信頼関係の構築について考えている。 友達と電話をした。5,,,

ユーザー5746さん
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ユーザー5746
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信頼関係の構築について考えている。
友達と電話をした。5時間くらい話をしていたと思う。とても楽しかった。
穏やかな良い夜で、この先の人生で何度か思い返すだろうと思うような時間だった。

彼女とは知り合ってから6年になる。もう7年目だ。
数少ない、初めて話をした時のことを覚えている人だ。
会って間もない内から仲良くなりたいと思ったことを覚えている。

私はあまり他人に興味がない。
全員各々勝手に自由に幸福に生きてくれとよく思っている。
コミュニティに属すことは楽しいが、それが自分にとって必須かと言われるとそうでもないように思う。

なのでたまに出会える不思議と惹きつけられるひとには、執着さえすることがある。
彼女にも執着したときがあった。今は落ち着いた穏やかな関係。

私には深い繋がりを感じている(または感じたことのある)ひとが何人かいる。

うちひとりはほぼ幼馴染のようなものなので別として、
他の3人は関係がある程度構築されお互いがお互いを信頼したという感覚を得るまで6年くらい時間が掛かっている。

誰かと信頼関係を構築するにはそのくらい時間がかかるのだということが最近やっと飲み込めた。
序盤は相手を信頼しすぎて温度差を感じる事が多いので、このあたりになってようやく向かい合って話をしているなと思いながら一緒に過ごせることが増えていく。

何だかんだ、このひととは仲良くなりたいと思ったひととは大体仲良くなれている人生だな。それも特別な友人になれている。ラッキーな人生だ。

中学高校の6年間で深く結びついたひとと出会って分かれたあとは、もう二度と自分の人生であんな関係になる人には出会うことができないだろうと思っていた。
そこから現時点で2人も出会えた。

これからまたそういうひとと出会えるかも知れないと思うととても楽しみだ。

この中のひとりとつい最近、関係を育ててきたことを祝い合った。

人生はよく道で表現されるが、彼女たちと道が交わった感覚はあまりない。
私にとって人生とは吊り橋のようなもので、上下左右に他の吊り橋が並んでいる。
風で揺れたり、板が外れていたり、きしんだりする。
そういう時に声を掛け合ったり、笑わせ合ったり、たまに一緒に立ち止まって話をしたり、先に行って待っていたり追いかけたり、気が向いた時に手を振り合ったりしている。
今は、そういう風に一緒に歩いて行っているように思う。

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