24歳、文系大学院生(修士2年)です。博士へ進学予定です。 現,,,

gokurakutyouinuさん
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gokurakutyouinu
さん

24歳、文系大学院生(修士2年)です。博士へ進学予定です。
現在休学するか悩んでおり、どなたかにご相談したく投稿しました。
悩んでいる理由は3つです。
①躁鬱病
3つと書きましたが割合的にはこれが非常に大きいです。薬がなければ寝たきりになる日が多く、薬を飲んでいてもこの頃本を読む事が難しくなってきました。本を読む事が難しい理由ですが、気力が尽きていることと、眼前の課題や論文に対し「終わっていない状態」に強い不安を感じて本を落ち着いて読めないのです。
文系と書きましたが文学部ですので本が読めないというのは致命的です。落ち着いて本を読み知識をインプットする時間が欲しいという気持ちが強いです。
②教員との仲
私には指導教員と、それとは別に教えを乞うている先生がいます。指導教員とは関係は良好ですが、専門分野が違うのであまり私の研究分野に対するアドバイスを頂けません(それでもパワハラでこの教授しか指導教員に選べませんでした)。
また、教えを乞うている先生についてですが、こちらの方とは良好ではありません。この先生は私の躁鬱病を知っていますが、(就職時の)弱味になるから指導教員には隠せと言われています。
また、躁鬱病であることは知ってはいますが論文指導の仕方が威圧的で、ある程度配慮してくださっているのは分かるのですが、逐一その言葉に深く傷ついてしまいます。何度も何度も電話口やメールで謝ることに疲れ果てました。
③復帰後に教えを乞えるか
ここまでは主に休学したい理由でしたが、これについては休学しない方が良いのではないかという理由です。
復学後、「あの子は精神病で休んだから」という理由で真っ当な指導を頂けなかったり、個人指導を受けさせてもらえなかったり、就職もまともに斡旋して貰えなかったらと思うと、ここで休学するよりも無理を通して修士を卒業し、博士は進学した方がいいのではないかとも考えています。
杞憂かもしれませんが、上記のような理由のために教えを乞うている先生からは「躁鬱病であることは隠せ」と言われています。

理由は以上です。
感情的に言ってしまえば休学したいです。
ただ、上記の理由から休学しない方が良いのではないかとも考えています。
その乖離が激しく苦しいです。
何かアドバイスや経験談など頂けると嬉しいです。よろしくお願いします。

躁鬱病 休学 大学院

回答一覧

まめ
まめ
さん
まめ
まめさん

まずは主治医とご相談されるのが一番だと思います。
どのくらい、状態的に休養が必要なのか?の切羽詰まり状況は、この病気の場合は主治医など第三者からの客観的なアドバイスも必要だと思います。
快のエネルギー的に、危険な状態なら、すっぱりと休学して、休養をとった方がいうでしょう。

でも、それほどでもないのなら、通学は続けるにこしたことはありません。
日常の生活パターンが、休んだときと復帰するときで、2回大きく変わることになるので、リズムが崩れることも不調の原因になり得るからです。
今の生活の仕方と考え方の調整で凌げそうでしょうか?
生活と考え方の調整は、一生し続ける必要があるものです。健常者であっても必要なことです。
いつもおんなじ考え方生活の仕方で一生を終えられる人は存在しませんから。
ですので、気持ちの切り替えの仕方などの練習は、休養をとるにしても続けて行く必要があります。

休学にあたっては。
息子が休学から復帰した親の立場の者なのですが。
休学が必要なら休学したらいいのではないでしょうか?
息子は気分循環性障害でしたが、就職してまで不調を引きずりたくないからと、休学に踏み切りました。
双極性障害は、オープンにしてもしなくても、いずれにしても、一生のお付き合いが必要な病気です。
学生のうちにできるだけしっかり体調管理の方法を身に付け、薬での調整や、不穏になる直前の兆候をきっちり捉えて大きく悪化する前にどういう対処をしたら大きく落ちるのを防げるか?
といったことも、体得しておいた方がいいですよ。
己を知ることも、勉強のうちですから。
そういう総合的なことを含めて、できれば指導教官さんにも、いい人っぽいので、いっしょに取り組んで貰っていけたらいいでしょうけれども。

いろんな学校があるので一概にはいえませんが。
息子の学校はとくに休学したからといって、風当たりとかはどうこうはないようです。
と、言うより。
安からぬ学費払ってるんです。
健康上の都合で休んだことで、差別や手を抜いてくるようなことはあってはならないんですよ。
お手数をかけている部分は有り難く感謝して受けつつも、それ以外の部分は堂々となさって居た方が、変なハラスメントを引き寄せないで居られますから、堂々としてましょう。空威張りだっていいんです。ある程度堂々としてないと、虐げられます。

先生への敬意の表明、と、ペコペコすること、は似て非なることです。

ふりふ
ふりふ
さん
ふりふ
ふりふさん

こんばんは。回答失礼致します。

私は三年時に休学した現在大学四年の者です。
休学することを視野に入れ始めた頃、私も活字が読めなくなりひどく焦りました。
しかし休学中は更にその上をいく焦燥感に襲われ、本どころか映像やラジオ等の内容も理解しにくくなりました。休学と言えど、心が休まる時は一瞬たりともありませんでした。休学したらしたで、新たな苦悩も多かったです。
私は担当教授との関係が悪い上に教員数も少なく、休学しようがしまいが結局環境は変えられない身だったので、尚のこと休学した意味はありませんでした。
ただひたすら積もる苦しみとの闘いの期間となりました。
たかが一年の期間では、何も解決しませんでした。休学するくらいだったら、さっさとこの大学を卒業してガラッと環境を変えた方がよかったと今は思っています。

休学するかしないか、私も本当に悩みました。
けれどある日気が付いたら休学の書類にはんこを押し、大学を飛び出していました。
そこからアパートを引き払ったことや引っ越しをしたこと、様々な手続き等をした記憶が曖昧です。限界だったのだと思います。

gokurakutyouinuさんの体調を思うと休養はもちろん必要なのだと思いますが、休学される際は安心して過ごせる環境や資金を確保しておくことも重要だと思いました。私はどちらも不十分なまま休学してしまい、それが休学を選択したことの後悔につながったので…。

復学後、最初の講評時に不仲の教授から私へのコメントは一切ありませんでした。その他の教授陣からは居心地の悪いコメントをもらいました。しかし私は自分の気持ちとどこまで折り合いをつけるかだけを重要視し、もはや教授陣の言葉を必要としていないので不都合なことはありませんでした。けれどgokurakutyouinuさんはそんな風に言っていられる状況ではないと思うので、何も言葉がなくて申し訳ない気持ちでいます。

分野も違い、院のことも詳しく知らない身ですがコメント失礼致しました。

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