自分で決断ができず、ずっと悩んでいて辛いのでここで相談さ,,,

こまさん
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こま
さん

自分で決断ができず、ずっと悩んでいて辛いのでここで相談させてください。
私は23歳で、今アメリカでインターンをしています。ホームステイをしているのですが、その生活がどうしても辛いです。

私は幼い頃から厳しい母に耐えて生きてきました。小学生から中学生の頃は手も出されており、辛い時間を過ごしていました。14歳頃から摂食障害を発症し、親から逃れたく16歳の時から留学という形を取ってアメリカで生活しています。心療内科に通っていたことはありますが、特に病名などの宣告はありませんでした。しかし自分で判断し、境界性パーソナリティ障害なのではと思っています。

前にも書きましたが、現在16歳の時に1年お世話になったアメリカ人のお宅にホームステイをしています。
6年の付き合いで、とても良くしてくれています。
しかしそこの家には4人の子供がいて、彼らの対応と自分への対応を比べてどうしても常に疎外感や虚無感を感じてしまいます。

家族の輪の中に入れない、自分はこの子達のように愛してもらえなかった、大切にされていない、私は所詮部外者だ、私は実の親と上手くいかなかった、親の愛を注いでもらってなんの苦労もしてない子供たちが羨ましい、私は邪魔者なんだ、いなくなっても同じ、そんなことを毎日考えて生きてます。
家族旅行などについて行かせてもらった時や、自分の誕生日、日頃のお母さんやお父さんからの対応が、私だけ淡白、もしくは皆無なのがどうしても気になってしまって、手取り足取りお世話してもらいプレゼントも山ほど貰う彼らの実の子供達と比べてしまいます。
6年前高校生だった時は、実家から逃れられたことが嬉しくて、その虚無感をあまり感じていませんでしたが、今はとても辛いです。
23にもなって、こんなことで悩んでいるのが情けないです。

この状況から逃れるべく、一人暮らしを検討すべきでしょうか。それとも、耐えるべきでしょうか。ご教授願えたらと思います。

これは私の努力や根性が足りないのか、それとも精神的な特徴からで逃げていいのか、どうしても自分で判断ができず、相談できる人も周りにいないため、ここに書かせていただきました。母国語で相談できる機会があまり無いため、どんな意見でもありがたいです。レアなケースですがアドバイスがあればどうぞ宜しくお願い致します。

境界性パーソナリティ障害

回答一覧

nmc
nmc
さん
nmc
nmcさん

就職のあてがあるなら一度ひとり暮らしをしてみてはいかがでしょうか?
長年アメリカで暮らされ、ある程度の知識や基盤はあるかと思います。
プレゼントをもらえないとかそういうことではなくて、いちど今のつらい気持ちをステイ先の方に相談してみてはいかがでしょうか。
できればホストマザーかホストファザーがよいと思いますが。
自分の親はとても厳しく暴力も振るわれていた、この家は愛情に溢れている素敵なご家庭だが自分の家と比較してしまってつらい、気持ちの整理がつかない…とかそういうニュアンスで。
日本人は感情を仕舞い込んでしまいがちなので、ステイ先の方もあなたがどう思っているかわからないのかもしれません。
私事ですが高校生の時にカナダで2か月ほどホームステイして、やはり自分の母親とステイ先のマザーを比較してつらくなり、思いっきり感情をぶちまけてしまったことがあります。
大泣きしたあとに入れてもらった紅茶の味は忘れられません。
今では関係が切れてしまいましたが大切な思い出です。

羊男
羊男
さん
羊男
羊男さん

まず努力や根性でどうにかなる問題ならそこまで苦しまないと思います。
私も専門家ではないのでわかりませんが、パーソナリティ障害を疑われているなら専門家に相談してみるのが苦しさとの付き合い方を見つける手っ取り早い方法ではないでしょうか。

まめ
まめ
さん
まめ
まめさん

ちょっと違う角度から書いてみますね。

機能不全家族で育ったアダルトチルドレンには、挽回のチャンスがあります。
もともとが、感受性豊かに他者の気持ちをキャッチできるように育っているので、それでキャッチできた情報を『自分の中で消化して活かしていく』という、『』の能力を身に付けられると、豊かな生き方が可能になるそうです。

『』の能力をこれまで身に付けられなかったのは、育成過程で身辺に『よいモデルとなる大人』が居なかったからで。
おばちゃんになってしまった私から観ると、若いうちに、思いきって海外の、日本にはないレベルの『愛情表現の強い家庭の中にどっぷり浸かる』機会を得られたのは、羨ましいことだと思いました。まさに良いモデルを期せずしてゲットしてるわけですから。

自分にないモノが与えられる光景を見せつけられるのは、インナーチャイルドの寂しさがえらく刺激されますが。
あ、私もアダルトチルドレンですので。

ただ、ここでは、『愛を受ける側』だけでなく『愛を与える側』の立ち位置もよく観察して、『愛を与えること』と『愛をうけとること』の両方を親子間兄弟間で、みんなが『与える側』にも『受けとる側』にも自由に行き来していて、愛のやり取り応報をしているのを、幼子のように真似て、彼らのふんどしというか土俵を借りてロールプレイさせて貰ってみることをオススメします。相談者さんも与えるんです。欲しいならこっちから与える。これは聖書を基盤としてる土地ではベースとなってる考え方です。あっちの風土はそういうロールプレイ的な、やってみよう!的なのをゲーム感覚で、でもバカにしたりせず心から面白がって応援したり喜んだりするところがあります。語学力が追い付くなら、生い立ちを打ち明けることで助けを得られるかもしれません。ステイを受け入れるような家庭ならそれくらいの包容力があるんじゃないでしょうか?

私もショートステイですが経験がありますが、あっちの人は、『あなたは何故もっとどーんと私たちに接してこないんだ?大金はたいて来てるんでしょ?もっと私たちと関わって!』ってな感じを受けました。