なぜメンヘラの人間関係はうまくいかないのか

未分類 人間関係 学校生活 柚月

どうも、柚月です。

私は学生時代、というより幼少期から他人の輪に入ることが苦手でした。

話し相手はもっぱら先生たちで、同級生とはまともな友人関係をほとんど作れた試しがありません。作れても自分が思っている「友達」とはどこか違う、というか対等な友人関係である気があまりしていませんでした。

そんな中、入った中学校で地味にいじめれられ、元からあった人見知りが悪化。おまけにその当時付き合っていた友人とは半ば依存関係にあり、私はその友人が病んでいたことがきっかけでメンヘラになりました。

その友人は結局クラスが別れた途端疎遠になりました。依存していたのは恐らく私だけだったのかもしれません。死にたいね、と いってお互いを励ましあって、時には手助けをしたりしてもらったりしてやってきたはずですが、親友、というには違かったのかもしれませんね。

そしていじめは何だかんだほとんど3年間続き、数少ない小学校からの友人たちともトラブルになって疎遠に。他の中学校の友人とも今は年に数回LINEをするだけになりました。数回LINEをするだけでも十分かもしれませんが、本心をさらけ出して話せているわけでもないので気持ち的には友達というよりは知り合いに近いのです。最低ですが。

そんな地獄のような学生生活を何とかやりきったのがネットの友人たちのおかげで、柚月のtwitterアカウントでできた同じメンヘラ仲間、アイドルのアカウント、創作アカウント。その中でできた年代も性別も違う人たちと仲良くしていられたからこそ今の私は何とか死なずに今を生きています。

ですが現実とは違い、関係は続けてもらえていますが、やはりネットの友人たちともトラブルが多々あり、そのせいで酷い時には疎遠になってしまうこともありました。

その大部分の理由が私の「無責任かつ軽率な言動」で、ネットをはじめてすぐの頃に無断で友人の写っている写真を無断でLINEで繋がった人たちのグループLINEに載せて友人を当たり前ですが激怒させてしまったり、最近は言葉足らずかつ不適切な発言で年上のアイドルファンの同士を不快にさせてしまったりと、16歳とは思えない馬鹿ぶりを発揮しては落ち込む、というまさに自業自得なことをやっているわけですが。

そして、そうした馬鹿な行動を取ってしまうのは「まともな友人関係の構築経験が少ない」かつ 「少ないからこそそれができた時に関係性の距離感を誤ったり、相手を過信しまいがち」からだと思うのです。

適切な人間関係を構築できている経験がそこそこあれば「これをしたら相手は怒るかもしれない」とか「自分が嫌だから相手にはやらないようにしよう」などとしっかり相手のことを考えて言動を起こせると思うのです。

自分がいざされたら怒るのに、他人には悪気はないとはいえそういう無責任な行動を取る人間となんか、関係なんか築きたくなるわけないのに。

それで結果「人間関係を構築すること」にさらに自信を失って作ることを恐怖して作らなくなり…という悪循環が延々と続いてしまう。

許してくれる相手の優しさに甘え、変わりたい変わりたいと口だけな上辺だけのゴミクズな自分が大嫌いです。早く死んでしまいたい。

私が死んだらきっと皆喜ぶでしょう。

「やっとあの自己中が死んでくれた」と。

死ぬ勇気があれば死にたかったけれど今の私にはそんな勇気はない。メンヘラになって早2年。生きることも死ぬことも中途半端な私はどうしたらいいんだろう。今日を生きていくのが精一杯な今をどう変えたらいいのでしょう。なんて、自問自答を繰り返す日々です。それでも、今を、明日を生きていくしかないのですが。

支離滅裂になりましたが、今回も読んで下さりありがとうございました。

またお会いしましょう。


【執筆者】
柚月(ゆづき) さん
【プロフィール】
中卒のドルオタメンヘラ。もっと精神的に余裕のある人間になりたい。

ツイッター: @yutuki_07


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