お久しぶりです。 おそらくアダルトチルドレン、精神的虐,,,

ねこうえさん
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ねこうえ
さん

お久しぶりです。

おそらくアダルトチルドレン、精神的虐待を受けたものです。

今回は、弟についてです。

現在高校3年で、無事大学が決まりました。しかし、そこに至るまで、学校を無断欠席、勝手に家に帰る。ゲームを取り上げられたから、自分で勝手にやる。模試を受けずにどこかに行く。勉強をしなさすぎて行ける大学が見つからないなど。
反抗の繰り返しでした。
その度、親は切れ、空気は最悪でした。
弟は私と同じ高校に行ったので、どれくらい厳しいかなどは理解しています。
私は、なんとか自傷行為を繰り返しながらも学年15位くらいで過ごしていました。

弟は、自分の行きたい道に進みました。そして、アルバイトをしなくてもすむようです。

私は、自分の行きたい学部には行けませんでした。就職率が低いと言う理由で。アルバイトをするのは、しんどかったですが、しないで家で休んでいると怒られるので、していました。


親というのは手のかかる子が好きなのでしょうか。
反抗できないものには強くでて、反抗するものには従うものなのですか?

私は怒りや悲しみを感じてもいいことですか。死にたくて死にたくてたまりません。

死にたい 毒親 アダルトチルドレン

回答一覧

羊男
羊男
さん
羊男
羊男さん

あなたの親御さんはあなたにとっては親でも、同時に不完全な個人に過ぎません。
エゴを振回せば、贔屓もする、理不尽なこともする。
こういった弱さを抱えた人間は沢山いますが、それが親だと辛いのはその親に保護されるしか生きる術のない子供という立場だからではないでしょうか。
しかしそれも間もなく終わります。
あなたは既にアルバイトをして自分でお金を稼いでいます。そしてこれから大学で学び、そして自力で生活を立てていくでしょう。
そうすれば「親と子供」ではなく大人同士です。
そうなった時には親の弱さや不完全さを理解できるのだと思います。理解したところで許せるかは別ですが。
どうしても許せないならば疎遠になるのも自由です。

また大人として親と向き合うために、これまでの痛みを精算する必要があるかもしれません。
大学には無料で利用できるカウンセリングサービスもありますし、精神科や心療内科も補助制度を利用すればかなり安価になります。
ご検討ください。

質問者のコメント

大学のカウンセリングは利用しています。そのおかげでだいぶマシにはなりました。

自立したい気持ちはとても強いです。しかし、就職活動が精神的にきつくてなかなか厳しいです。どうにか生きていけるだけのお金を稼げるようにしたいです。
お返事ありがとうございました。

祭めぐる
祭めぐる
さん
祭めぐる
祭めぐるさん

勝手な私の想像です。

私も親に従順な長子、妹は自由な末っ子ですが、似たように私だけ締め付けられて育ちました、そして似たようなパターンをたくさん見聞きします。
おそらく、質問者さんや私が初めての子供だから厳しいのだと思います。
初めての子で加減がわからないから厳しく育ててみて、下の子で力を抜くのだと思います。
力を抜くから余計に下の子が反抗的というか、自由になるのだと思います。

仕方ないことと言えば仕方ないことだよな、とそれに関しては私は割り切れます、だって親は子育ての練習なんて出来なかったわけですから。
ただ、それに関して質問者さんがあまりに気に病むようなら、ご両親にきちんと、感情的にならずに話してみて良いとも思います。

質問者のコメント

子育ての練習ができなかったとはいえ、否定されるのが多くて、死にたくなってしまいます。ちょっと割り切るのは厳しそうです。
感情的にならずに話し合えるよう、言いたいことをきちんと書き出してまとめていきたいと思います。
お返事ありがとうございます。

まめ
まめ
さん
まめ
まめさん

「親への反抗」…弟さんは散々なさってこられたようですね…

私はほかの回答者さんと同じことも浮かびましたが。
違う角度のことも書いてみようと思いました。

ところで、弟さんの親への反抗って、何のためにしていたと思いますか?
ただたんに、我が儘三昧がしたくてしていたと思いますか?

一般論で恐縮ですが。
親への反抗って、親の価値観とは違う自我が芽生えてきてしまって、それを守り通そうという、自分自身の確立のための闘い(臭い表現で恥ずかしいですが…)なんですよね。
「闘い」ですからね。当然、周囲は火の海になるわけです。いい迷惑ですが。
まぁ、真剣勝負の闘いであるわけですから。周りのことなんて構っちゃいられない訳です。
私は割りと年が近い三人姉妹でしたので、三者三様、各々が荒れまして、互いに大いに迷惑かけ合ってとばっちりを振り撒け合っていた記憶があります。

弟さんは、ただ「甘やかされて」好きなことをやらせて貰えてる、と、お思いのようですが。
親御さんは、いつもキレまくっていたとのことですから、甘やかされていた、と、いうのはちょっと違うような印象も受けました。
親にキレまくられ「るとしても」どうしても手に入れたい「自我」を手にいれた…つまり、闘って自分自身を手にいれることができた、んじゃないでしょうか?

こういうことを。
私は、妹たちの「闘う姿」を振り返ってみて、しみじみ思ったりしたものでした。
「あそこで、ああいうふうに振る舞わなければ今の妹たちのスタンスは確立できてなかっただろうな…ああいうふうに主張してきたから各々が納得した挫折や妥協の先の最終的な成功を掴みとれたんだろうな」と。

反抗のリスクをどの程度支払うか?ってシビアな問題ですよね…

質問者のコメント

いい子でいようという気持ちが強すぎたんですかね……。
最近は少し、あれおかしくない?ってことには反抗したりしています。
家が荒れて過ごしにくくなるのがやっぱり辛いです。反抗するたび悲しそうにされて苦しいです。

お返事ありがとうございます。参考にします。

まめ
まめ
さん
まめ
まめさん

お返事ありがとうございます。
親の立場でもあるのでもう一言失礼します。

反抗されれば、親だって人間ですから、辛いし悲しいもんです。
でもね。
「子供の反抗に悩まされる」のもひっくるめて、親の役割、ですから。
「人としての最低限の礼儀」はもちろん必要ですけれども、ちゃんと反抗してあげちゃった方が、親も役割を果たせますから。
子供が親に遠慮して我慢しすぎて病気になってしまうことほど、親を苦しめるものはないんじゃないかと思います。
私は、そういう、子供に我慢をさせてしまって病気にさせてしまったので、痛感しています。

でもね。
この「非平和的状態」というのは大抵は一生続くものではありません。
子供の自我が確立していく過程では、親も戸惑うんですよ。これまでの接し方から、一個人の大人への接し方に、切り替えなくちゃならないんですけど、何年も続けてきたことを「ハイソウデスネ!」ってパッと切り替えられるものでもないですから。
ですから、親の側も、子の側も、「切り替えの途上」としてギクシャクしちゃうんですね。どっちも辛いからどっちも荒れるんです。

つまり。
どっちもイヤな気分になるんです。
でもまあ、人が育っていく上での自然の摂理ですのでしょうがないんですね。
大人になったり、おや離れしたり、しないわけにはいかないんで。

でも。
このデリケートな切り替えの時期を上手く切り抜けられれば、また、落ち着いた新たな成人同士の親子関係に行き着けるでしょう。
たまに、こじれて絶縁になったりするケースもありますが、そんなに多いケースではないと思います。

質問者のコメント

苦しませてごめんと言われたのはそういうことだったんだ、と納得できました。

一生続くことではない、確かに現在弟と親の関係は落ち着いています。

親の役割なんですね……必要な段階なんだと考えていきたいと思います。
親の立場から意見をいただけて分からなかった部分が見えました。ありがとうございます。