ポケモンGOを始めて脱引ひきこもりに至ったお話

体験談 ひきこもり risokichi

2016年、夏、私は鬱々と過ごしてました。

そうまさに、うつ病だったんです。否、現時点でもなのですが……。

元々、精神的にひ弱な私は何をするにもダメ人間で、当時働いていた職場でもうまく馴染めず、精神をこじらせていました。こじらせは、最終局面まで到達しとうとう休職に至ってしまいました。

それが2016年の梅雨の時期でした。

私は、暇を持て余しワイドショーと過ごす日々でした。

2016年7月22日、金曜日。

朝からワイドショーは多少ざわついていました。

「いよいよ、海外で大ヒット中のポケモンGO、日本でも配信か!?」

ポケモンGO・・・・・・・

配信より数日前からワイドショーでは海外で熱狂的にヒットするポケモンGOの話題を振りまいておりましたのでタイトルは知ってましたし、

何よりポケモン

原作ゲームはプレイしていないものの

バリバリのこじらせオタク、、、アニメ見てました。

初代くらいのポケモンは知ってたし馴染みはある。

夕方ぐらいにワイドショーで配信スタートの一報。これはダウンロードするしかない!と即座にインストール。

最初に出てきた御三家は記憶にないけど、ズバット捕獲に苦労しました(^_^;)

 

ポケモンGOは、まず外に出ないと始まりません。

何故なら、歩き回らないと捕獲するためのポケモンに出会えないからです。

 

それからというもの、、、捕獲!捕獲!の毎日。

あんなに引きこもっていた自分が、どこそこの公園はなんちゃらいうポケモンの巣らしいぞ!と情報が飛び込めば一目散に駆け付けポケモンの巣に行かない日はありませんでした。

旅行を計画すれば小野川温泉にてポケモンで町おこしをするらしいぞと聞き付け旅行先に白羽の矢を立て、まだ見ぬポケモンの影を追う日々にいつしか変わりました。

 

私の心の体調は、うまく回復したとは言い難いですが、幾度となく来る波にポケモンGOのおかげで丸呑みにはされず、何とか生き延びる日々に落ち着きました。

あれから、2年半、私は未だにポケモンGOをプレイし続けてます。

2年半にあったことを書く機会がもしあればまた今度!

ではでは(*^ー^)ノ

 

【関連記事】
・ひきこもりが噂のポケモンGOをインストールするとどうなる!?

 


【執筆者】

risokichi さん
【プロフィール】

躁鬱さん。ポケモンGOを始めて脱引きこもり。
今や世界的ポケモン写真家(自称)。絶賛ニート中。

Twitter : @risokichi


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