医療の力を借りることも大事

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白い犬です。職場で「死んでやる!」とわめいた件、掲載していただきありがとうございました。

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その後です。心療内科に行きました。看護師、医者と延々話をして、言われたこと。

1.あなたのような経験(慣れない仕事、人間関係に追い詰められ自殺を考える)はよくわかる人なら、普通にあり得ること。つまり、病的なものではない。あえて言うなら、ハッキリしたストレス源による、心因反応。

2.だから、以前別な内科で出された不安や不眠のための薬は、緊急時のみにして、常用しないでください。

3.上司から仕事について配慮されているようなので、それは乗っかりましょう。

など言われましたが、びっくりしたのが、私の生い立ちを様々聞かれた訳ですが(父親離別、母親服役して機能せず、祖父はずっと人工透析で入院)、その苦労話から「あなたには、元来そういう調整や人と折衝する力はあるんじゃないですか」と言われたこと。

自分自身、思いもしなかったのですが、その経験が生きていればいいなと(私はあまり「この苦難は神様が与えた試練なんだ!意味があることだ!」と考えて自分を縛るのは好きではないのですが)。

で、まだ不安定さが残るので、とりあえず「自分が苦手なタイプの人にもなんとか対処していけるように、何回かに分けて心理士の心理分析を受ける」ことにしました。もしまた何か自分が爆発するようなことがあったら話ができる線を持っておきたいとも思って。

で、ふと思ったんですが、私45-55才のいわゆる「バリバリ仕事をこなすオヤジ」タイプが苦手なんですね。それって、私が父親の顔も知らないうちに離別したのもあるのかなーと。父親のイメージとか、怖さとか知らぬまま、今に至ってしまったのも遠因かもしれません。

まあ、今思っているのは、ある方が言っていた、「医療の力を借りることも大事」という言葉。私はしばらく近況報告がてら通おうかと思います。

自分を守るためにも。そしてそれ以来、周りの方が「みんな味方だから、悩み事があったら話してよ」「手伝うよ」などと言ってくれるようになりました。

心に色々抱えている人、形にならなくてもまずは話してみる、文字にしてみる、ということが大事だと思いました。一番の原因になった方とはまだ話ができてないのですが…



【執筆者】
白い犬 さん

【プロフィール】
某地方公務員。今回の件を機にスケジュールの詰め込みをやめました。できないものはできない。だからどうするか、を考えるようにします。


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1件のコメント

Ice 返信

医療に頼るのが大事でも頼れない場合の方が多いの、辛いですね。

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