自分は成人するまでに死ぬと思っていた

体験談 椿

お久しぶりです。"元"通信制JK、今は専門学生の椿です。

前回は高校を辞めて「高卒認定」で進学したよっていう記事を投稿させていただきました。

今回の記事は多分今しか書けない気持ちをつらつら書きました。

暇潰しにでもなれば幸いです。

 

これを書いている今の時刻は午後11時。

日付が変わったら私の誕生日である。

明日、私は成人する。

生まれてきてから20年の節目、お酒もたばこも解禁。

私はここまで自分が生きていると思わなかった。

中2で不登校になり、ずっと家に引きこもっていた時期にふと考えていた。

自分は、成人するまでになにかしらで死んでいると思っていた。

自殺にしろ他殺にしろだ。

漠然とした不安と先の見えない将来を考えながら、中学生の私はそう思っていたのだ。

だが現実では私は明日成人になろうとしている。

現実は非情である。

この世の中、簡単に死なせてはくれないのだ。(最も、違う国では安楽死もあるが)

私が所属しているコミュニティの多さにも関係はあると思う。

死にたいと思いながらも、私は自分が本当に死のうと思ったら止められないとは分かっている。

だから、自分でコミュニティを増やして、自分でブレーキをかけ続けている。

学校、アルバイト、ツイッターのフォロワーさん、フォロワーさんのフォロワーさん。

そしてここに読者投稿することもある意味コミュニティになっている。

私は、ずるずると生き延びてしまった。

今でも死にたいと時々思う。

だけどもう少し生きるか、と思わされてしまうのだ。

今死ななくても、いつでも死ねる、とも。

この先も私はずるずると生き延びてしまうような気がしてならない。



【執筆者】
椿 さん

【プロフィール】
専門学生。"元"通信制JK。一人暮らしに大分慣れてきた。


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