性への偏見による生き辛さを克服したいです。 とある記事を,,,

ぼくさん
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ぼく
さん

性への偏見による生き辛さを克服したいです。
とある記事を読んで、自分の生き辛さの一因を見つけました。
まず、私の中の根強い偏見があります。

女性=美しくなくてはいけない。男性に値踏みされる存在。選ばれなければ価値がない。
男性=強く頼り甲斐がなくてはいけない。弱音を吐いてはいけない。

私は身体は女性です。上記の女性に対する偏見から逃れるために、女々しい行動を避けてきました。弱音は吐かない、愚痴を人に言わない。1人で生きていけるように強くならなくては…という気持ちで生きています。
これは、所謂男性の抱える生き辛さです。
しかし所詮身体は女。女性の生き辛さが消えることはない…。
つまり私の生き辛さは、私が抱える性への偏見による、両方の性が抱える生き辛さなのだと思います。
偏見だと、古い考えだと分かってはいるのですが、20年以上そんな考え方が蔓延した地域、家庭で育ってきたため、なかなか払拭出来ません。(親元を離れてようやく間違っていると気付きました。)
偏った価値観をどうやって克服したら良いでしょうか?似た境遇の方、アドバイスお願いします…。

性への偏見

回答一覧

人造人間21号
人造人間21号
さん
人造人間21号
人造人間21号さん

あなたと似た境遇ではないので申し訳ないのですが、思ったことを綴らせていただきます。

「男性らしさ、女性らしさ」に対して自身が持っている偏見、という表現よりも、あなた自身が「あなたらしさ」を見失っているように感じます。

強くて頼りがいがあり、弱音を吐かない。
しかも美しくて、男性から選ばれる価値がある。
「かっこいい女性」

強くて頼りがいがあり、弱音を吐かない。
しかもハンサム(死語ですかねw)で、女性から選ばれる価値がある。
「かっこいい男性」

男性であっても女性であっても、あなたが「偏見」と感じている要素を持った人は魅力的な人なのではないでしょうか?

つまり「生きづらさの原因」と思っている要素が、実は「人間としての魅力」であって、それは性別が何であったとしても、その人自身の魅力を形作る要素の一つなのだと思います。

男は、女は、というのは周囲の人たちにまかせて、あなたは「私はこうありたい」でいいと思いますよ。

質問者のコメント

ありがとうございます。
なんとなく、図星をつかれた気持ちです…。確かに、元々私はそういう女性になりたいと思っていました。ただ最近は、なりたい自分になったとしても、幸せになれる訳ではない事に気づき、、、迷っているのかもしれません。