一度嫌いになった人をもう一度好きになる事、一度嫌われた人,,,

クラゲさん
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クラゲ
さん

一度嫌いになった人をもう一度好きになる事、一度嫌われた人にもう一度好きになってもらう事は現実には不可能なのでしょうか?

私には嫌いになってしまった人が2人います。ここでは仮にAさん、Bさんとします。
Aさんはどうでもいい事に限って嘘をつく、逆に言えば重要な事は正直に受け答えする人です。
Bさんは会うたびに下らない事でマウントを取ろうとする(身長、ゲームの腕etc)人です。

Aさんはなぜ少し考えれば見破れる嘘をつくのか、その嘘の意図はなんなのかが理解できず、Bさんは会うたびに身長の話(言うまでもなくお互いに成長は止まっているのに「最近また3cm伸びた」など、しかもお互いの身長は1cmと変わらない)をされるので疲れてしまい、こちらから距離を取って疎遠になっていきました。

この関係を元に戻したい!という話ならこちらからまた働きかければいい話なのですが、例えばAさんが虚言癖を直しても、Bさんが下らないマウントに意味がない事に気付いても、私は先入観故に気づかないだろうし、言葉でそう言われても信じられないと思います。

また、私の事が嫌いな人もいます。仮にCさん、Dさんの2人を取り上げたいと思います。
Cさんは影でコソコソ悪口を言うタイプ。私の事が嫌いな理由は「生理的に受け入れられない」。
Dさんは私の過去の相談にも登場した元カノ。私の事が嫌いな理由は「面倒だと感じたから、傷つけられたから」。

この2人の場合は想像でしかないのですが、Cさんの場合、「生理的に無理」と言ってしまえばそれ以上嫌う理由を明確にできないし、こちらの良い部分はきっと見えず、最初から関わりをお互いに避ける形になっているので、Dさんの場合、私の事を自分に害をなす存在と認識していて、関わりを断絶しようとしているので、私がいくら自分の欠点を直そうと努力しても、またその欠点が直ったとしても、2人の目に留まることは無いでしょうし、直ったとしても信じる事は難しいのでは無いかと思います。

人は変われる!なんてよく聞きますが「自分が変わる事」は既に悪化した人間関係を回復させる薬にはなり得ないのでしょうか?変わった結果、この先に出会う人との関係が良くなるであろう事は理解しています。放置より変革の方がこの場合価値があるとも思います。でも、一度どちらかが憎む関係に変化してしまえば、それまではどんなに心が通い合っていた2人でも、良好な関係に戻る事は不可能なのでしょうか?

私は、私のこの拙い論理が間違っていて欲しいなと思います。間違っていると思う方は、私の意見の何が誤りなのかを指摘していただきたいです。皆さんの意見を聞かせていただければ幸いです。

人間関係

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クラゲ
クラゲ
さん
クラゲ
クラゲさん

拙い文章で恐縮ですが背景みたいなものを少し、余談というより、ただの自分語りです。

私がここまで既存の人間関係にこだわる理由を考えてみたのですが、きっと「高校の友達は一生の宝だ」という事を聞かされ続けたからなのかなと思います。
私はこの言葉を聞くたびに「私にはその一生の宝が無い。他の多くの人が持つ、この先大きな価値を持つ、金で買えない宝が、どんなに望んでも二度と手に入らない宝が、私には無い。」と思ってしまいます。

「はっきり言って、年に数回程度しか会わなくなる関係なのだから大丈夫。心配しなくてもいい。」と、頭の中で唱えてみたり、人に「この先に会う人を大切にすれば良い、きっと良い友達と出会える」「高校の友達だけじゃなくて小中の友達も立派な宝だ」とか言われたりします。
でも、その年に数回があるのと無いのでは随分違うでしょうし(安心して話せる友達、帰る家的な何かのとはこういうものなのかな…?)この先何度も高校時代を思い出す時は辛い気持ちになるのも嫌です。また、小中の友達なんていたらこんなに悩んでません。大学で友達作る自信もありません。一度軽い人間不信に(Aさんが原因で)陥っていますし、身近な人にこんな相談をすれば、それこそ「面倒だ」と思われそうで、怖いです。

私はこんな人間だし、他人に言われたなんでも無い事がいつまでもいつまでも心に引っかかったりするので、またここに吐き出しに来ると思います。幼稚さなどが不快だったらすみません。稚拙な文章ですが、ここまで読んでくださった方ありがとうございます。

まめ
まめ
さん
まめ
まめさん

人間は生物(なまもの)ですから、一時と (いっとき)として同じ状況で存在し続けることはできません。

この原則から考えると。
一度嫌いになったからといって、その『嫌い』という感情もそのままで居続けることは難しい。
変化の方向や幅は、様々で、より悪い方に行くことも良い方向に行くこともあるし、変わったとしてもすぐに戻ったり、微小でほとんど変わらないようにみえたり、することもあるでしょう。

つまり、絶対というモノはない。

なので。
絶望しきってしまう必要はないとも思えるけれども。
だからといって、干渉してコントロールできるものでもない。

どうしようもないモノについて、くよくよしてもしょうがないので。
今、自分の手元にある、今自分ができること、、、以前の失敗から学んで思考と行動パターンを改善するなど、、、そういう自分に可能なことに励みつつ、状況がいい方向に変化していくこと、新たな物事が自分の人生に加わってそちらの方にシフトしていけること、などを期待する。
自分がやらかしたことを、誰かにやらかされたことを、自分なりに消化しつつ、諦めつつ。

こんな感じで、いいでしょうか?

まめ
まめ
さん
まめ
まめさん

コメント欄の方に今気がつきました…

高校の友達…今までに交友が続いてる人なんて一人もいませんよ。
夫も、年賀状をやり取りする程度ですね。

今、五十代ですが、ここに至るまで子育てや仕事に忙しくて、身近に居る人たちと繋がってるので精一杯でしたので。

…自分が交流を持つ人物がどこでいつ知り合ったか?っていうことは、社会人を長くしているとどうでもいい些細なことに思えてきますよ。
『今、その人と付き合う時間や手間をかけたいと思っているか?』っていうことに尽きてくるようになります。

羊男
羊男
さん
羊男
羊男さん

人を好きになるのと同じくらい人を嫌いになるのも当たり前なことだと思います。
「友達は一生の宝だ」など声高に語られるスローガンはどんなものであれ、「かくあるべし」という理想や願望がこめられています。
つまり自然には難しいことです。もしそれが自然なことならそんなことを声高に語る必要もありません。
だからあなたが人を嫌いになることは自然なことだと思います。

ダメじゃない
ダメじゃない
さん
ダメじゃない
ダメじゃないさん

こんばんは。
眠剤を飲んでしまったので、支離滅裂でしたらすみません。
うまくまとまっていないのは、自分でも承知です。

人間関係って、相手と自分が居てこそ成り立つものですよね。
この投稿は、「変わった自分」を相手が受け入れるか否か、と言う話になってくるのでは?と思います。
なので結論として、私は「結果は自分ではなく相手にもよるので、正確不正解はない」と思います。
回復する可能性もあるだろうけど、回復しない関係もまた同じようにあるだろうと思います。
どちらかにジャッジすることはできません。

この投稿のような好き嫌いの関係だけでなく、人間関係は千差万別です。
人間関係にも、正解不正解はありません。
例えば、嫌いだけど離れられず一緒にいる関係もあります。
お互いマウント取ったりイライラしながらも、戦友のように腐れ縁で長く関係が続くと言う人の話を聞いたことがあります。
また、一度いがみ合って離婚しても、同じ相手と再婚をする人たちもたまにいます。
別段好きでもないのに一緒にいたり、結婚する人たちもいます。
「お互いに好きで仲良し」は理想的ですが、どの関係を「良好」とするかは、他者ではなく当人なんですよね。

あと、「人間、急に変わることはできない」と言う言葉も私はよく耳にするのですが、自分の意思で変えられる自分の範囲は一定に定められていると考えます。
そしてそれは、ほんの一部なのではないか?と思います。
自覚できる範囲、変えたり直せる範囲内でないと無理ですよね。
その範囲外の部分を嫌いになったのならば、そもそも変革自体が難しいのではないか?と。(Cさんの生理的に〜も、これに当てはまるのだと思います)

ここからは私の場合の話で余談なのですが、私は人間関係を切り捨てるのが苦手です。
仮に、私の友人の一部(AさんBさんのような、具体的に言える範囲のことですね)が気に入らない出来事が起きて、衝突したとします。
それに目をつぶってでもAさんBさんと仲良くしていきたいような、その気に入らない部分を上回る絆や好意、情があれば、私は一度距離を取りクールダウンし、「ああ、こう言う面もある人なんだなぁ」とまず認めます。
認めた上で許せるかどうかは別ですが、私の場合は自分含め人間は全て不完全な生き物なので、極力許そうとします。
「そう言う時もあるよね」と。
あとは、相手と「あの時、こう言う発言に少し傷付いた」と冷静に話し合うこともします。(ここで感情抜きで落ち着いて話し合えるタイプの人間でないと、私は交際関係を続けられません)
しかし、その受け入れられない部分が積み重なったり、話し合って和解したように見せかけても同じことを繰り返されると自分の許容範囲を超えてしまい、「どうしても無理!嫌い!」になってしまいます。
相手の変えられる範囲ではなく、もはや相手の存在自体を嫌いになってしまうんですね。
私は大体こう言う時は溜め込んだものが爆発し、人間関係を強制的に断ってしまうことが多いです。

正解不正解はないと言う曖昧な回答と長文、失礼しました。

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