どうすれば和解できるのか 進路をめぐる父親との対立

体験談 親子関係 鳥屋見習い

はじめまして、鳥屋見習いと申します。

大学院修士課程で生物研究をしています。就職活動とそれに対する実家(主に父親から反応と、研究室こととで疲れきってしまっています、それでもなんとか修了するめに修士論文を書かねばなるまいともいている日々です。

ここ3か月間ほど、父親ことについて悩みから離れず苦しんでいるで、それを文章にしら少し楽になるではないかと思って書きまし

今年4月から8月ごろまで就職活動をしです、あまりうまくいかず、唯一内定をもらっは研究者や技術者人材派遣社でし。ぜひ働きい会社というわけではありませんでし大学と大学院で研究しことを少しでも生かせるならばと、来年4月から入社することを決めまし。しかし、こことについて親族、特に父親から猛烈な反対にあい疲れきってしまいまし

8月末から10月上旬にかけて、毎週電され、週末には東京までやってきて実家に連れ帰らされるという状態でしそこでわれる内容も、基本的にはもっといい会社(そ定義も私にはよくわからなかっです)に入れるように就職活動をやり直せというもでし、それに加えて人格否定ようなことも毎われまし

われ中でも特にきつかっは、「お前人生は今まですべて失敗ばかりで、いま就職にも失敗しようとしている。もうお前底は見えてしまっ。いいことは一つもない。」というようなことわれことでし。私自身、今まであまりうまくいってき人生ではなかっとは思います。それでも楽しいことまにはあっし、大切な友人や尊敬する人にも、現実でもネットでも出会えまし。苦しいこともあれば楽しいこともあっ人生です。しかし父親にとっては、私は失敗作でしかなかっだなと、しみじみ思いまし

他にも、私以前精神不調で休学しこと(学部卒業研究中に精神調子を崩して適応障害と診断されていまし何とか卒業はして、そまま同じ研究室で修士課程に入学し、すぐに登校できなくなり休学し退学しまし。休学中に別な大学院入学試験を受けて、今いる研究室に入学しなおしという経歴あります)を引き合いに出し、「どうせ働いても1年も持ない。まひきこもるだけだ。」われもつらかっです。私だって、あとき動けなくなっことを繰り返さないように努力しているに。

そうやって心をかき乱され、夜は眠れないし、実験にも集中できないという日々続きまし。以前から通ってい学内学生相談でも相談し、電話するのも来訪するのもやめてほしいとはっきりうべきだとアドバイスを受け、10月になってからやっと思いで父親に電てそう伝えところ、やっと口を出すのを止めてくれまし口で最後にもう一度、お前人生うまくいくはずないとい残されまし

から今まで、修士を修了するめに研究遅れを取り戻そうとしてきです、うまく間に合わず、今もあきらめそうになっています。まことあるごとに父親恨みつらみ、幼少ころから今まで積もっ思い出され、そびに辛くなります。

今、悩んでいることは、今後どうすれば父親と和解できるか、あるいは和解できないならどうするべきかということです。修士課程を修了できるかはわかりません。しかしとにかく、修了できれば今内定先で働いて、できなくてもとにかく職を探して、せめて経済的に自立して、父親から距離をとることはまず必要だろうと思います。距離をとってから、考えていければと思います。

本当であれば、家族というは互いに理解しあい愛しあう理想でしょう。しかしなら、よい家族や幸せな家庭というもを、私は現実で見ことりません。もちろんどこかにはあるでしょう、私一員になれるとはとても思えません。それでも、完全に縁を切ってしまうことも違うだろうと思います。

後に父親はどうしてあような葉を私に投げつけてくるろうかと、私考えことを書きます。おそらく、あ人は不安なだろうなと思います。あ息子である私、あまり幸せそうにしていないこと心配なでしょう。そしてそれを、自分ことように感じてしまうだと思います。だから父親である自分息子ことをどうにかしなければならないと思っているだろうと、私は推測しています。

父親は私ことを独立し個人だと見なしていないし、私は父親対して「資金援助してくれ他人」以上愛情を持つことできないという状態なだろうと思います。どちらにせよ自他区別しか極端で、理想としてはもっと中庸に歩み寄っていければよいだろうなと思います。そんな日来るかはわかりません



【執筆者】
鳥屋見習い さん

【プロフィール】
大学院修士課程で生物研究をしています。卒業研究途中で精調子を崩し、卒業後は同じ研究室で大学院に進むも休学して中退しまし。今は分野を変えて別な大学院に改めて入学しています。自分やりことも、自分にできることもわからず、忙しさで現実から逃げるばかり日々です。いつか、心静かに暮らせる日来ることを願っています。

twitter : @Kappa1st


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1件のコメント

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私の父親も、事あるごとに口を出して来る人間でした
言う通りにしなければ「お前は失敗する」と吐き棄てるのが口癖でしたが言う通りにして失敗してもお前が選んだ事だろう、と一蹴されていました
三十近くになって、漸く彼が決して責任を取らない人間である事に気付きました

「そこまで言うならやるよ」
この一言を返してやればあの人は尻尾を巻いて逃げ出したろうに、今となっては後の祭り
静かに両親を怨みながら命を引き摺るようにして生きています。

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