今年25歳女、精神手帳3級、生活保護を受けて生活してます。 ,,,

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今年25歳女、精神手帳3級、生活保護を受けて生活してます。
せっかく受かり、続けてこれた今のバイトを辞めて他のところに行ってみたいのですが、それが良いのか悪いのか分かりません。
今駅前のお土産屋さんでバイトしてるんですが生まれて初めて一年続けることが出来ました。四年ぶりの社会復帰で社会人経験も全くないので、高校時代に経験したことがありハードルの低そうと思った菓子販売を選んでやってきました。
10代の時はとにかく休みがちで三か月以上まともに続いたことのないクズメンヘラだったのですが、今のバイトでは一日も休むことのなく、胃痛や吐き気にも悩まされず働くことが出来てました。
週3日位という甘々なシフトのおかげもありますが良くも悪くも業務的にも人間関係的にも刺激がないので続けてこられたのだと思います。(20代になって精神的に少し落ち着いた。抗うつ薬も5年以上服用してる等も理由にあるかと)
自分でも「前みたいにどうせ続かないだろう」と思っていたので継続出来た自分に1番驚いているのですが「私も普通の人のように働くことが出来るんだ」と思った時に「それならあんなことやりたいな。こんなことやってみたい」という考えが初めて出てきました。飲食店、菓子販売しかしたことのない私ですが、いろいろ動くなら20代半ばと言える今の時期しかないかなと思ったり...。
おしゃれが好きなのでファッションのお店で働きたいなぁとか可愛いものが好きなので雑貨屋さんで働きたいなぁとか猫カフェは4回落ちましたが、好きなものがたくさんあるので、好きと結び付けて働いてみたいなぁ等、漠然とですが、ようやく思えるようになりました。でも、これが甘い考えなのか、とも悩みます。そんな事を言っていられないような年齢、経済的環境にもあるので。
他の仕事をしてみたい、と思った一番の理由は、私の対人関係に対しての変化だと思ってます。今の職場は3帖にも満たない小さなスペースなので当然ワンオペであることが多いです。一日に会うスタッフは一人、多くて三人です。主に一緒になる店長さんは母と同年代の方で、もう一人は40代の主婦のパートさん。あとの三人は大学生です。
私はすごくコミュ障だし人付き合いも苦手なので、10代でのバイトも仕事内容というより、人と接するのに疲れて辞めてました。ですが、24歳になって、この職場にいて初めて「もっと人と話したい。仲良くなりたい。」と思うようになりました。10代の時は同年代の輪の中にいるのが苦痛で年上の人のほうが安心したものでしたが今は真逆になりました。年上の人だと緊張して気を遣うのが、同年代の大学生の子だと「飾らない自分、本来の、人に見せたい自分」で話せているような気がするんです。
でも大学生の子と被るのは30分くらいで、いつも退勤の時刻になると「寂しいな、もっと話したいのに」と思うようになりました。(それは一方的な思いで私だけがそう思ってる、というのはわかるのですが。だって相手は学生で、一日に何十人と会うので)
大学生の子にはどうでも良いようなことも、ガンガン自分から話し掛けます、それが空回りであろうと、下手くそな会話前提でも、あまり続かなくてもとりあえず喋ってみます。
店長さんとかだと遠慮してしまい、あちらからも話し掛けられないと30分くらいずーっと黙った時のままもあります。
社会復帰が四年ぶりということは、家族、病院の先生、極極極少ない友人以外の人と話すのも四年ぶりということです。最初はもちろん疲れもあったものの、学生の子と喋って一人退勤するときはホクホクした気持ちでいます。逆に、年上の方との勤務が終わったあとには「無事に終わった~汗」とほっとしたり。
私が今求めてるのは、「収入を得られる職場」よりも「長年人と関わらず社会にも出てこなかった自分が、もっといろんな人(話してて楽しい、話しやすい?同世代ということにはなりますが)ともっと会話をしたり仲良くなれたり、その中で偽ることのない性格の自分らしさでいられる職場」なのかなと思いました。
今の職場だとワンオペが多く中々コミュニケーションの勉強にもならないかな、と。
私が長年コンプで克服したいことに「多汗症」があります。主に対人の場面で顔から汗が噴き出て止まらなくなってしまうのですが、それだけは今も薬で治りません。
精神的発汗というもので、頓服的に飲む薬もあるのですが治癒を目的としたものではなく、あまり常用できるものではないのでこれを治したいし、辛くて。
場数を踏めば治る?人と話すことをもっと慣れさせて普通のことにしていけば治るかな?と希望があるので、そういった点でも今の職場にいると克服のチャレンジもないのかな、なんて思ったりします。
手汗もかきますし、その場限りのお客さん相手だと全く汗をかかなかったりします。なのに、同じ働いてる人同士だと、店長でも大学生の子でも顔から汗が出てしまいます。
これまでの面接時にもそれはそれは滝汗状態でひどいものでした、目に入るくらい。
他に良い職場が見つかるかなんて保証もないし、また履歴書を偽り普通の人のふりをして面接を受けて、自分で自分が苦しむ追い込むような道を、今の職場を辞めてまでどうして選ぶんだろうと、馬鹿だなとも思いそこを葛藤しています。
「正社員目指しても良いんだよ」なんて言われたこともあるので、このままここで極めて社員にでもなったりしたら、それこそ経済的にも自立出来るし家族が安心することも解りきっているのに、です。どうして目に見える安心のルートを辿っていかないんだろう私は馬鹿か、と責めます。
それらのことをすべて踏まえた上で「新しく探すか」「もう少し腰を据えてみるか」本気で悩んで毎日夢に出てきます。
高卒で資格もなく経済的に自立もしたことのない24女の立場として、これはあまりにも甘えてるのか?一年難なく続けられたのに、私にはもっと他の場所があるはず!などと夢見てる場合ではない、もっと現実を見ないといけないのか?
それとも、そういうような悩み(対人交流や多汗症等)があるなら働きながら改善していけるように、他に見つけてみても良いんじゃない?と考えるのか。
私がもし今20歳とかだったらこんなに悩んでないと思うんです、次やってみたい!てなれると思うのですが、25になるのに、って年齢もネックで。
どうしてもどちらにも気持ちを引っ張られて訳の分からない状態です。
私はどうしたら良いのでしょうか?
ここまでの長文を読んでくださり本当にありがとうございました。本気で悩んでます。

生活保護 不安障害 バイト

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nmc
nmc
さん
nmc
nmcさん

初めまして。コミュ障ですが長年接客業をしている者です。
24ならまだまだ若いと思いますよ!
ただ、今コロナの影響で飲食やアパレルは経営が厳しいところも多いようなので、今の職場を辞めるならなんとなく他の仕事をやりたいから…で辞めるのではなく、次が決まってからにすることをおすすめします。
正社員にとお声がかかっているなら今すぐに転職ではなく、一旦正社員になって数年してから転職という手もあります。正社員の経歴があるかないかってけっこう大きいですよ(私はずっと契約社員止まりですが)

Kanaeinfinity
Kanaeinfinity
さん
Kanaeinfinity
Kanaeinfinityさん

はじめまして。
お仕事を1年間続けられて、よく頑張ってこられたと思います。
ただ、期待以上の成功ができてしまったことで、良くも悪くも夢を持てる状態になられたように見受けられます。

結論から言うと、「挑戦次第で何でもできるかも!」という漠然とした感覚で転職することはおすすめできません。

厳しいですが、普通の仕事に就いたら、面接だけならフリであっても、仕事が始まれば普通の体をして普通の労働をこなすことが求められます。
コミュニケーションはできて当たり前、汗は出ないのが前提、そこから業務を習得して遂行してください、ということになります。

場数を踏めば治る?とから克服のチャレンジ、を仕事でやってしまうのは、たとえて言うなら
「あがり症を克服するトレーニングのために、いきなり演劇の本番の舞台に立つ」みたいなギャップがあるんです。
企業であれば利益をあげなければいけませんし、企業以外であればその場所の業務を遂行しなければいけません。その対価としてお給料を受け取るわけです。
そういう覚悟が必要と思います。
(もっと会話をしたり仲良くしたり、偽りのない自分でいられる、という場所は、ビジネスの場では稀と思って、プライベートで作ることをおすすめします。)

でも、これは「夢をあきらめろ」と言いたいわけではありません。
アルバイトは店内業務だけですが、お土産屋さんの会社ということでしたら、想像ですみませんが、買い付け?仕入れ?業界団体の仕事?その他諸々、店舗の外にも色々な業務があるのではないかと思います。自分を向上させるチャンスはきっとあると思います。

そして、他の方も言う通り、正社員経験があるとないのでは大きな違いがあります。
正社員の職歴がある方が信用してもらえます。
今の職場で「正社員目指しても良いんだよ?」と言ってもらえたということは、職場内で信用という財産を持っているのと同じです。
その財産を捨ててまたゼロから信用を積み立てるより、正社員経歴という見える財産に替えてから転職する方が、良い条件を得られることが予想されます。

また、思いきって仕事以外の活動にも挑戦してみるのも良いかもしれません。

ここまで偉そうに書いてきて申し訳ないですが、私自身、正社員は1年ともちませんでした。
でも少しばかり年齢を重ねたぶん、見えることがあったと思いましたので、書かせていただきました。

夏さんの幸せな人生を願っています。

Kanaeinfinity
Kanaeinfinity
さん
Kanaeinfinity
Kanaeinfinityさん

こんにちは。
先日回答した者です。

前回の回答でひどく語弊がある書き方をしてしまったので、訂正補足させて頂きます。

夢を持つのはOKです。
本当にここは言い方が変でした。
ただ、夢だけしか見ないで現実の足場固めをせずに、フワフワッと夢に向かってジャンプしそうな勢いを感じたので「ちょっと待って!!」と言いたくてキツイ書き方をしてしまいました。
ごめんなさい。

夢を持つのは良いのですが、現実的なところを調べたり考えたり、準備をする必要があります。
行動に移すのはそれからです。
そうでなければ、ただ自分の足場を失ってしまうだけです。

ファッションや雑貨を仕事にするとなると、毎日売上目標との戦いであったり、お客様のニーズを読んで品揃えを入れ変えたり、ある日は朝から、別の日には夜までと時間を乗り切る体力も必要、ということを考える必要があります。

演劇のたとえは少し変でした。学校や市民劇団のようにお金がからまない場ならOKです。場数を踏んで克服も良いです。
ですが仕事ですとお金を頂く訳でして、演劇を見に来たお客様の前で役者個人のトレーニングする姿を見せてお給料をもらうということは成り立たない、という意味です。

また、克服のトレーニングを仕事でしてしまうと、あえて苦手なことをやって人並みの成果を上げる必要が出るので、かなりの消耗戦になってしまいます。

(私が正社員が勤まらなかったのも、長時間労働時間なのに敢えて現実を無視して飛び込んだからでした。)

「ずっと此処で終わりたくはないな…。」というハングリー精神は良いと思います。

では現実的にはどんな手段があるだろう?と考えてみました。

ひとつの手段として、ハローワークで職業相談してみるのはいかがでしょうか。
どんな仕事があるかは地域や時流によって変わってくるでしょうから、その辺のところはハローワークのかたが詳しいのではないかと思います。
(私は普通の労働ができなくなってしまったので使っていないのですが。使っていない所を勧めてすみません)

「もっと会話したり仲良くしたり、自分らしくいられる場所」をお探しでしたら、たとえば地域によっては、「地域活動支援センター」というところが存在する場合があります。相性が合うかはわかりませんが、もしあれば行って試してみる価値はあるかと思います。
私は通ったことがあります。

対人交流の機会としては、たとえば利害のからまない趣味とかボランティア活動も良いかもしれません。

自信をつける目的でパソコンの検定(P検など)を取ってみるのも良いと思います。

つらつらと自分の知っている範囲で考えてみました。

夏さんの幸せな人生を願っています。

まめ
まめ
さん
まめ
まめさん

同じような年齢で不安障害二級の娘がいますので、『就労が続く』ということの大切さと大変さ、貴重さ、よく伝わってきます。
長く居られるところが見つけられてよかったですね。
お聞きした範囲だと、接客といっても本当に狭い範囲で、チームワークやマルチタスクやスピードなどの要求のない『メンタル上非常に安全な職場』であるようにお見受けしました。
娘の職探しに付き合った経験から、ハッキリ言いますが、そのような職場はそうそう見つかるもんではないですよ。
1意見ですが、経営面で将来性に重大な不安がある等がないなら、あまり、手放さない方がいいように思います。
何故かというと、自立した生き方を身に付けるには、まだクリアする必要のある次のステップがあるからです。

福祉で支えられつつ働きながら生計を立てることが安定してきたのなら、他の方が書いているように、プライベートの充実に目を向けることも必要です。
人間、お仕事だけで生きていくと、いつかメンタルが行き詰まります。趣味や楽しみの世界を豊かにしておくことが必要です。その世界で、人間関係を築いていくこともできますし、往々にして、そういう場の関係の方が職場と違って長続きしやすいようです。

…生きていけるようになることを考える時にはこういう視点もあり得る、という1意見を書いてみました。
ご参考になったら幸いです。

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