枯れ専女子の私がメンヘラになったわけ。

未分類 身代わりマリー

枯れ専女子という言葉に皆さんはどんなイメージを持ちますか。
パパ活?漫画の登場人物?芸能人の年の差婚?
あまりよくないイメージを持つ人も少なくないかもしれません。
私はそんな枯れ専女子の一人です。詳しく書くと、パンロマンティックのヘテロセクシャルで老人よりの中高年男性を好きになることが多いです。80代の人を好きになったこともあります。初恋は15歳で相手は還暦の人でした。

さて、枯れ専女子の私がなぜメンヘラになったのか、枯れ専女子のよくある病み要因から解説していきます。

枯れ専女子によくある病み要因
1. 恋バナに混ざりにくく、同性グループから孤立する。
2. 同世代の男子も基本寄ってこない。もしくは枯れ専女子自身が若い男性が苦手。
3. 勘違いオジサンに執拗に口説かれる。
4. 倍以上男子と付き合う場合、おもに年長の女性から「心配のお言葉」をよく頂く。
5. 誹謗中傷を受ける。

(1はクローズド枯れ専に多く、3、4、5はオープンリーにしているとよく起こるように思います。)

私の場合1と4が特にしんどかったです。中学時代はクローズドにしていて恋バナに交じれないことが辛く不登校に。高校時代は恋バナには明るい変態キャラとしてむしろ無理やり参加する感じでしたが、やはりドン引きされて孤立し中退。高卒認定を取得して今の大学に入学しました。4についてはネットでもリアルでもたびたびありました。私の年齢的にある程度仕方ないとも思いますが、時々私のセクシャリティそのものを否定し、「いつか治るからね」のように言ってくる人もいました。
加えて私は小学生のころに自閉症スペクトラムの診断(当時はアスペルガーと言われた)を受けています。思い込みが激しく、いちばんひどいときは「もう終わりだ」という感覚に憑りつかれており、安全カミソリで体をひっかく、髪の毛を抜く、などの自傷行為をくり返して、ついにはストレス性の胃炎を発症しました。
それから今に至っています。通信制の大学にしたのはコンパとかが基本ないからです。

 

まとめ
枯れ専女子にとって今の社会は生きづらいと感じます。恋愛話を軸にしたコミュニケーションには参加しにくいし、セクシャリティをオープンにすることには多くのリスクが付きまといます。メディアでは面白おかしく取り上げられていても、悩んでいる人は少なくないと思います。少しでも理解が広がればと、この記事を書きました。



【執筆者】
身代わりマリー さん

【プロフィール】
通信制大学の18歳 。アスペルガーの枯れ専女子です。


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