障害年金でデリヘルに行ってきた話

体験談 ひきこもり わとりん セックス

生きているだけで限界なわとりんと申します。これは2018年9月頃の話です。長らくひきこもりニートをやっていた僕は、最近バイトをしようと考えるようになりました。そのように思ったきっかけの出来事についてこれから語らせていただきます。

僕は重度のメンヘラで、毎日のように死にたい死にたいと考え、鏡を見ては「死ね!」「馬鹿野郎!」「クソが!」などと罵っています。生きていたくない気持ちが昂ぶれば手首を切るし、ODをするし、狂ったように自慰行為をしたりもします。

僕はヒキニートであるため収入がないのですが、精神障害2級ということで障害年金が支給されています。本当に素晴らしい制度だと思いますが、生活するには少し足りない。しかし、今回はギリギリの収支の中でやりくりをして風俗店に行ってきました。

風俗と行っても僕の住んでいる地域は田舎なのであまりお店がありません。というわけで高速のIC付近まで車を走らせて目当ての店に電話をしました。実は2018年に入って風俗で遊ぶのは2回めです。前回は6月頃に行き、その頃に書いたnoteが軽くバズってくれたおかげで、デリヘル1回分の収入を確保できたのです。その時に呼んだ嬢を今回も呼びました。前回呼んだ時にLINEを交換してあったので確実に呼ぶことができたのです。

この嬢をKさんとします。Kさんはとてもサービス精神が旺盛で、デリヘルのお店のサイトに書かれているサービス内容をちゃんとこなしてくれる方でした。だからこそ前回「次も呼ぼう」と思えたのです。

余談ですが、僕はデリヘル嬢の引きが悪いです。今より健康で羽振りがよかった頃もよくデリヘルを利用していたのですが、基本的なサービスをちゃんとこなしてくれる割合は半々と言ったところでした。半分からはまともにサービスをしてもらえない。タバコを吸って、テレビを見て、手コキをして終わりです。もう半分はちゃんと前戯をして手コキをしてくれ、そしてその半分のうちごく一部の嬢は、してほしいことをお願いするとちゃんとしてくれるのです。例えば「耳を舐めて欲しい」とか「首筋を舐めて欲しい」とか「ディープキスをして欲しい」などなど。

Kさんはそのごく一部の意識の高い優秀なデリヘル嬢でした。もっと早くに出会いたかった。今回もサービス精神旺盛にプレイに臨んで頂けました。ちゃんと愛してくれた。それが偽りであったとしても。愛されるたびに心にずっしりとのしかかった重りのようなものが取り去られていくのが感じられました。

僕は明日も生きていける。当分の間は死にたいと思ったとしてもそれほど強い希死念慮には襲われないと思う。穏やかな日常を過ごせそうだ。

Kさん、穏やかな日常をありがとう。

 

【続編記事】
障害年金でデリヘルに行ってからひきこもりが軽減した話

 

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【執筆者】
わとりん さん

【プロフィール】
中高生の時から「周りの人となにかおかしいな?」と思いながらもなんとか高校を卒業。大学生の時にメンタル不調を自覚。ADHD・統合失調症と診断され治療を開始。その後就職するも、150h残業でメンタルが爆発四散して入院。双極性障害と診断される。気がついたら借金まみれになっていてお先真っ暗な感じでもなんとか生きています。

Twitter:@wtwtringring

notes : わとりんnote


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