誰かの生きづらさを軽減する仕事がしたい 現在休職中の会,,,

葉っぱさん
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葉っぱ
さん

誰かの生きづらさを軽減する仕事がしたい

現在休職中の会社員です。自分の休職という出来事をきっかけに、心の病に罹っている方をはじめとする「生きづらさ」を感じる方々の助けになる仕事をしたいと考えるようになりました。

10代の頃から心療内科のお世話になっており、高校時代から「臨床心理士の資格を取りたい」という密かな憧れはあったのですが、当時は家族の希望で別学科の大学に進学し、その後も流されるがまま現在の会社に就職しました。
ですが休職期間中にお世話になったカウンセラーさんとの会話を通じて、「これまで周りの期待や要求に応えて生きてきたが、本当に自分の目指すことをやりたい」という思いが生まれてきました。
またカウンセリングでの会話を通じて自分が何年も悩んできた生きづらさが目に見えて和らぐという体験をし、「同様の生きづらさを抱える人に、少しでも同じような回復体験をしてもらいたい」とも思うようになりました。

しかし、カウンセラーになりたいのか?と書かれると、今のところあまりそのイメージはありません。どちらかと言うと、カウンセラーや支援団体、ないしは公共の福祉サービス等と当事者を繋ぐパイプのような仕事がしたいと思っています。
周りを見ていると、何かしらの苦しさを抱え続けている人たちの中でも、カウンセリングを受けようと思いカウンセリングルームの扉を叩く人はほんの一握りのように感じます。いくらカウンセラーの方が「どんな悩みでも気軽に…」と言っていても、世間の人達はカウンセリングに壁のようなものを感じている気がしており…形骸化しがちな企業のメンタルケアや、気軽にアクセスできるwebサイトなど、多くの人によってより敷居の低い場所にカウンセリング等を繋げられないかな、というのが今の漠然としたイメージです。(実際に考え始めると、懸念点や実現性の問題は色々あると思いますが…)

今後は、ひとまず今の会社に戻りつつ、自分の実現したいイメージを具体化したり、取るべき資格の勉強をしたり、場合によっては大学などに通う為の貯金をしようと思っています。
正直、気持ちだけが先行しており、自分の考えは甘いのではないか…と不安になったら、これからどうすればいいのかが見えなかったりと前途は多難です。
つきまして、メンヘラ.jpを見られている方々に、ご意見やアドバイスを頂きたいと思い投稿しました。

職種や立場(当事者なのか、サポーターなのか…等)に関係なく、思った事があれば何でもお聞かせいただけると嬉しいです。
よろしくお願いいたします。

相談 仕事

回答一覧

ウルスラグナ
ウルスラグナ
さん
ウルスラグナ
ウルスラグナさん

相談お読みしました
実は私もその道に進みたくて道を模索している最中です。
現在、放課後等デイサービスと言う発達障害のある小学生から高校生までの療育を行う施設に見学に行かせていただき適性を見極めつつ他の福祉の道も模索しているところです。
私は最終的に精神保健福祉士になりたいと思っています。
私の場合資格取得する為の試験を受ける為には福祉系の大学を出ていないので1年福祉系の大学で勉強するか相談援助実務を4年勤めるかの二択です。私は心理学的なところから学びたいので福祉系の大学で1年勉強の道を選びました。
正直福祉の仕事は資格より経験がものを言う世界だと知りましたので5年計画で福祉系の仕事でお金を貯めながら経験を積み、1年大学に通う学費とその間に消費する生活費を貯蓄しようと思っています。
とは言えまだ迷っているんでよね。カウンセラーの資格が欲しいと言えば嘘になるんですよね。
ただ、今年に入るまで国家資格のカウンセラーの資格(公認心理師)がなくてカウンセラーの資格はもっぱら乱立する民間資格の中から評判が良いのを選ばなくてはなりません。個人的には、国家資格が欲しかったなぁ。またカウンセラーは民間の資格なので資格が取りやすいのでカウンセラーは激増しています。現在のところ、カウンセラー>希望者のなっており新規加入者が食っていくのはまず無理な状況もあります。HPで無料でメールでカウセリングを趣味(語弊がある言い方ですね)でやっていきたいとは思っています。
貴方のやりたい事を叶えるならNPO法人を設立する方法が一番ある意味現実的だと思います。私も調べた事あります。
因みに精神保健福祉士ついて
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E7%B2%BE%E7%A5%9E%E4%BF%9D%E5%81%A5%E7%A6%8F%E7%A5%89%E5%A3%AB

さとうだいこん
さとうだいこん
さん
さとうだいこん
さとうだいこんさん

こんにちは

もうすでにされていたら申し訳ないのですが
心療内科やカウンセラーの先生など今まで関わってきた方に話をしてみるのはいかがでしょう?
葉っぱさんがそのように思ったということは現場でも同じような気付きがあるのではと思います。同じ目的を共有する仲間が見つかればいいのかなと。

葉っぱさんの思いがかたちになりますように。

ぺん助
ぺん助
さん
ぺん助
ぺん助さん

精神科の大きな病院になると、カウンセラー以外にも、ケースワーカー、ソーシャルワーカー、作業療法士など、様々な形で精神疾患者を支援、手助けする仕事があります。
自分もカウンセラーに相談するほどではないけど話を聞いてほしい、という場合に、ソーシャルワーカーやケースワーカーに話を聞いてもらっています。
しかも、カウセリングはお金がかかりますが、通院している病院のケースワーカーやソーシャルワーカーに相談するのは無料ですから、金銭的にも非常に助かるし、電話で気楽に相談できるのも利用しやすいですしね。
それはさておき、このように精神科には様々な形で患者と関わる仕事があるので、貯金しつつ情報集めもしてみてはいかがでしょう。
精神科への敷居や精神疾患者への偏見が少しでも軽減される社会になってほしいですね。