人間が怖い、私が受け入れられる訳がない、というのが根底に,,,

mou_cowさん
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mou_cow
さん

人間が怖い、私が受け入れられる訳がない、というのが根底にあります。
レジで声を出す時にも緊張して声が上ずること、職場で挙動不審コミュ障丸出しになること、恋愛や結婚をしてみたいけれど、人に心を開き切れず「友人」以上のディープな人付き合いができる気がしないこと、このへんが悩みです。
人間を好きになりたいです。

AC

回答一覧

笑う蕁麻草
笑う蕁麻草
さん
笑う蕁麻草
笑う蕁麻草さん

お晩でございます。

私は他人の足の匂いとか結構気になる方なんです。すると、当然に自分の足の匂いとかも気になって、ファブリーズを使ったり、履物や靴下にこだわったりします。周囲の人間はそんな私の秘めたるおしゃれポイントは気にも留めていないと思います。
想像でモノを言ってしまうのですが、質問主様は他人に「挙動不審ではないふるまいをする」だとか「上ずった声を出さない」みたいな事を求めていないと思うのです。他人のふるまいだと思うと、割とどうでも良い気がしません? もっと奇特な行動を取る人って良く見ると山ほどいます。彼ら全員「受け入れられていない」状態で、また質問主様からすれば「受け入れていない」人間なのか考えてしまいます。

なんといか、「周囲」が求めている事に応えたり、「人間」を愛したいと思うと、1人vs73億人になってしまうので、自分が好きになれる人を好きになって、自分が好きな自分を守ってあげた方がみんなハッピーになると思います。私もハッピーです。

質問者のコメント

ありがとうございます。気にすればするほど挙動不審に拍車がかかるので、もっと気楽にやっていく方法を考えていこうと思います。

taro_murakami
taro_murakami
さん
taro_murakami
taro_murakamiさん

はじめまして taro_murakamiと申します。

私もACとして悩んでいました。お気持ち察します。
「子供の脳を傷つける親たち」という友田明美氏の本を読むと、機能不全家族のような家に育った子供の脳の異常について知ることができます。
この本には解決方法は明確には書いておりません。ただ、方向性として脳に介入することで効果が得られないだろうか、ということが考えられます。

私自身は脳に対する投薬、運動、坐禅などで効果を得られました。短期間で効果が出るものではありませんが、継続されてみてはいかがでしょうか。

質問者のコメント

ありがとうございます。AC関連の本を読んでみるのも良さそうですね!次の休日にでも図書館に行ってみようと思います。

taro_murakami
taro_murakami
さん
taro_murakami
taro_murakamiさん

お礼コメントありがとうございます

補足です。
ACの本はオススメできる部分とオススメできない部分があります。

オススメできる部分としては、自分や家族の人間関係というものがこじれているということを改めて確認ことができるのではないでしょうか。私自身対人関係を改善するきっかけになったのはACの本であったりしました。

一方で、オススメできない部分としては「インナーチャイルド」や「親との対決」といった概念は全くの非科学的な話だということです。信じない方がいいと思っています。それよりは友田氏の脳科学的(科学的)なアプローチの話を詳しくすることで、脳への介入を考えた方がいいと考えます。本を読めばわかりますが、例えば「暴言を受けて育った子供は脳の聴覚に関する部分が萎縮する」という話もあります。脳(や体)と精神疾患の関わりをお知りになりたかったら「精神疾患の脳科学講義(功刀浩)」などもおすすめです。

わたしはACで生きづらさを感じている方に、もっと科学的な観点から自分の症状を見つめ直して欲しいと思います。