないことはなく、自分で作って自分で営業して自分で売る仕事……つまり「自営業」は労働契約を結ばないので可能ではないか? という気づきがありました。問題ないかあるかどうかの専門的な部分まで触れてないですが、たぶんいけるのでは、と相談員と話を進めました。そして終わりました。

それ以上の進展はないです。この先は僕がなんらかの作品を作って営業して売って…的なことをすればわかるかもしれません。noteやpixiv fanboxやKDPなどいろんなワードが頭に浮かんだりしましたが、どうしても僕のキャパを超えてしまうため手つかずのままです。なんとかしたいものです。そもそも「それで収入得られるなら就労移行支援事業所通わなくていいじゃん! 一人でフリーやっていけるじゃん!!!!」などツッコミは置いておきます。

まぁたぶん、あんま詳しくないんですけど、確定申告とか所得税とかそういった税金の話云々で就労移行支援事業所の対象者が決まってるんだと思います。なんかやると対象者から外れるんだと思います、たぶん(そこらへん詳しくない)。

補足:「相談員」という初めてで単語がでてきましたが、これは利用者ひとりひとりに与えられる担当者になります。この担当者(相談員)が利用者が事業所に対して言いにくいことを代わりに言ってくれたり、病院の手配をしてくれたり、事業所外からの新しい提案をしてくれたり……など細かい生活の支援をしてくれる人です。半年か数か月に一回ほど事業所で(事業所等すべての)活動方針なども相談員とともに決めます。

 

就職に向けて

はじめに書きましたが僕はいままさに就活をしています。
年齢でいうと新卒ぐらいの歳ですが、いかせん引きこもりをしていたのでその間するべき学習などはまったくと言っていいほどやっておらず、打ち込んだものはキーボードぐらいで、身についたのはこの文章力ぐらいです。

そんな世間知らずの自分はIT系統の仕事を目指しており、まったくのド素人から最近やっとITパスポートとやらをとることができたぐらいのレベルにまでなりました。次は基本情報技術者ですけど、それの受験日がかなり先なのでその間にオラクルマスターとやらを目指すのだそうです。彼には頑張ってほしいですね。

さて、支援の話です。こうした男性がIT系統の仕事につきたい!(思うだけなら自由)と熱心に就職活動していても、(たとえ就労移行支援事業所の支援があろうが)履歴書を見る限り「面接すらいかないのでは?」という現実を突きつけられることになります。

ゆえに男性は資格勉強を始めるわけですが、ここまで専門的な内容だと(業界では常識でも)知識をだれも持っておらず「だれも教えてくれない」「だれもその業界について知らない」「どこから触れていけばいいのかわからない」という状態になります。

事業所側も業界を知らないので支援のしようがなく、情報がないためどうしていいのかわからず、利用者ができるのはただただ資格勉強をするのみ。いやそれでいいんですけど、それはもう独学となにも変わらないんですよね。

そして悲しいことに、ハローワークの人と事業所の人と話していくうちに「一般求人の方がいいのでは」「障害は隠した方が(クローズ)の方がいいのでは」「もう就労移行支援事業所に通ってたのを隠してもいいのでは」という話もちらほら挙がります。

なにせ仮に面接までいっても怪訝そうな顔で「この就労移行支援事業所ってなに?」と聞かれることになり、話す内容はどれも単純作業でたまにワードエクセルがある程度、とても業界のレベルに達しておらず、結果的に「福祉」という悪いイメージがついてしまうからだそうです。

……まぁなんというか、そういう話です。熱心に活動しても、熱心に就職活動しても、本人の意向する職に就けるかどうかはわからなく、意向の職に就きたいのなら本人の努力が必要不可欠なようです。そして支援してくれる側の「網」が自分が求めている職種に届いているとも限りません。もし「網」が届いていないなら……、自分で調べるか、「網」が届くのを待つかのどちらかでしょうか。あるいは求めている業種へ届く網を持っている事業所へ向かうのもありますね。いずれにせよ自分でどうにかしなければなりません。

 

おわりに

以前…といってもかなり前ですけど、メンヘラ.jpの管理人さんが就労移行支援事業所についてのツイートをリツイートしてた記憶があります。たしか内容は、事業所がWordやExcelなどを教えてるソフトの中にPhotoshopという項目があり「Photoshopもやってるんですか?」という質問に「カリキュラムとしてあるんですけど…誰もわかんないんですよね…(曖昧)」だった気がするんですが、僕のところもそんな感じです。そもそもPhotoshopすらない。

こう……あのツイートで見たような空気感、問題点が僕の事業所でもあり、あのツイートを見て「それは結構どこも同じなんだろう」という勝手な印象を持ちました。カリキュラムにそう書いてあっても、満足に学習ができるかどうかわからないものが結構あるのだと(勝手な思い込みかもしれません)。

事業所という場所は悪くはなく、どちらかといえば楽しい場所です。けれどもそこに行くことが「就職のためになっているか」と言われたら首をかしげます。なにせやってることは実社会では耐えれないような緩いもの、習うことはネットで調べればわかることばかりです。なんならこちらの方が詳しいなんてこともあります。スタッフのみんなががASDやADHDを知っているか、と言われたらここ読んでる人の方が詳しいかもしれません。

まぁでも、それはそれで仕方ないことだと思います。

事業所に通い日々感じてることですが、新しいものが始まったばかりという、なにもかもが手探りのアレが結構頻発してます。これは悪い意味ではなく、みんな手探りでやっているという意味でなにもわかっていません。

以前、(厳密には違うけど)事業所側の合同説明会に参加したんですけど、もう、おもしろいぐらいみんな手探りなんですよ。企業は障害者相手にどうやって売り込もうか慎重になってるし、スタッフは手探りで企画しているし、参加者は自分のやりたい仕事がわかっていない。みんなわかってない。

そういった「わからない」ものだらけの中でなんとかやってます。

ただただ就職したいなら別に選ばなくてもいい選択肢である就労移行支援、僕はこの就労移行支援を知った時「これはすごい」と思った記憶があります。たぶん今後流れてくるだろう就労支援レビューを読むなり同じように「これはすごい」と思う人も現れることでしょう。その中で就労移行支援を選ぶ人が出てくるでしょうし、それが後悔する選択であってほしくないです。

とはいえ後悔もなにも、就労移行支援事業の情報が流れない限りは選択すらできないですよね。今後こうした場でいろんな情報が流れて、吟味できるぐらいにはできるようになってほしいです。みんな手探りですけど、いいようになってほしいものです。


【執筆者】
くもの さん

【プロフィール】
自閉症スペクトラムのひきこもり。今は就職活動してる。
Twitter:@kumonogu


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