学生が終わったらもうそれまでなのでしょうか? 3月に大学を,,,

うまくいかないさん
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うまくいかない
さん

学生が終わったらもうそれまでなのでしょうか?
3月に大学を卒業して、社会人をしている男です。
学生時代にやり残したことが多すぎて気が狂いそうです。
同年代でブロガーをしていたり、リアルが充実している人たちを見ていると特にそう思ってしまいます。
一方の私は頑張っているつもりでも頑張っていない真面目系クズで、彼女もできたことがない…。
私と正反対の立場にいる人々の話を聞くと「学生時代で人生が決まる」ということが分かってきました。
今は人生が学生時代に決まると分かったので20代のうちに大学に入り直すべくお金を貯めるために人付き合いは最低限にしています。
しかし、仕事がない土日なんかは予定がなく、寂しくなり、泣いてしまいます。連休の予定も初めての仕事を覚えることで必死で立てませんでした。友達からも誘いが殆どないのが私です。

思っていることをすべて文章にぶつけてしまいました。すみません。やはり、学生時代をどう過ごしたかで人生は決まるのでしょうか?また、挽回できたとしてもどれくらいの壁の高さ、それを乗り越える辛さがあるのでしょうか?

つぶやき

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うまくいかない
うまくいかない
さん
うまくいかない
うまくいかないさん

丁寧に解説していただき、ありがとうございます。私としては、全日制大学に入り直したいと思っています。
ただ、26歳がメドということで時間がないと分かり緊張してしまいます。しかも、私は文系ですから更に窮屈さを感じるのかなあ…。
よくよく考えたら大学に入り直して何がしたいのかをうまく説明できません。ただ、学生時代の青春を他の人より楽しめなかったのが後悔しているのだと思います。
その後悔とどう向き合うかを考えたうえでお金を貯め続けるかを考えます。(私自身、未練がましい男ですので、何があっても後悔してしまいそうですが)長文失礼しました。

ユーザー810
ユーザー810
さん
ユーザー810
ユーザー810さん

ブロガーとかは充実しているように見せるのが仕事ですので、あまり真に受けないほうがいいと思いますよ。
学生時代が振り返った時にキラキラして見えるのは、それが一回限りのモラトリアムだからに他なりません。だからこそ「学生時代でその後の人生が決まる」と言う方が多くいるのだと思います。
さて、私は間もなく結婚する三十路前ですが、大学卒業直後のあなたを想像してみると、やはりキラキラとして見えます。
若く、負うべき責任もまだ少なく、自由に、自分の能力の範囲で好きな仕事を選び、どこに住むかを選ぶ。
今の私にはできなくなりつつあることです。
JUDY AND MARYのそばかすという曲にこんな歌詞があります。
「思い出はいつも綺麗だけど、それだけじゃお腹がすくわ」
大学で学び直すことに具体的な目標があるならば大いにやるべきことですが、思い出がほしいならきっとお金と時間の無駄になります。
過去は輝きませんが、今をキラキラとさせるのは今からできます。

ぬろ
ぬろ
さん
ぬろ
ぬろさん

気持ちはわかります。
私はいない歴年齢で学生時代からの友人も皆無で逆転とかはしていないですが、趣味の集まりとかである程度仲良くしてくれる人が出来ました。引きこもりがちな学生時代を考えるとかなり進歩してます。
ボランティアやスポーツや趣味のサークルなど、自分に合った集まりに参加すれば社会人になっても充分恋人や友達や飲み友達が出来てリア充出来ると思いますよ。
人生は学生時代よりもコミュ力だと思います。失敗する時もあるとは思いますが、背伸びしすぎず慣れていくことが大事かな。

仲見満月(なかみ・みづき)
仲見満月(なかみ・みづき)
さん
仲見満月(なかみ・みづき)
仲見満月(なかみ・みづき)さん

20歳くらいから十数年間、博士課程まで学生をやっていた者です。何をすれば、学生時代が充実しているかは、その人がどのようなことに重きを置くかで変わると思います。質問者様は大学に入り直す資金を貯められているそうですね。

例えば、質問者様が「もっと、学生時代に勉強しておけばよかった」とか、「在学中に取れた資格(教職の免許や、二級建築士の受験資格など)、取得しおけばよかった」とか、お考えであるなら、そのまま、大学に入り直され、しっかり学び直しをされることには、個人的には納得致します。特に、教職の免許や建築士の受験資格の取得は、大学や大学院で所定の教育課程を修了しなければ、取得は働きながらでは難しい場合が多いと聞きます。現在、お仕事で「学生時代にこんな資格を取得しいれば、仕事もスムーズにいっていたかも…」という思いをなさっていたり、資格の有無で昇進しにくかったり、ということがあったとします。そういった意味では、学生時代の勉学面での充実でその後の人生が変わってくるということは、否定はできません。
(続きます)

仲見満月(なかみ・みづき)
仲見満月(なかみ・みづき)
さん
仲見満月(なかみ・みづき)
仲見満月(なかみ・みづき)さん

続きです。

ほか、副専攻の授業や資格の教育課程のゼミのグループワークを通じて、人間関係ができることがあります。人によっては、サークルに入らなくても、研究や勉強の繋がりのなかで、仲間を増やし、買い物に行ったり、遊んだりする人もいます。勉強繋がりのリア充の方々といった感じでしょうか。

こういった勉強、それから卒論をやり直しに研究したいテーマがあるなどで、大学を入り直し、充実させたいのであれば、再び大学の正規生になられても、よいかと思います。別の大学や短大を卒業されていたら、3年次への編入がおすすめです。20代のうちに入り直すなら、現役の学生たちとも年齢差は少なく、馴染みやすいのではないでしょうか。

さて、改めてご質問を拝読したところ、お仕事を始められて、日が浅い印象を受けました。今からでも遅くはないので、仕事の仕方を尋ねるのを口実に、職場の皆様と交遊関係を築かれてみては、いかがでしょうか。少しでも付き合いのある人が仕事場にいるのと、いないのとでは、準備資金がたまるまでの間、仕事のやりやすさは、だいぶ違うのではないでしょうか。

それから、一応、働かれている方には、通信制大学で学び、研究する選択肢もあります。非正規生としての科目等履修生になれば、一科目から受講できる大学もあります。通信制のスクーリングや、夜間の授業をとれば、正規の学生と近い状態で学ぶこともできます。働きながら、生活水準を維持しつつ、自分のペースに合わせて、プチ学生生活を送ることができます。努力次第では、授業の他の受講生と親しくなって、プライベートを充実させることもできるかもしれません。

今は、お金を貯めるのに注力されつつ、どんな目的で大学に入り直すのか、見極められたらよいと思います。資金準備のため、仕事をしやすいよう、職場での人間関係も作ってみては、いかがでしょうか。案外、仕事での繋がりで、日々が充実していくかもしれません。その後、お金が目標額に達して、大学に入り直したいなら、通信制大学や夜間の大学に働きながら通うか、スパッと仕事を辞めて、20代のうちに全日制の大学に通うか、決めればよいでしょう。

資金を貯めるには、一定の金額を、24歳まで、25歳までと年齢的なリミットを決めて、コツコツ、貯金することをおすすめ致します。

とりあえず、大学の学部に入り直すなら、20代のうちに入り、20代後半の頭割りくらいまでに卒業できるよう、頑張って下さい。その年齢くらいが、何とか自力で就活をして、再就職する時のギリギリの年齢です。26歳あたりを過ぎると、大卒ではサポステなどの行政の支援サービス(最大で34歳までが支援年齢の対象)を就活しなければ、よほどの資格と経験がなければ、きつくなってくるようです。

少しでも、質問者様のお役に立てれば、幸いです。

ユーザー1603
ユーザー1603
さん
ユーザー1603
ユーザー1603さん

うまくいかないさん、こんにちは。
学生時代に遣り残したこと
という言葉ですが私自身にも多分に当てはまる言葉ですので共感というかしてしまったのでコメントさせていただきます。

正反対の立場にいる人々の話を聞くと「学生時代で人生が決まる」

仲見満月(なかみ・みづき)さんのコメントを読んで確かに と思うところがあるのですが
準備期間というか 年数というか
当然ですが何かするということは時間がかかります。
TVとかでもスポーツ選手とか芸人 他でも 幼少期や 早い時期からされている方が居ますね。
才能を見つけて 時間をかける というのが必要な場合があるのでしょう。

ところが世の中には 遅咲きの天才 またほとんどの場合は好きなことが見つかった とか適職につけた というのも当然あるのです。(というかそっちの方が多いような気が私はします)

ひかるの碁 という漫画ご存知ですが。幼少の頃から息子に教えているものの (小中向け等の)大会には出さない なぜなら他の子の これからの可能性を潰したくない と名人の資格を持つ人が言っていた気がしますが。そんな感じでいつ出会うか分からないというか。
私の持つ傾向の方々でよく話題になるイチロー選手。学生時代は無名だったのかスカウト自体あまり話題になっていなかったとか。プロになってから物凄い活躍をして、と。
家族いわく 無名の頃のイチロー選手を見つけたスカウトもすごい と言っていて ああ確かに、と。
私自身の場合は傾向をよく知っていて知識のある医師やカウンセラーの方かなあ、と。
(私の場合は普通に暮らす為ですが)
私はなんとなく 選択肢とか減るのは確か かな、と。
他にもお伝えしたなあということがあるのですが物事まとめるのも個人的に大変なのと見当違いの可能性もありますので時間ができたらと もしご機会をいただけたら、でと。