母と会話のキャッチボールができて、父とはなぜキャッチボー,,,

ダメじゃないさん
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ダメじゃない
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母と会話のキャッチボールができて、父とはなぜキャッチボールがうまくいかないのか判明した。

母の会話には問いかけ(疑問符)がある。
その問いかけが意味を成すものだとしても、形だけで成さない飾りだとしても、相手の相槌や返答を促すものだ。
「○○食べる?」「○○って思わない?」「やばくない?」「ねぇあんた○○って知ってる?」みたいな。
少なくとも私にはYESかNOかの二択が与えられていて、私の返答により話の流れがまた分岐しているので、まだ会話は終わらないと言うことだ。母の返答による。

父の会話には、それがないので父が自己完結して終わるしかない。
「見て見て、○○買ったんだ」みたいな。
休日の父は、基本的に自分の好物を買ってきて、見せながらこの台詞しか言わない。

これが友人や職場の人などの他人なら、このあと私が「へー○○?」と話に乗って促すのだけど(疑問符登場しましたね)、父親相手だと
「そう」とか「ふーん」とか、せいぜい「よかったね」「おいしそうだね」「高そう」ぐらいしか言えない。
父も聞いてもらうだけで満足なのか、それで大体会話が終わる。
例えば、ここで私が「高かったんじゃない?」と疑問符を投げても、父が高かったか安かったかの返答で「へぇ」で会話が終わる。

人が買って、その人だけが食べるその人の好物、誰が興味持てる…?
例えば、その食べ物について変わった個人的な感想や逸話があれば別だけど…。(友人は変わった逸話に繋がる人が多い)

すごく投げ返しにくいボールを一方的に投げられているだけなので、会話にならないんだと思う。
この話題が食べ物でなく、たまにあるお祖母ちゃん(父の母親)の話題や仕事の話題なら、共感したり詳しく聞いたりできるけれども…。
ちなみに母親は時事ネタや人間関係ネタ、エンタメ(動画やゲーム)ネタが多いと思う。
食べ物ネタでも珍しい食べ物や特においしいとされる食べ物に着眼するので、バリエーション豊富である。

男女の違い、主婦とサラリーマンの違いなんだと思う。
いや…サラリーマンでも、もう少し会話うまい人はうまいわ。
しかし、日本に限らず海外でだって挨拶のあとは「How are you?」と疑問符を相手に投げるよ。

よって、父の話に対しては「はえーすっごい」とか「あっふーん」ぐらいしか言えない。

ここに書いたのは至極当たり前のことだと思うけど、もしコミュニケーション苦手とか、家庭内で浮いててしんどいとかって方は、思い返してみるのもいいかもしれませんね…。

休日はこれがしんどいですね。
しかし、服は新しく買った収納に無事収納できたダメじゃないでした。
よかったー整頓できて。目標達成できて。
部屋が少し片付いた。

コミュニケーション

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ダメじゃない
ダメじゃない
さん
ダメじゃない
ダメじゃないさん

父との会話は、どう転んでも「広がらない」のだ。

ダメじゃない
ダメじゃない
さん
ダメじゃない
ダメじゃないさん

これで父の買ってきたものが、例えば「生きた伊勢海老」とかだとしたら。
私の感覚だと、返答が
「は?何これ飼うの!?食べるの!?」
みたいになるとは思うんだけど、今回の実例・切られたハムの分厚めの真空パック程度だと、「あっふーん…」で終わる。
これがもし生ハム原木ぐらいなら、
「は?何これ買ったの!?どこに置くの!?誰が切るの!?」
みたいになるとは思うんだけど…。

話に引き込むには足りないものばかりなんだなぁ…

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