生きていても楽しいことがあるのかな、と、一生懸命生きてい,,,

あなたでいいのださん
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あなたでいいのだ
さん

生きていても楽しいことがあるのかな、と、一生懸命生きていることに徒労感を感じています。

妻に初期のガンが見つかりました。これから遠方の病院を手配し、手術することになります。
妻の父もガンです。自宅療養していますが最近どんどん弱っており、明日の検査次第ではまた入院することになります。妻は妻の父を車に乗せ通院させたりしていますが、妻が手術する時期には妻の父の通院、入院の面倒は見られなくなります(妻の母は車をもっていません)

私は今、年度末の大事な時期にあり、休みをとろうとすると主任に「手薄になるなあ」と言われたりして気兼ねしてしまいます。2/10は業務上大事な日なのですが、妻の今後の方針を決める日でもあり、病院についてきてほしいと言っています。仕事にどう迷惑をかけずに休むか、大変悩んでいます。

また中長期的的には、私は昇任試験を受けています。38歳になったら受けるものだよ、といわれ、当時はそういう意欲もあったのですが、転勤後様々なことがあり、精神的にメタメタな状況で弱音を吐いたりすると、「あんた昇任試験受けるんでしょう」と追い打ちをかけられます。昨日は上司との面談(件の人ではなく新しい方)で、「あなたはもっとできる人だから。昇任試験受けるんでしょう?」と詰められています。そこに来て今回のガン発覚。妻はもう、私に少しでも一緒にいてほしい、これ以上多忙にならないでほしい、と言っています。私はもう、自分には不相応な役職だし、昇任試験受けるのをやめようか、と悩んでいます。

どうしたら自分らしく生きれるのでしょうか。2/10は妻のために休む(それも1日じゃありません、夕方2時間です)、妻と少しでもいたいから昇任試験は受けない、と気兼ねなくいえる勇気がほしいです。

回答一覧

まめ
まめ
さん
まめ
まめさん

ご無沙汰してます。
奥さまがそのようなことになるとは…

これは流石に、上司さんに、ご病気のことをお話しした方がいいと思いますよ。
病気の発覚直後は、病状の説明受けたり、自分達でも勉強したり、治療法の説明受けて、相談して、決定して、遠くの病院での治療なら更にいろいろおありでしょう…

それを聞かされたら、流石に、昇任試験なんてこと周囲は言えなくなると思いますよ。逆に言えば、知らない限り、言わなきゃならない立場でしょうから、とっとと伝えるしかないんじゃないでしょうかね?

『妻と一緒に居たい』って感情面のことを前面に出すより、『相談や考えること手続きとか沢山あるし、妻が面倒をみていた義夫のほうも自分がしないと、、、』っていう『物理的事情』を主張した方が、向こうも無視できなくなし、『寄り添いたいという感情面でのことをいちいち突っ込まれたり評価されたりしなくて済む』んじゃないかな?って思いました。

心無い人って、いちいち『寄り添ってあげたいんです』とかいう感じのことに、とやかく言ってくることあるので。
この、あなたでいいのださんにとっての『一番の大切な動機』は、本当に信頼のできる安心な人にだけ『開示』した方が、いいですよ。
カウンセリングでも時々言われたことあるんですが、自分の本当の全部を言わなくても別にいいんですよ。
これぞメンヘラの防護術です。

…あなたでいいのださんご夫婦にとって、納得のいく選択と過ごし方ができますよう、お祈りしてます…

そういえば、お嬢様も心配ですね…
いつもより、ちょっと多めに優しくしてあげた方がいいかもですよね。おやつをおまけしてあげたりとかちっちゃい些細な楽しみでも気に掛けられてる感が伝わって嬉しいもんですよ。

質問者のコメント

妻、まだ43歳なんですよ。医者もサラッと告知しましたけど、私もう、仰天しすぎてまだ実感がありません。妻は抱えきれず、全部話しているので娘(10歳)もすべて知っているのですが…そっちのフォローも必要ですね…

遊木
遊木
さん
遊木
遊木さん

お疲れ様です。

同じ状況にはない私の言葉は空虚にうつるかもしれませんが…
という前置きをさせていただきます。

私は、何かをやめたり、諦めたりするのは決してネガティブなことではないと思います。
私は大学時代、精神的な余裕がなくなったため、2つとるはずだった国家資格の取得を1つ諦めたことがあります。
結果論ではありますが、悪くない選択でした。
諦めて、やるべきことを絞ったら、余裕ができてなんとかなったからです。

いずれにせよ、選択にはメリット、デメリットが付き物で
何が正解などと誰にもわかりません。
でも、ご自身が一生懸命考えて、その上での選択であれば、後からでも『あのときは自分の最善を尽くしたぞ』と言えるんじゃないかなって思いました。
会社の規則?にもよりますが昇任試験は年齢制限までは先伸ばしに出来たりしますし。

あと、有給さえ残ってれば仕事は気にせず休んだもの勝ちですよ
部分休ならなおさら、『譲歩してできる限り働いてやったぞ』と思って休みましょう……
家族の急病で休みをくれない会社なんて極悪非道ってことで。

質問者のコメント

私も、とある理由で、大人になってから某武道を始めて、段を取るのを目指していたんですが、すんなりいかない、ということがわかり、諦めたことがあります。あのときはすんなりいかないことに腹立たしかったのですが、今は無理しないでよかったなと(私がやり始めたことをきっかけに今は娘が続けています)。
とりあえず、令和3年度は昇任試験見送ろうかな。それどころじゃないよ。

あなたでいいのだ
あなたでいいのだ
さん
あなたでいいのだ
あなたでいいのださん

返答ありがとうございます。長くなるので、こちらにお礼いたします。
先程も妻と延々と話してました。やはり後悔はしたくないので、2/10は休んで同行しようかなと思います。ワンチャン何とかなるような気がします。
それと、教頭昇任試験ですが、前任校では勧められ、期待に応えて(決して自分からなりたいわけではない)一応頑張りましたが、現任校に来てからはもう二言目には「あんた昇任試験受けるんでしょう」と言われ続け、正直クソくらえと思ってます。自分のための選択をよく考えて、したいです。
↑なんか、ヘルマン・ヘッセの「車輪の下」を思い出しました。

質問者のコメント


心無い人って、いちいち『寄り添ってあげたいんです』とかいう感じのことに、とやかく言ってくることあるので

わかります。なかなか現職場が体育会系ノリの強いところがある(去年ほどではないが)ので、言い方はよく考えたいと思います。ありがとうございます。

羊男
羊男
さん
羊男
羊男さん

まめさんが仰られているようにそのような状況にあることを知っていれば、上司がまともな人間ならそれどころじゃないと理解できるはずです。

またご自身の苦しみについて私のような若輩者ではそれを少しでも軽くできる言葉が思い付きません。
ですので本を紹介させていただきます。なかなか時間的にも感情的にも余裕がないかもしれませんが。
フランクルの『夜と霧』です。
こんな一節があります。

我々が人生の意味を問うのではなくて、我々自身が問われたものとして体験されるのである。人生は我々に毎日毎時間問いを提出し、われわれはその問いに、詮索や口先ではなくて、正しい行為によって応答しなければならないのである 

私は「人生が私になにをしてくれるかを期待するのは無意識だ。人生は私のために存在するのではない。それよりも私が人生になにを期待されているのか考えて、それを精一杯やろう」
と理解しました。

ご自身とご家族の平穏を祈っています。

質問者のコメント

いつもありがとうございます。私もまもなく42になり、時間は有限だと感じるようになりました。仰る通り、後悔しない行動をとりたいと思います。
最近、本を読みたいと思うようにもなりました。何かしらのヒント、真理を得られそうな気がします。

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