生き方に困っています。 私は昨年度大学を卒業したのですが,,,

ただ鬱さん
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ただ鬱
さん

生き方に困っています。
私は昨年度大学を卒業したのですが、その年うつ病が酷く就活しないまま卒業してしまいました。
無職で三ヶ月近く過ごしましたが劣等感が酷く、これまでに無い程の鬱病になり体力は落ち思考も曖昧で突然泣き出すようになってしまいました。
このまま居るなんて死んだ方が楽では無いかと思うのですが奨学金や母の収入を考えるとやはり働きたく、かといってどんな仕事も自分には出来ないように思えて何も出来ません。
薬も副作用が出やすく飲むと動けなったりふわふわしてもっと何もできなくなってしまうので飲みたくありません(今は医者の指導元断薬中です)
そこで聞きたいのですが鬱の方は仕事どうしているのでしょうか?
ご回答出来る方して頂けるととても嬉しいです。

うつ病 仕事

回答一覧

湯豆腐
湯豆腐
さん
湯豆腐
湯豆腐さん

初めまして、自分も就職できないまま大学を卒業した者です。病院でうつ病の診断を受けていたわけではないんですが、卒論や就活等のプレッシャーで鬱っぽくなり就活が出来なくなって、そのまま卒業してしまいました。そこから4年くらい経って、現在は正社員で働いています。

自分の場合は、卒業した後はまず、知り合いに紹介してもらった小さな会社で、事務のアルバイトをしました。体調に応じて勤務日数を調整して、少しずつ増やしていきました。
また、体調が安定してきた頃に就活も始めて、最終的には何とか一社から内定をいただけたという感じです。

アルバイトなら、正社員よりも勤務日数など調整しやすい傾向にあるかと思います。また、お金も稼げるし、(昼間の仕事であれば)生活リズムを整えることも出来たかなと思っています。

ただ鬱さんが最終的にどんな仕事に就きたいかにもよると思いますが、まずはアルバイトの中からできる仕事を探す、など、少しずつ進めていくのが良いのかな、と思っています。障害者枠で働いてみる、などでも良いかもしれません。

体調の波などはあると思いますが、お身体に気を付けてお過ごしください。
少しでも参考になれば幸いです。

質問者のコメント

ご回答ありがとうございます。ご自身の体験も一緒に教えていただき本当にありがとうございますとても参考になりました!アルバイトからというのが私も良いかもしれないと気づけました。ありがとうございました!

まめ
まめ
さん
まめ
まめさん

鬱病で通院されてるんですね?
『これまでに無い程の鬱病になり体力は落ち思考も曖昧で突然泣き出すようになってしまいました。』
この状況で、お仕事しても大丈夫ですかね?
主治医さんには確認とってありますか?

鬱病の復職は慎重さが必要です。
半端なところで、十分な配慮もなく働き始めて、サポートや考え方を徐々に馴らすとかいうのを受けないために、何度も出直しを繰り返して、すっかり自信を失ってしまうパターンが多いからです。

まだ、でしたら。
確実に働けるようにしていくためにも、専門家の力を借りて進めていくようにすることをお勧めします。
鬱病からくる『焦燥感』にかられて闇雲に求職するのは、危険ですよ。

質問者のコメント

ご回答ありがとうございます、焦燥感確かにその通りですししっかり話して仕事を始められるよう頑張ります!ありがとうございました。

Rむぎむぎ
Rむぎむぎ
さん
Rむぎむぎ
Rむぎむぎさん

ただ鬱さんこんにちは、回答失礼します。
大体のことは他の方が回答しているので、その他の点でお話ししたいと思います。

ご投稿が今回のものだけなので推測になるのですが、無職の三ヶ月でうつが急激に悪化したという事を考えると、ただ鬱さん自身が「元々自尊心や自己肯定感が低かったり」「完璧主義」だったり、「〜〜するべきだ(べきなのに)」という思考をしがちだったりという傾向があったりしないでしょうか。

周囲の環境(理解のある人が居るかどうか)が今回の文面からはあまり分からないのですが、うつの状態が安定していない人は、「働く為に」「まず療養する」必要があると思います。

つまり、「ゆっくり休まなければ働けない」という事なのですが、この「まず休まなければいけない」という部分が理解できていなかったり、或いはその先のビジョンが見えていなかった為に、三ヶ月で著しく悪化してしまったのでは無いでしょうか。

無職であることの焦燥感に囚われている状態では、現実的に物事を考えるのは難しいです。なので、まず、その焦燥感、或いは劣等感というものを薄める考え方を取り入れる必要があると思います。

私の友人に、過重労働と療養を度々繰り返してきた子がいるのですが、何度目か療養の時、医師に無断で「面接だけだから〜」とバイトの面接に行ったら受かってしまい、症状が悪化しながらも一ヶ月ほど働いてしまいボロボロになってから辞めた事があります。
その子はその1件でかなり痛い目を見て、そこからゆっくり焦らず療養する様に心を入れ替えて、その後時短で理解のある職場に復帰しました。(今はそこから更に色々あって、就労支援に通っています)

仕事に就くことはゴールではなくスタートなので、無理なく続けられる事が何より大事になります。「働いて家計の助けになる」というただ鬱さんの理想に、今のご自身の身体という現実が追いついてくれるのかどうか。理想と現実のすり合わせをしなければ、すぐに破綻をしてしまうのではないかと思います。
そして、その埋め合わせをする為に、「意識の改善」も含めた療養も、また必要であると思います。

もし、あなたの周りで、あなたが「仕方がなく働けていない事」を、叱咤したりからかったりする人が居るのならば、その人の言うことや、世間の風潮は真に受けないで欲しいと思います。
今の世の中は精神疾患に対する知識を有している人がレアなので、とんでもない誤解や嘘で当事者たちを傷つける悲しい状態になっています。世間の風潮は間違っているので、ご自身の心を守れる、魔法の言葉の様なものを身につけて欲しいと思います。

色々と、気になることや、辛かった事などを投稿してみて、今回の様に他の方の意見を聞いてみる事も大事だと思います。特に思考の癖は1人ではどうにもできないので、色んな物事を頼って貰えたらと思います。

直接求められていた話では無いのですが、何か考えるきっかけになれば幸いです。

質問者のコメント

ご回答ありがとうございます。びっくりするほど当たっていて驚きました!その通りです自己肯定も少ないのに完璧主義です……理想と現実のすり合わせとても大事な言葉を教えていただきました。本当にありがとうございます

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