ヒキニートを脱出したいのですが自分の力じゃ正直どうしよう,,,

kozuさん
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kozu
さん

ヒキニートを脱出したいのですが自分の力じゃ正直どうしようもできないです。正直に言うと人の力を借りたいです。
どうにかしたい気持ちも努力も長続きしないし「どうにでもなる。最悪追い出されてもいいかなぁ」と考えてしまいます。
それは本当にまずいのでどうにかしたいのですが、どこに相談すればいいのかわかりません。
自分で調べてはいるものの、私が相談していいのか。なにを話せば理解してくれるのか伝わるのか不安ですし自信がなくて動けません。
もちろん家族に協力を求めるのが一番ですが、外部に相談した後の方が協力を得やすいしなによりも説得力があるので先に身内以外に頼りたいのです。

もう全部ただの甘えかもしれませんが、くずくず悩んで先延ばしにしてだらだら過ごすより甘えだろうが頼ってでも行動した方が良いと思って書いてみました。
もしも同じような境遇の方が居ましたら是非アドバイス等お願いしたいです。また、できることなら背中を押してくれる一言がほしいです。お願いします…

引きこもり ニート

回答一覧

人造人間21号
人造人間21号
さん
人造人間21号
人造人間21号さん

人を「頼る」のと、人に「甘える」のは似ているようで違います。
あなたは今、「頼る」を自分で選んで、そしてここに「自分の意志で」書きこんだわけで、そこに甘えはあるのでしょうか?

甘えるというのは極端に言えば、自分は何もせずに他人の力だけで何かを得る事。

あなたはここに書きこむ際に、誰かに文章を作ってもらいましたか?
文章を書きこむのも誰かにしてもらいましたか?
違いますよね?
自分で文章を考えて、自分で書きこんだはずです。
自分の意志で、自分の手で、誰かに「頼りたい」という気持ちを綴ったはずです。

自分の周りを覆っているモヤモヤした壁に、力を振り絞ってとても小さな穴を開けて、そこから今「自分の意志で」助けを呼んでいる。
今開いた穴は、とても小さな穴ですが、あなたにとっては壁の外に出るための大きな大きな一歩目です。

でも、ここで焦ってはいけません。
穴を拡げるのは簡単です。
外に出るのも簡単です。
大事なのは「拡げた穴からどうやって出るのか」です。

よく「仕事なんて選ばなければいくらでもある」という言葉を聞きます。
給料や環境を選ばなければ、仕事に就くのは難しい事ではないと。

でもそれでは「とりあえず穴から出るだけ」になってしまうかもしれませんし、「外に出なければよかった」と感じて、元の場所へ戻ってしまうかもしれません。

どうやって穴から出るか?
つまり、「自分が挑戦したい事は何か?」を考えてみる事です。
そうすれば、「穴から出る時は右足から出よう」とか「穴の外には長靴を履いて行こう」とか「外に出たあと必要なものは何か?」と考えるように、「自分が挑戦したい事に対する準備」ができます。



ここまで読んだあなたは、きっと「自分には無理だ」と感じたはずです。

でも大丈夫。

小さな穴を開ける事ができたあなたは、過去のあなたが無理だと思っていた事に挑戦した今の自分です。
だから、今の自分が無理だと感じていても、未来のあなたにはできるという事です。

自分の手で未来を作ろうとしているのですから甘えている訳ではないし、誰かを頼る、誰かに頼られるという事で、世の中って回ってると思いますから、その環の中に入って行こうという気持ちを持てたのですから、きっと大丈夫です。





まめ
まめ
さん
まめ
まめさん

こんばんわ。

サポステとか、引きこもり地域支援センターっていうのが最近できたみたいですね。

利用しちゃっていいんじゃないでしょうか?
お悩み的にはピッタリだとおもいますが。

気力のあるうちに、電話相談だけでもしてみたらどうでしょう?

アルト
アルト
さん
アルト
アルトさん

kozuさん、こんにちは。

まず、
>ヒキニートを脱出したい
と思っている気持ちを大切にしてくださいね。

>私が相談していいのか。なにを話せば理解してくれるのか
ハロワの職員は、まさにkozuさんのような人を相手にするプロですので、そのままの気持ちを語ればよいと思いますよ。

あくまで私が住む自治体でのサポートになりますが、
ハローワークで週1で無料の心理カウンセリングが受けられたり、
若者ハローワーク(若者といっても40歳くらいまで受付してくれるようです)で、マンツーマン指導で話を聴いてくれます。

いきなり「履歴書もってこい!」なんて言われませんので、ご安心ください。

私事になりますが、私は若者ハローワークの職員さんに相談しながら就職しました。
久々の正社員が勤まるか不安だとか、面接で予想外の質問されたらどうしようとか、いろんな気持ちを聴いてもらいました。

つらつら書いてしまいましたが、少しでもkozuさんの背中を押してあげられていたら幸いです。

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