メンヘラ.jp

自助グループ
生きづらさ研究会

オンライン

傾聴ボランティアをしている「ぎりさん」と申します。マッサージの仕事で身体のつらさを癒やす生業から、アロマセラピーなどで身体とメンタルのつながりの学びを経て、今ではメンタルのしんどさを癒したいと思いこのボランティアをしています。死にたい気持ちに寄り添えれば…と思っています。

こちらのサイトでも何度か告知されている「メンヘラ当事者研究会」に参加させていただいてるうちに、自分でも当事者研究会をやりたいという思いがつのり、今回この「生きづらさ研究会」という会を立ち上げました。


【なぜこの会を企画したのか】

傾聴ボランティアではつらい気持ちや生きづらさ、絶望感を持った人たちの話を聞いています。そこでよく耳にするのが「こういったことを話す場がない、相手がいない」というものです。こちらのお悩み相談でもそういった声をよく聞きますね。
「わかってもらえないのであきらめている」「周りの人たちに心配や迷惑をかけたくないから話せない」「原因がそこにあるので話せない」など理由は様々。わかってもらえない悲しさもあれば、迷惑をかけたくないとうやさしさもある…このやさしさ、私は好きです。

でもこういった思いをずっと抱えたままでいると自分の中でどんどんしんどさ、生きづらさがたまっていくんですよね。

わかってもらえない。話せない。そうしたことで孤立状態が続くと人は「自分のいる意味がわからない」「居場所がない」というように考え、世界がどんどん狭まっていきます。その後「自分を傷つけたい」から「自分を消してしまいたい」まで行く可能性もあります。

しんどいですよね。楽になりたい。

そこの話を聞くのが傾聴ボランティアの、今の私の務めではあります。しかしもっと早い段階で、もっと気軽に話せる相手や環境もあればいいのになと考えていました。

そんななか出会ったのが「当事者研究会」という活動です。つらさを持った者(当事者)同士が集まり共感を支えに自分の事を語っていき、自分のしんどさとの向き合い方や考え方を研究していきます。

さらにはこういった場で生まれる人と人とのつながりが「自分助け」と同時に「他人助け」にもなります。あなたの話が誰かの助けにもなり、それを実感できると今度は自分が助けられた気持ちになり、といった良い循環ができあがっていきます。

「あなたの孤立を防ぎたい」

そんな思いでこの会を作りました。



※ちなみにアイコンは生きづらさ研究会公式キャラクター「いきづらたん」です。Twitterやっているのでぜひフォローしてね!
https://twitter.com/ikidurastar

団体カテゴリ 自助グループ
ホームページ https://ikidurasa.tumblr.com/
所在地 オンライン
お問合せ renairenmu@gmail.com

コミュニティ管理者
ぎりさん

傾聴ボランティアやってます。 「生きづらさ研究会」「寄りそい方研究会」の主催をしています。当事者同士で気持ちを話し合い、研究していく場です。 ツイッター https://twitter.com/ouenrenmu ブログ http://aroman.hatenadiary.jp/