他人との距離感がわかりません。 36年間生きてきて、いまだ,,,

いちこさん
回答数
1
いちこ
さん

他人との距離感がわかりません。
36年間生きてきて、いまだに他人とどう接していいかがわからないです。
おばあちゃんっこで、おばあちゃんが生きていた15歳まではなんとか自分を保てていました。
おばあちゃんが亡くなりすぐリスカするようになり、18歳の頃にうつ病と診断されました。
自殺未遂を何度もし、胃洗浄は二回受けました。
死にそうなほど苦しかったです。
その頃から、母親には数カ月単位で突然無視されるようになりました。
言葉の暴力も受けました。
父親は不倫をして家庭を顧みなくなりました。
すべてうつ病になってしまった私のせいだと思っていました。
家の中でも外でもずっと緊張して息を詰めるようにして過ごしていました。
母親に「ぶっ殺しに行ってやるからな」と叫ばれて、父親にも「お前が悪い」と決めつけられて、恐ろしくて考えなしに家を飛び出てホームレスになりました。
支援団体の方に支えてもらい、なんとかホームレス状態から脱することができました。
生活保護を貰い、作業所に通いながら一人暮らしできるようになった今でも死にたい気持ちは同じです。
リストカットとお酒だけが自分の味方だと思って生きていますが、こんな状態で生きていたくないです。

うつ病 境界性人格障害 リストカット

回答一覧

角角角
角角角
さん
角角角
角角角さん

いちこさん、おはようございます。
ホームレス生活とご両親からのネグレクトを経験されたのですね。私には想像もつかないような大変なご苦労をされたのでしょうし、今も大変に苦労されているのだろうと思います。

残念ながら、私もいちこさんのように他者との距離感、コミュニケーションのやり方が全くわかりません。ですから、この点に関してはいちこさんのお力添えにはなれません。
原因に関しましては、最も親密であるはずのご両親から受けた数々の虐待で、いちこさんと近しい関係になるほどにご両親から受けた経験が蘇ってしまい、あるいは蘇るのではないかという恐怖から、他者との交流を避けているのではないかな、と愚考します。
こちらも残念ながら、原因がわかったとしても安易に解決方法は提示できません。あまり力になれそうになく、歯がゆい思いです。

ですが一つだけ、いちこさんは現状、ご自身の生活をとても嫌っていらっしゃいます。この生活を少しずつでも受け入れてあげてはいかがでしょうか。リストカットとお酒が味方、それでも構わないと考えを変えてみてはいかがでしょうか。確かに健全ではないと言えますが、しかしいちこさんが今日の不快感や明日への不安感を一時的にも忘れられるなら、それも一つの生きる術であると受け入れてあげてはいかがでしょうか。
自殺教唆と取られても致し方ないのですが、私は大きく物事を変えることは難しいと考えています。今日明日からお酒を飲むのをやめろ、リストカットするなとは言えません。リストカットに関しては17年間の積み重ねのある習慣ですから、いきなりこれを禁止されたらそれこそふとした時に死んでしまう可能性が高くなりますし、その時が作業場で来ないという保障はどこにも有りません。
でしたら、前向きに考えて、今の生活を肯定するところからいきましょう。それから少しずつ改善していくほうが良いでしょう。

世間で生活を変えるには、小さな目標を立ててそれを達成するたびに自分を褒めると良い、と耳にします。私もそれは間違ってはいないと思いますが、目標に縛られすぎてもいけないと考えます。ですから、最低ラインとして「今日も生き延びた」で良いと思います。「生きているからえらい!」で良いです。ご自分を「今日も生きたのでえらい!」と褒めてあげてください。他のことはそれからで良いと思います。

また、ご両親に関してはもう気にしなくていいと思います。ご両親がご存命かはわかりませんが、いちこさんが働いて生きていらっしゃるなら、どんなにご両親がいちこさんを憎んでいたり嫌っていたりしても、もうどうでも良くなっていると思います。むしろどこかでいちこさんが死んだりするほうがご両親もいちこさんを思い出してまた苛つかせるばかりでしょう。でしたら、いちこさんが生きていることが一番の意趣返しであると考えるほうがよろしいと思います。

今日を生きられたらなら、明日も生きられるように、ご自分を受け入れられるようになっていけたらいいと思います。お酒は体に障らない程度に、リストカットは深く入れすぎないように気をつけて、どうぞ生きていっていただけたらと思います。

最後になりますが、私は個人的興味で心理学や精神医療を調べていますが、素人に変わりはありません。ですので、上記したことが全く的はずれなこともあるかと思いますが、その点、ご容赦いただけたらと思います。

HOTワード