「こころ百科」に関する記事につき、一部不確定な事実に基づく表現がありました、読者の皆様にお詫び申し上げます。

こんにちは、こんばんは。20代女性で、働いています。過去の,,,

湯豆腐さん
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湯豆腐
さん

こんにちは、こんばんは。20代女性で、働いています。過去のつらい出来事との向き合い方で悩んでいます。

小学生の時から、よく同級生に自分の物を取り上げられたり、勝手に手荷物を漁られるなどいじめのようなことが日常茶飯事でありましたが、気が弱いので嫌なことをされてもいつもヘラヘラ笑っているような子でした。中学生の時は、同級生に毎日「お前なんか死ねよ」と言われたり、「お前はブスだから影で男子に○○とあだ名をつけられて笑われてる」と言われたりしました。その間、親が何回か離婚していて、酔って暴れる父親と大喧嘩したり、自習室で泣きながら受験勉強したりしました。思いつくことはもっと多々ありますが、以上のようなことが自分の学生時代に渡ってありました。あと、長い間母子家庭で育って、母は派遣社員やアルバイトを転々としていたので、とにかくお金がありませんでした。

最近になって、自分の過去を思い出して人と比べて嫉妬したり、悲しくなったり、悔しくなったりすることが多くなりました。例えば、友人が家族旅行を楽しんでいる写真がSNSにあがると嫉妬してしまったりします。
大学に入ってから、自分とは全然違う、両親ともに安定していて経済的に余裕のある友人たちをたくさん目にしてきました。そういう人たちを見るたびに激しい嫉妬に襲われ、どうしようもなくてただただ泣くこともありました。
今でも、些細な会話の中のふとした瞬間に、そうした嫉妬や悔しさが湧いてきて、悲しみや憤りなど、行き場のない感情を味わいます。

自分だけが苦しいわけじゃないのに、こうやって自分勝手に憤りを感じてしまう自分が嫌で仕方ないです。でも、どれだけ感じても、何度でも同じような感情が湧いてきて、こんな自分が卑しくてどんどん嫌いになります。

過去の出来事や、こうした負の感情をどうしたら自分の中で消化できるのか分かりません。

相談 つらい過去 いじめ 離婚

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Galeanthropy
Galeanthropy
さん
Galeanthropy
Galeanthropy さん

回答ではないのですが共感するものがあり、愚痴になります。


私は例えば毎朝の登校時、上靴に大量の画鋲が入っていたこと等、あの2年間は地獄だったなと思います。私も学校ではヘラヘラして、されるがままになっていました。帰宅後自室にこもってこっそり夜な夜な泣いていました。親にも自殺を強要され、よく生きていたなと思います。


これは私への自戒でもあるので、お見苦しい点もあるかと思います。ご容赦いただけますと幸いです。自分だけが苦しいわけじゃないと仰っていますが、何よりもご自身のお辛さは言い尽くせないものなのではないでしょうか。それだけのご経験をされてしんどくなるのはご自身のせいでは決してなく、自然なことです。過去の傷自体も生々しく痛むでしょうし、傷により深く断裂を強制された、本来あってほしかった関係性もまた二重の意味でしんどいですよね。

辛い過去を乗り越えることは難しいことだなあと私も思います。何とか前向きに、と考えても、根本的に解決しているわけではないので、何らかの負荷がかかるとすぐに戻ってきてしまう。戻ってきてしまった事実がまたしんどさの一因になって悪循環になる気がします。自己肯定という言葉は今日、カジュアルに使用されすぎていますが、過去に対し何かしらの意味を後付けすること自体、非常に体力が要ることだと思います。しかし辛い過去はつらいのに、それを抱えたまま今ここで生きておられることは、それだけでもう誰とも比較できないほど尊いのではないでしょうか。今「自分は辛かった」と言えるご自身いらっしゃること、それは何にもかえがたい大切なことではないでしょうか。


的確な回答でもなく、ただの愚痴になってしまいました。お目を通してくださり、ありがとうございました。

質問者のコメント

コメントありがとうございます。共感していただけたこと、とても嬉しいです。
たしかに、つらい過去はあるものの今こうして「つらい」と吐き出すことの出来る自分をもっと大切にできたらいいのかもしれないな、と思いました。自己肯定、とは簡単に言いますが、やはりなかなか難しいものですよね…。
これからも少しずつ吐き出しつつやっていきたいと思います。投稿者様もご自愛ください。重ねて、ありがとうございました。

ぎりさん
ぎりさん
さん
ぎりさん
ぎりさんさん

湯豆腐さんこんにちは、こんばんは。

つらい出来事がたくさんあったんですね。なかなか消化できるものでもないし、それは今でも変わらず湯豆腐さんを苦しめているのですね。…っていう私も久しぶりに昔のイヤなこと思い出してウゴーッってなりました…簡単には忘れられないよね…。

なのでそうやって嫉妬したり悲しくなったり悔しかったり、そういう感情を持つのは当然だと思います。それだけの出来事だったのですから。このつらさは他の誰のものでもなく湯豆腐さん自身のものです。こういった感情を持つことでそのつらさに向き合ってきた湯豆腐さんの強さであり、自分を責めてしまうやさしさなんだと思います。たしかにそれは大切なことであり、すごくがんばってきた証だと思います。

…といってもつらいのは、つらいですよね。
でしたらこのようにそのつらさをどんどん吐き出していってくれたらな、と思います。自分の中でためてたらいつまでもグルグルしちゃって余計に苦しいからね。
過去の出来事、負の感情、それらも今の湯豆腐さんを形成しているものであり一部なんですよね。今後はそれらをどうとらえなおしていくか。
こうやって吐き出して、語っていくことが大切なんじゃないかと思います。
こうやっていっぱい周りに話して。頼っていけば独りじゃないよ。

じぶんを楽にしてあげてくださいね。

質問者のコメント

コメントありがとうございます。優しいお言葉をかけていただいて、すごく救われました。
あまり面と向かって誰かに思いを吐き出すことは得意ではないのですが、自分なりに少しずつ語っていけたらな、と思いました。こういうふうに誰かに受け止めてもらったりすると、気持ちが楽になるなと思います。本当にありがとうございます。

ドルジ
ドルジ
さん
ドルジ
ドルジさん

30代男性です。

負の連鎖があるなら、逆もあると思います。
コンプレックスがあるならそれをカバーできるもの、趣味があるなら没頭(できれば他人と共有)できるものを大切にしていくことしかない気がします。

私は子供のときから華奢で声が小さく、人の顔色を見る癖がありました。
学校ではからかわれたり、物を隠されたりしましたが嫌とはっきり言えませんでした。それがクラスで問題になり、なくなりましたが、周りは私が嫌だと思っているとは気づかなかったかもしれません。

大人になってからも本質は変わらず、私だけ厳しいことを言われたり、すぐに人の意見に流されるので、周囲からもそういう人間だと見られています。
また、人から褒められていると嫉妬し、失敗するとホッとします。

負の感情はなくせないので、付き合うしかない。
人の悩みにはお金や時間で解消できるものとそうでないものまでありますが、自分の体力やメンタル、環境が許す範囲でカバーして自分を認めてあげる。他人の感情や行動に「少しだけ」鈍感になる。これができれば、私は自分が多少マシになるかなと思っています。

あなたは今まで大変苦労されたと思います。これからは、少しでも楽しく過ごせることを願っています。

質問者のコメント

コメントありがとうございます。私も、嫌なことを嫌と言うことができず、それがもとで振り回されてしまったことが多々ありました。
確かに、自分が嫉妬や行き場のない憤りでいっぱいいっぱいになっている時というのは、他者の行動に敏感になりすぎているということでもあるのかな、と気づかされました。できる範囲で少し鈍感になる勇気を持ってみようかなと思います。