はじめまして、ひとりと申します。 現在高校二年生の引きこ,,,

ひとりさん
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ひとり
さん

はじめまして、ひとりと申します。
現在高校二年生の引きこもりです。
私が悩んでいることは、「これからどうやって生きていくのか」ということです。
これまでの略歴ですが、以下のような感じです。

小学校入学前 自閉症、ADHDと診断を受ける。
小学校時代 六年間を特別支援学級で過ごす。暴力でほぼ毎日親に呼び出しがかかる。
中学校時代 公立の中学校に入学し、一年のうちは躁状態が続きクラスで孤立。二年の中頃からいじめを受ける他、父親からの性的虐待を受け鬱を発症。不登校になる。
現在(高校時代) 公的支援を受けて母、弟(自閉症、ADHD持ち)と自身の三人で夜逃げする。その後公立の普通科高校に入学。一年のうちは軽い躁状態、過集中も手伝って、学年首席で進級。部活では部長になる。二年の五月、全身性エリテマトーデスを発症。日光が浴びられなくなり、鬱状態。現在不登校。

「これからどうやって生きていくのか」ということですが、正直どうすればいいのか自分では全く検討がつきません。
ADHDが原因で着替えなどが昔からとても億劫なのですが、そこに日焼け止めを塗ること、日傘をさすこと、サングラスをかけることが加わりとても苦痛です。
日が暮れたあとは近場であれば外出もでき、週に二回コンビニでバイトもしています。
障害者手帳も持っているので、障害者枠での就職は可能かもしれませんが、その場合でも昼間の仕事は基本的に難しいと思います。
とにかく日焼け止めを塗るなどの準備が苦痛でたまらないからです。
しかし、夜しか働けないとなるとどのような仕事があるのかわかりません。
容姿が優れているわけでもなく、人付き合いも苦手で、風俗などでは生活することが出来ないと思います。
体質上、社会保障の無い非正規の仕事は不安です。
しかも就職以前に高校を卒業することさえ危ぶまれているのが現状です。
現在冬季休暇中で、学校に行かない罪悪感はないのですが、あと二日ほどでそれも終わりです。
私はどうすればいいのでしょうか。
略歴にあるように、現在シングルマザー家庭で同じく精神障害のある弟もいます。
母も四十半ばで、バイトの掛け持ちを続ける日々です。
これ以上負担を強いるわけにはいきません。
将来一人立ちするには、どうすればいいと思いますか。
まとまりのない文章ではありますが、ご意見を頂けると嬉しいです。

不登校 発達障害

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ま湯
ま湯
さん
ま湯
ま湯さん

こんにちは、投稿拝見いたしました。
とても大変な状況なのに、よく高校まで持ちこたえましたね。
しかも、バイトまで通われているなんて。素直に、本当に、すごいです。
色々と不安はあるでしょうが、ここまでやれているので、考えすぎることも無いと思います。大丈夫です。
下記から、私の考えを書いていきますね。
……
高校を卒業できるか、卒業後どうすればいいか、ということですよね。

高校ですが、選択肢は3つあります。
まずは、今のまま卒業パターン。
その場合、学校の先生や職員さんに話をして、めいっぱいサポートを受けてください。
まだきちんと話し合ったことがない場合、病院の診断書や、障害者手帳を持参し、できれば医者やソーシャルワーカーなどの第三者を加えて話し合うといいと思います。まあ、できる範囲内で。

次に、卒業が難しい場合、通信や定時制という手があります。こちらのほうが、先生方も理解のある人が多いので、過ごしやすいかもしれません。
また、地域によっては、公立の定時制もあります。
理解者や依存先は多いほうがいいので、わりとオススメです。

最後に、大検パターン。自力で勉強して、高卒と同等程度の資格を得ることができます。
ここまで高校で頑張ってきたのであれば、そこまで難しく無いと思います。
人によっては、勉強のスケジュール管理がちょっと大変かなー、という感じです。
……
卒業後ですが、障害者年金を申請していないのであれば、するといいと思います。
ひとりさんは精神だけではなく身体にも疾患があるので、比較的取りやすいと思います。

仕事は、夜勤の仕事が色々あります。
工場や病院、24時間営業のお店など。
ハロワでは、障害者雇用を紹介しているので、相談に行くと条件に合った職場を探すことができます。
一部の求人は、ハロワのHPでも見れるはずです。

また、心身的に働くのがしんどい場合、作業所で働くこともできます。
A型、B型があり、A型は仕事内容も給料も、一般的なアルバイトに近いです。
B型は単純作業が多いです。
が、作業所によっては、丁寧なサポートの元、その人それぞれに合った仕事ができるところもあります。

利用できる公的制度としては、ほかに生活保護もあります。
生活保護というと、受給費だけで生活するように思われがちですが、
生活状況に合わせて受給額は調整されます。
なので、まずは年金と生活保護のみからはじめて、
徐々に働けるようになったら生活保護の受給額を減らしていく、ということも可能です。
……

最後に、私の経験からですが、いちばん力になったのは、支援団体の存在でした。
虐待当事者のサロン(自助グループのようなもの)では、経験を共有したり、行政の制度について情報交換したりできました。
また、NPOを通じて出逢ったソーシャルワーカーさんが、いろいろな選択肢を示してくれ、サポートしてくれました。
市役所で手帳の申請をするときにも付き添ってくれ、状況を説明してくださったので、とても助かりました。

なので、年金を取るにも、生活保護を取るにも、仕事を探すにも、
こういったところの支援や情報があると、かなり違うと思います。
支援団体の情報は、インターネットのほか、市役所の福祉課や保健センターなどでも得ることができます。

急に行くのは気が進まない、ということもあると思います。
各団体でメールアドレスも持っていると思いますし、相談ダイアルを設けているところもあります。
手段はひとつだけではないので、検討してみてください。

発達障害、精神障害、身体的な疾患や性被害、虐待など、様々な分野で活動している団体があるはずです。
個人的には性被害と虐待が手厚い印象かな……相性もありますし、よりけりですが。

……

以上です。
「大概のことはなんとかなる」「医療と支援から離れるな」
の2つは、けっこうしつこく言われました。
私も、そうだなと思っています。

もうご存知の情報とかもあるかもしれません。
とてつもなく長い文章を失礼いたしました……。

ちょっとでも、なにか助けになることがあれば幸いです。
良い方向に向かっていきますように。
それでは。

simoji
simoji
さん
simoji
simojiさん

工場内作業員、警備員や、ガソリンスタンド、ファミレス店員、今勤められているようなコンビニ店員なら、事情を話して夜勤のみのシフトで勤務できるかもしれません。

風俗は性病等のリスクがあるのでやめておいた方がいいです。

水商売関係も、飲酒で体に負荷がかかるので、避けた方が良いです。

将来的に自立するためには、まず高校卒業を目指すのが良いと思います。また、病気を治して健康になることが大事かと思いますので、主治医の先生とよく相談してください。

健康上の問題で働けないとなると、(既にご利用されているのかも知れませんが)生活保護等の社会福祉制度を利用する必要が出てくるかと思います。