今回は自分ではなく、同い年の女子友達について相談させてい,,,

さん
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さん

今回は自分ではなく、同い年の女子友達について相談させていただきます。
普段は元気で明るく、優しい子なのですが、1ヶ月ほど前から学校に行きたくない気持ちがかなりあると言ってます。
死にたい、消えてしまいたいと思うことが多くなったと。
Twitterでその友達とだけ繋がってるアカウントがあり、そこで僕にたくさん話をしてくれます。
今週の初めからうつ状態と思われる状態になっており、学校に行けてないようです。
自殺を考えてしまう、実行しようとしてしまうと話してくれたので、これはまずいと思い、精神科への通院を勧めました。
ただ、彼女の家庭は単身赴任などの理由で彼女と母親しかおらず、少し母親はいわゆる毒親らしく、話しても理解してくれないそうです。精神科には着いてきてくれそうにないと。
カウンセリングなども受けていないため助けを余計に求めにくく、今回多分彼女の事情を1番理解している自分がなんとかしなければと思い、精神科について行こうかと思っています。(まだ初診の電話もできていません)

本人が出来なさそうなら代わりに電話しよう、とか、精神科について行くことは変でしょうか。彼女は彼氏さんがいるのでもちろん接触は最低限に控えるつもりです。
自分は最初一人で受診して心細かったので、自立支援制度など、教えられることは教えてあげたい、少しでも楽になって欲しいという気持ちでいっぱいです。

正直正義のヒーローぶってるのはわかってます。
お節介と思われるかもしれないです。
それでも友達としてもう長いですし、なんとか支えてあげたいんです。

要約しますと、未成年が2人で精神科を受診するのは良くないのでしょうか。
また、彼女に干渉しすぎではないでしょうか。
その点心配でしたので投稿させていただきます。ご回答よろしくお願いします。

友達 うつ状態 自殺衝動

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空

さん
空
さん

ご回答ありがとうございます。
友達はスクールカウンセリングを受けることになったみたいです。
そこで学校と連携をとって友達の親に病院へ行くように勧める、などできるかなと思っています。

彼氏さんは社会人で忙しく、また迷惑をかけたくない、と話せてないそうです。
甘えと言われた、などもあったそうで少し心配です…。

自分は今薬を飲み、今週は安定しています。
自分に余裕がないからと話すのをやめてしまったら本当に友達は死のうとしてたと思います。それだけは何としても避けなければと思いました。
入院したくないと言ってたので通報とかもできず…です

共依存になってしまうのかと、頭にちらつきましたが、自殺衝動がすごくてと言っていたのもあり、強行した感じです……

責任、覚悟、少し足りなかったかもしれないと反省しています。
多分自己満だったのかもしれません。
自分も完全に安定しているわけでもなかったので、そこも見落としがあったなと思います。
第三者の目線から見ていただけて非常にありがたかったです。ありがとうございました。
カウンセリング、友達の学校に任せて見守り、話を聞き続けていこうと思います。

遊木
遊木
さん
遊木
遊木さん

お疲れ様です。
干渉、助けになりたいのくだりは、それの善悪というよりかは。あなたの今の状況として、自分以外の事を責任をもって支えられる余裕が有るか否か、が大事です。
一番マズイのは、その子と貴方の二人が共倒れになった時です。彼氏さんと拗れるのも此に当たりますし、その子を支えきれなくなったりとかも考えられます。

あと、その子のセルフケア能力は、どの程度なのでしょう。やってあげる、と、やれるをサポートする、というのは根本的に違います。とはいえ、逼迫した状況(自殺宣言や未遂など)であれば、連れて行くのも手ですが、かなりの責任が伴います。この場合は警察に通報が妥当でしょう。

つまり、
◆自分は誰かをサポートできる状況か
◆相手の自立を損なう支援(過干渉や共依存)になっていないか
を加味して対応することが大事と思います、ってことです。
参考になれば。

P.S.(彼氏さんがいらっしゃるのであれば、拗れる可能性が高いです。意外に、気にする方は気にします。完全に知られないようにする、若しくは彼氏さんがとても理解のある人だった、とかでないと、トラブル回避は難しいと思われます……。)

チェダーチーズ
チェダーチーズ
さん
チェダーチーズ
チェダーチーズさん

遊木さんの文に同意します。

彼氏さんとのトラブルも含めて抱える覚悟と、あくまで女友達の支援であるという(気持ちも含めた)スタンスが大事だと思います。

けれど、もう一つどうしてもお伝えしたかったこととして
ご自分が「この子をこのままほっとけないな」と思って、「こういう手助けができるな」と思われたこと、これはとても簡単なことではないことはご本人も知っている上で、それでもできる範囲内で、社会的に問題ないだろうか不安ながら、通院などの手助けをしようと思われたことは、とても素敵なことだと私は思います。

さいごになりますが、あくまで「普通の友人」というのを超えて助けるならば、「この行動は、この子が自分で考えて、決めて、歩き出す手助けになっているのか」ということをお忘れなきよう。これを忘れたらそれは「共依存」に近いと思います。

人造人間21号
人造人間21号
さん
人造人間21号
人造人間21号さん

その子に本当に必要なのは病院へ行く事なのでしょうか?
薬を飲む事なのでしょうか?
そして、あなたがすべき事は、病院に行く事の手助けでしょうか?
薬や行政の支援を教える事でしょうか?
その子があなたに求めている事は、はたしてそういう事なのでしょうか?

性別に関係なく、「友達」が「友達」に対して、何が一番できて、何を一番求めているか?
たぶんそれは「理解と共感」だと思います。

この世の中に、たった一人でも自分の事を理解してくれる、話を聞いてくれるという人がいるだけで、その子の世界は壊れずにすみますし、そのために必要なのが、あなたという友達です。

してあげたい事は沢山あるかもしれませんが、「答えをだす」「解決方法を探る」ばかりが全てではありません。

友達が友達にしてあげる事で一番大事なのは、悩みを聞いて、辛さを理解して「気持ちに寄り添ってあげる」という事です。

それが、病院についていく事よりも、薬や行政の支援を教えてあげる事よりも、その子にとっては、あなたがしてくれる事の中で一番大きな手助けになるはずです。






さやさや
さやさや
さん
さやさや
さやさやさん

彼氏が居るなら、彼氏に任せた方が良いのでは?
と思います。

羊男
羊男
さん
羊男
羊男さん

未成年の受診については各病院で方針が違うでしょうから、いくつか問い合わせてそれを伝えるくらいでいいんじゃないですか。
他の方が仰っているように彼氏がいるならそちらとの関係がこじれるとご友人にも負担になります。
情報を提供するくらいにしておくのがベターだと思います。