公的機関での就労支援を受けるに当たっての悩みです。 僕は,,,

Robertさん
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Robert
さん

公的機関での就労支援を受けるに当たっての悩みです。
僕は現在、26歳で適応障害を患って療養中の男です。
先日主治医から、「ずっとこのままでは中々病気を治す事が難しいので、就労支援などを通して徐々に社会に慣れていき、それを通じて自身の病気と向き合って社会復帰の訓練を受けながら生活のリズムを整え、病気を治していってはどうか」という提案を受けました。
僕もこの病気を患って休職を経てそのまま退職して3年目になる為、それで病気も治って社会復帰もできたら一石二鳥だな、と思い公的機関で就労支援の相談を受けました。なのですが、そこは若年層向けのハロワと一体型になった機関で、最終的にハロワの求人を元に就職先を探す事になります。
ただハロワの求人は良くない、という話を聞いたことがあるのでそこが心配なのと、実際僕自身その若年層向けのハロワの求人から応募して就職した企業で激しいパワハラを受けて精神を病んで自殺未遂までしてしまった経験がある為に、不安があります。
就労支援の相談に乗って下さったキャリアコンサルタントの方は僕のこれまでの人生、経歴、精神疾患、発達障害の疑いがある事などあらゆる事を素直に聞いてくれ、とても親切な方で安心しているのですが、しかし、数年間全く働いていなかった状態から自分がいきなり週5で働いてやっていけるのだろうかという不安があり、これならやはり自分に合ったバイトを探して週に2-4くらいで働きつつ、肩慣らしをして求人サイトで就職先を探した方が良いのかな……。などど始めて早々不安になって来てしまいました。
僕と同じ様に、公的機関で就労支援を受けて社会復帰を果たした方はいらっしゃいますか?それ以外の方法で社会復帰を果たした方でも、「自分はこうして社会復帰を果たした」という体験談などを含めて、出来ればアドバイスをお受けしたいです。

適応障害 社会復帰 就労支援

回答一覧

むーむ
むーむ
さん
むーむ
むーむさん

Robertさん、はじめまして。

Robertさんは現在療養中で、主治医から「就労支援を通して、社会復帰の訓練を受けて、生活リズムの立て直しをしていくのはどうか」と提案されたのですね。

主治医は「今のRobertさんのコンディションで働いて大丈夫だよ」とは言っておらず、「まずは訓練が必要だね」と言っているので、いきなり求人に応募するのは止めた方が良いでしょう。

就労支援をする公的機関ですが、ハロワの他にもいくつかあります。

また、それぞれの公的機関で役割が違うため、今のRobertさんの状態に合ったところに相談して、支援を受けると良いでしょう。


まず、就労のための訓練や社会復帰の生活リズムを立て直す支援をしてくれる公的機関は、就労移行支援事業所です。

就労移行支援事業所では、最大週5日間の訓練を通して、生活リズムや働くために必要な知識を身につけるところで、適職や働き方の助言もしてくれます。
Robertさんのお住まいの地域にも、何箇所かあるかと思います。
就労移行支援事業所の大手は、LITALICOワークス、ウェルビーなどあります。
どこの就労移行支援事業所も、見学や体験利用ができますので、まずは近くの事業所を探して、一番通いやすいところに行くと良いでしょう。
また、精神障害者に特化した就労移行支援事業所もありますので、googleで「Robertさんのお住まいの地域 就労継続支援事業所 精神障害」と検索すると見つかるかもしれません。


企業への就職を目指して、生産活動を通して生活リズムや働く習慣を身につける公的機関があります。
就労継続支援B型事業所と呼ばれる機関でして、こちらは訓練ではなく生産活動をしながら徐々に生活リズムや企業で働く自信を身につけるところです。

B型事業所も、お住まいの地域に何箇所かありますし、精神障害者に特化した事業所もあります。
どこも見学や体験利用は可能です。

生産活動の内容は、簡単な軽作業を行うところが多いです。
B型事業所では、雇用契約を結んで働かないので、社会保険には加入しません。
なので、給料も時給や月給で支払われるのではなく、工賃として支払われます。
事業所によって違いますが、平均月3万〜4万くらいもらえると思います。

また、就労継続支援A型事業所という公的機関もありまして、
こちらは雇用契約を結んで週5日〜6日間、1日4時間程度の労働をしながら、企業への就職を目指すところです。
ただ、B型事業所よりも利用者に求められる能力や体力は高いので、まずはB型事業所を見学や体験利用してみて、物足りなかったらA型事業所の見学をすると良いでしょう。


訓練や生産活動をするのではなく、相談支援機関ですが、
障害者就業・生活支援センターや就労支援センターというのもあります。

これらは、就労に関する悩みを相談するところでして、職員の方が今のRobertさんの状況を整理したり、今後の進むべき道をアドバイスしてくれるでしょう。
また、地域の就労移行支援事業所やB型事業所の情報も持っているはずなので、どこの事業所に行ったら良いか分からなかったら、まずはこちらに相談すると良いでしょう。


ハローワークですが、ここで出来るのは求人の紹介なので、訓練機関ではないです。

長文になりましたが、まずはお近くの就労移行支援事業所とB型事業所を探して見学してみる。
もしくは、障害者就業・生活支援センターや就労支援センターに相談してみるのが良いでしょう。
今のRobertさんのコンディションで、いきなりハローワーク求人に応募するのはハードルが高すぎると思います。

ダメじゃない
ダメじゃない
さん
ダメじゃない
ダメじゃないさん

こんばんは。
就労移行に通っても、その就労移行のネットワークだけに公開されてる求人もありますが、就労先は結局ハロワから探したりもしますよ。
ハロワの求人は良くない、とはどこ情報でしょうか…。

とりあえず、Robertさんの不安を素直にキャリアコンサルタントの方へ強く伝えた方がいいと思います。
自分の意見を伝えることは、働き出してからも大事ですよね。
まずは週5を目標に、定められた時間までに遅刻せず決められた場所へ通所することができるようになってから、バイト等を考えた方が良いのではないでしょうか?
その訓練の間に、自分の得意不得意が見えてくるような気がします。

長年引きこもったり働かずにいると(社会的引きこもり含む)、自分で思っているより遥かに体力は衰えています。
社会とのギャップも生じると思います。
先生は、そこを見抜かれているのかもしれません。
私はデイケアから始め、卒業し、就労移行を経験しても、そのギャップは多少ありましたから。

バイトしながら自身の病気と向き合うのは、難しいように思います。
バイトは営利事業で、障害のある人を寛大に受け入れてくれる場ではなく、会社のために責任持って働いてくれる人材を求めているはずなので…
何かあって、「長年療養中だったため、生活リズムが…」と言ったところで、バイト先は「じゃあそれ整えてから働きに来てね」としか言えないと思います。
例え障害者雇用でも、それは同じです。
バイト先で辛い思いをする前に、就労移行へ体験通所してみた方がいいと思います。
なんとなくですが、今までの投稿を読んでいると自責的な面がある方な気がするので、バイト先で失敗したら、またご自分を責めたり自信喪失しそうに見えたので…。

支離滅裂でしたらすみません。
長文失礼しました。