先日、自宅で鬱の療養をしていて、みなさんはお金等どうされ,,,

aaaaaaaaさん
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aaaaaaaa
さん

先日、自宅で鬱の療養をしていて、みなさんはお金等どうされているか、という質問をした者です。
丁寧なコメントがいくつもされていて、とても励みになりました。

実は、お金の事だけではなく、病院に行きたいというのも言えずにいました。

恐る恐るお金と病院について伝えても、両親の態度は相変わらず酷いものでした。
【病院に行かずに鬱を治す】みたいなタイトルの本を投げられて終わりでした。

(前回書き忘れましたが、私の両親はいわゆる毒親です。鬱の原因も多くは親にあると思います。)

結局口論になり、(先に怒鳴ったのは親です…。)私はパニックを起こしました。
その甲斐あってか、次の日精神科へ連れて行ってもらえました。



お医者さんと何が辛いのか少し話し、その内容から症状に合った薬を出してもらいました。
(具体的な病名はすぐには分からないようで、伝えられませんでした。)

リフレックスという、不安を感じにくくし眠気を起こしやすくする薬です。

効くかどうか不安だったのですが、ちゃんと効きました。

多幸感をもたらすものでは無かったので、ガンギマリした感覚は残念ながら無かったのですが、常に感じていた不安がかなり感じにくくなりました。夜もしっかり寝れました。

ただ、服用して1日目は朝食を食べた後眠すぎて横になり、そのまま夕方まで眠ってしまいました。
しばらく慣れるまで飲む時間を調節しないとなと思いました。

ともかく、薬を飲んでからやっと自分が本当に鬱病だったと自覚できて良かったです。
フラットに近い状態になって、自分の頭(心)の異常さに気付けました。

頭痛が無くなった感覚に近いです。

鬱は気の持ちようなんかでは絶対ないです。
ストレスを受け続け過ぎて、脳の機能がおかしくなってしまった病気です。

頭痛や腹痛で苦しんでる時に、「痛いと思うから痛いんだ」などと言うのがおかしいのと一緒です。


根本的な治療には至りません。
ですがそれはどの病気でも同じです。

風邪だってウイルスがたくさんあるところに居たからなるものです。

鬱も同じように、ストレスがいっぱいの環境にいたからなるもの。

そして、根本的な風邪の治療とは、ウイルスを防ぐ事です。
鬱も同じです。ストレスから身を守る事です。

(ウイルスにたくさん触れても風邪をひかない人がいるように、凄くストレスを受けてもなんともない人もいます。)

それらは薬を飲んで安静にして、病気を治してからする事です。

やっと、薬を飲んでこの事に気付けました。



ですから、これを読んで、同じように鬱の症状で苦しんでいる方にも是非病院に行ってみて欲しいです。

あなたには楽になる権利があります。

決して、あなたが悪いからこんなに苦しいのではありません。

胃が炎症で痛むのと同じように、脳が傷ついて不安で苦しくなっているのです。

どうか、1日でも早く楽になって欲しいです。


周りの理解を待っている間にも、あなたの苦しみは続いているはずです。
理解させるのは難しいです。死んでも理解できない人も多いです。


私の両親も、機嫌の良い時は「早く良くなると良いね」と言ってくれますが、機嫌の悪い時は同じ人間とは思えない程酷い言葉や態度を浴びせてきます。きっと、死んでも理解出来ない人達なのだと思います。
だから、回復するまで利用して、あとは逃げるつもりです。



質問では無くてすみませんでした。

どうか、病院に行くのを迷っている人や、鬱の症状を「自分が悪いんだ」と思ってしまって苦しい人や、周りの理解がなくて苦しんでいる人の助けになればと思います。


本当にあなたのせいなんかじゃないです。
仮にストレスから逃げられなかったのが悪いんだとしても、今感じている苦しみは全くあなたの考え方のせいではありません。脳が勝手にそうさせてしまっているだけです!


どうしても行く決心がつかないとか、苦しんでいる人は気軽にコメントください。
ささやかな応援しかできませんが、必ず返信します。





無理に通院を推奨するものではありません…。

行くか迷っていたり、行きたくても行けない方の力になればと思って書かせていただきました。
質問ではなくてすみません。

まとまりがなくて分かりづらい文章ですみません。
どうしても伝えたくて、支離滅裂ですが書かせていただきました。

相談 鬱病 うつ 精神科

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カントン
カントン
さん
カントン
カントンさん

私も今、うつと向き合ってる最中です。
しかし、周りの人からは「治す努力をしているのか?」などと言われてとても辛く苦しい日々を送っています。

実は病気になる前は、私も同じようなことを言ってしまったことがあります。
今同じ症状に苦しんで、ようやくその人の辛さを理解できてからは、「よくこの辛い症状に耐えられたね」と謝罪と尊敬の念を伝えることができるようになって、現在は戦友のように互いに励まし合うようになりました。

投稿を拝見して、すごく励みになったので思わずコメントを残してしまいました。