23歳男性です。 将来のことについて悩んでいます。 大学,,,

ango1997さん
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ango1997
さん

23歳男性です。

将来のことについて悩んでいます。
大学院に進学する予定なのですが、体調や健康面での不安に加えて、進学した後の就職(進路)について悩んでいます。

以下に箇条書きで自分の状況などを整理します。
※健康面 について
・男性 173センチ53キロ(肉体的には病気など無し)
・双極姓障害(診断済み)
・自律神経失調症のような症状あり 熱はないのに体が熱く感じる、冷えとのぼせ、倦怠感など(診断名なし)
・1ヶ月ほど薬を飲んでいる
・気分の落ち込み、不安感、イライラ、焦燥感などに苦しめられることあり。

※社会的状況について
・地方帝大(文系)四年生
・アルバイト経験 家庭教師(1年間)と皿洗い(半年)のみ
・修士課程に進学予定
・学費は両親に支援してもらえる
・修士卒業後は、進学か公務員として就職したい

※具体的な心理状況
・特に夜、寂しい気持ちになる(この半年ぐらいは毎日泣いています)
・最近はやるべきことができず、日中イライラすることが多い(計画をたてるなど工夫をしても、体調が悪すぎて結局できずじまいに終わる)
・両親に困っていることを相談できない(自分が泣いたり起こったりしているところを見られたくない)
・母親が新興宗教(自己啓発?)のようなものをしているのが嫌なのだが、それについても言い出せない
・ちょっとしたことですぐ落ち込み、回復するのに時間がかかる(3日-1週間ほど起き上がれないことがあります)

だいたい以上のような状況です。
自分の理想としては、このまま進学して好きな勉強や研究を続けたいと考えているのですが、学部生時代から健康や気分的な問題から学業を続けられなくなることが多々あり、このまま頑張り続けるのは辛いとも感じています。
進路について、最終的な結論はいまだ出ていないのですが、とりあえず進学することを決めています。
しかし、自分が進学して何か業績を残せるのか、そしてその先に安定した就職があるのかという不安が消えず、最近は悩んでばかりです。
何が根本的な悩みなのか(自分の健康なのか、家族との関係なのか、将来についてなのか)がいまだ判然とせず申し訳ないのですが、自分のように苦しんでいる者が幸せに生きていく考え方や方法について知りたいです。
長文・駄文失礼いたしました。

双極性障害 不定愁訴 就労と進学

回答一覧

羊男
羊男
さん
羊男
羊男さん

同じく双極性障害の診断をうけています。

やってみてできそうだったらやって、無理そうならそのときにまた考えればいいと思います。
不安というのはネガティブなフィクションです。言い換えるならばまだ起きていない事象への認識がマイナスへ偏った状態ともいえます。
従って不安と具体的な事象とはあまり関係がありません。
未来をどう認識しようとなるようにしかならないのですから。
重要なことは今現在起きている事象にどう対応するかです。
なぜならそれは未来と違い自分でコントロールできます。
このように私は考えてやり過ごしています。

また不安がどうしようもなくコントロールできないなら医師に相談したほうがいいかもしれません。

質問者のコメント

羊男さん
回答ありがとうございます。
また今度、ちゃんとお礼を書かせていただきます。

羊男
羊男
さん
羊男
羊男さん

書き漏れましたが私の病との付き合い方は割り切ることです。
気分がダウナーになって辛い時はこれはただの脳のバグであってそのうち収まるんだと自分に言い聞かせています。
このためにもどんな疾病なのか理解することが重要です。
もしまだでしたら一般向けに書かれた新書など読んでみてはどうでしょう。

そしてなによりも薬を切れさせないことです。
双極性障害は放置すると精神疾患の中でもかなり高い確率で自殺します。罹患した場合の致死率はコロナよりも断然高いですね。
普通に死ぬ病気なのでご注意ください。

まめ
まめ
さん
まめ
まめさん

こんばんわ。

私は双極の前段階の気分循環性障害で治療中です。

まずは病気との付き合いについて。
まだ、服薬が始まってひと月とのこと。
自分に合う薬を探していく、という最初の段階の極はじめの取っ掛かりのスタートラインに着いたばかり、と、お見受けしました。
ですから、まだまだいろいろ不安定さが大きいんじゃないでしょうか?
メンタルの病気は合う薬を探すのがけっこう時間がかかるようです。
困ってる不便な点をどんどん医者に相談して、合う薬をみつけていけるといいですね。

『・最近はやるべきことができず、日中イライラすることが多い(計画をたてるなど工夫をしても、体調が悪すぎて結局できずじまいに終わる)』について。
お薬のところで話したように、まだまだ、日常をコントロールする為の準備段階ですので、焦らないで自分を追い詰めないことが一番の薬ではないでしょうか?
計画を立てる、のも。
自分の病状に則したモノでなければ、自分を追い詰める凶器になります。
先ずは、自分の病状を医者によく教えて貰って、今の自分にはどこまで期待して大丈夫か?の目安を設定するといいんじゃないでしょうか?

それから。
『・両親に困っていることを相談できない(自分が泣いたり起こったりしているところを見られたくない)』
成人?男性ですものね。そりゃあ、自分の弱みを他の人に晒したくない、例え親であっても、って思うのはごく普通のことです。異常じゃありません。
ただ。
もし、病気にご理解のある親御さんでしたら(無理解だったら論外ですが)、味方にするのは、得策です。
この病気は長いお付き合いになるものですので、味方を作るにこしたことはありません。
とっとと観念して、損得勘定で動く、という考え方も貴重な武器になります。

それから。
ここは自他の境界線の問題ですが。
『・母親が新興宗教(自己啓発?)のようなものをしているのが嫌なのだが、それについても言い出せない』
親が何をしていようが、あなたに人権上の深刻な実害が及ばないなら、それはお母様の人生の選択です。
実子であっても、コントロールしていいものではありません。
出来るのは『自分が感じていることを伝える』ところまでだ、ということを肝に命じた上で、気持ちを伝えましょう。
自分の気持ちを伝えるところまでなら、あなたに属するモノ、あなたの自由にしていい部分です。

…私が気がついた点はこんな感じです。
参考になったら幸いです。

質問者のコメント

まめさん
色々とアドバイスありがとうございます。うんうんと頷けることばかりで納得しています。
また今度感想を書きます。