ネトストをやめたい

体験談 ぴぴ

こんにちは、ぴぴと申します。

こちらへの記事の投稿は3回目になります。

今回は、このサイトをご覧のみなさまなら興味がある・経験があるかもしれない“ネットストーキング”についての記事です。

 

わたしは、ネトストは麻薬だと思っています。

やめたくてもやめられないのです。

わたしがネトストを始めたきっかけは、恋人の過去を知るためでした。

そのときは「少しだけなら…」という思いでした。

今は、調べると簡単に情報が手に入ってしまう時代です。

生徒・学生の頃のわたしは、勉強が大好きで、わからないことはすぐに先生や教授に質問して、たくさんの知識を得ることができる図書館が大好きでした。

わたしは、探究心が少し強いのかもしれないとなんとなく思っていましたが、それがネトストをやめることができないわけにつながると思いませんでした。

 

ネトストは一度始めると簡単にやめることができません。

調べたら調べた分だけ情報を得ることができるという快感が忘れられないのです。

その情報によって自分が傷つくことになるとわかっていても、それによって自分がヒステリックになって、ぐちゃぐちゃになるとしても、わたしはネトストをやめることができません。

フラッシュバックによってヒステリックになることは防ぐことができませんが、ネトストでヒステリックになることは防ぐことができます。

ネトストをしなければ、嫌な思いをしなくて済むのです。

それでも、ネトストをやめることができないのは、ネトストは麻薬だからなのではないでしょうか。

有名な薬物依存の悪循環の画像を思い出す人もいるかと思います。

「少しだけなら…」という思いでネトストを始めて、情報を得ることによって快感を覚えて、もうネトストをやめることができなくなります。

ただ、ネットストーキングは犯罪になることがあるので、わたしを含め同じ思いをしている方々が早くネトストをやめることができますように。

 



【執筆者】
ぴぴ さん

【プロフィール】
大学2年生のときに気分障害に。なんとか休学せずに大学卒業。現在、恋人と同棲中。


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