メンヘラバツ2女の考える失敗しない相手選び

未分類 有城

はじめまして、有城です。ありきと読みます。
これを開いて読んでくださる方は恋人や配偶者がいるひともいないひともいることと思います。
別れるのも付き合うのも自由です。でも判断の際に少しでも参考になれば幸いです。

 

タイトルにもありますが、私はバツ2です。
本当に最近2回目の離婚をしました。

どっちの離婚も私が有責配偶者ではありません。
ただそういうことをする人を見抜く方法はまだわかっていないし、今回話したいのはこういう理由で相手を選ぶのは危険だよという話です。

記事とは逸脱しますが離婚関係で悩んでいる方はぜひ相談してください。ひとりで悩むのが一番つらい上にリアルの知人には話しづらいこともわかるので。

 

自分含めてメンヘラで自己肯定感の強い方、自信のある方、自分が大好きな方、をあまり知りません。
その理由は様々だと思います。
私の場合は育った家庭環境だったり自分の理想との乖離だったりします。

なんにせよ「自分のことを愛せない」方が多いのではないでしょうか。
そして結果としてメンヘラは他者からの愛情を過剰に求めてしまいます。モテるモテないではなくひとりからにせよ多数からにせよ愛されたい願望が強いです。

 

私は自分のことを好きだと言ってくれる男性を選んでいました。
こんな自分なんかのことを好きだと言ってくれるなんてとても良い人だと思ってしまうのです。
実際結婚するまでの間や結婚してからも過去2人の相手とも優しいときもありました。それを忘れられないし自分を愛してくれる人なんて他にいないと思い込んでこれくらいなんてことない一緒にいるのが幸せだと自己暗示をかけている状態だったと思います。

結論から言うとそんなことは全くないです。

自分を傷付ける人間といるより一人でいる方が精神衛生上絶対にいいです。傷付ける頻度の問題じゃないです。それ以外の時間の問題でもないです。
相手が自分を軽んじている、傷付けても逃げないと思っている、傷付けている自覚がない、なんでもいいですが傷付けてくるという事実は変わらないんです。

もちろん一回傷付くことをされたら即別れろという話ではありません。
他人同士なので意見の合わないことも喧嘩することもあって当然だからです。
でも一回だけだから別れてはいけない、ということでもありません。
人間何を大切にして何が嫌かはそれぞれです。

その人以外に自分を愛してくれる人なんていない。
これはそんなことはないと言い切るのは難しいと正直思います。でも見た目が悪くて、性格が悪くて、障害者だから、そういうことを理由に自分をそこまで卑下する必要もないんです。
相手がどうだったかはともかく、私は2回結婚できています。見た目も性格も悪いし障害者でメンヘラで要介護状態に近かったです。それでもできてます。
だからその人しかいないと思い込む必要はないし、別にひとりでも楽しいことはたくさんできます。大丈夫です。

自分のことを愛してくれている、それだけで相手を選ばないことが重要です。
確かに好かれていない相手と付き合ってもしょうがないですが愛してるなら何をしてもいいわけじゃないのです。

自分のことを大切にしてくれるか、適切に愛してくれるか。
それは相手が決めることじゃなく自分が決めていいことなんです。
極論ですが好きだから大切だからお前にしかしないと言って殴られても痛いですよね?嬉しいですか?私なら嬉しくないです。普通に痛いです。

 

メンヘラだから幸せな恋愛や結婚ができないなんてことはないと私は信じたいです。
でもひとりでする行為ではないので相手選びはとても重要です。どうか妥協や思い込みで相手を選ばないでください。
自分自身が心から愛せて、相手も自分のことをちゃんと考えてくれるそんなパートナーを見つけてほしいと思います。



【執筆者】
有城 さん

【プロフィール】
メンヘラ歴約10年になる哲学科中退な20代女
バツ2子持ちゲーマー
悩み相談を受けるのが好き

Twitter@ari_kea


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1件のコメント

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 何言ってるかわからんレベルで話ふわふわだけど、それも含めて自分の気持ちだけじゃなくて客観的な判断が必要だと感じさせてくれる文章。

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