自分が八方塞がりになってしまったように見えているのですが,,,

mさん
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m
さん

自分が八方塞がりになってしまったように見えているのですが、どこかに穴があるのだと思います。しかし自力では見つけられなくて……
よかったら頼らせてください!

鬱病の中に希死念慮という症状があり、それがあるために私は治療を拒否してしまいます。
希死念慮とは死を切望している状態であるのに、その心身のまま生の方向にぎゅんと舵を切ることに対して、自力では乗り越えられない抵抗感があります。

精神科医は鬱病の診察を主としていますから、この状態へのアプローチもあるのではと思ったのですが、「病院は治療をしたい患者のための施設である。拒絶されてはどうすることもできない。」と言われてしまいました。

自分を俯瞰で見れば、治療を受けて苦しみを抑えつつ生き延びることが望ましいのですが、病気に侵された一人称視点ではそれが難しく、なかなか困ってしまいました…という現状です

どなたか、どうかよろしくお願いいたします。

うつ病 精神科 希死念慮

回答一覧

羊男
羊男
さん
羊男
羊男さん

私の場合は意識的に抑うつ症状を脳のバグと割り切るようにしています。
人格や性格に関係なく脳という臓器のバグです。アレルギーが免疫系がバグによって起きるのと同じようなものです。
また意欲の喪失もよくあるバグの一つのようです。その中には回復へのそれも含まれます。
生存への欲求という生物の基本原理すらあやふやになる深刻なバグです。
治療とはバグに対するパッチです。
適切な投薬やカウンセリングは高い確率で効果が期待できるエビデンスもあります。
私はこのように考えて割り切るようにしています。
参考になれば。

遊木
遊木
さん
遊木
遊木さん

お疲れ様です

一読させて頂きました

そうですね…
「この状態へのアプローチ」と言うと、ご自身ではどのような治療になると思われますか?

これを、『死にたいと思っている自我を尊重し、受容する』治療と仮定すると
私は、それは主にカウンセリングになるかと思います。

どうしても薬物療法などの治療法に抵抗が有るのであれば、そちらを試されるのも良いのではないでしょうか。話を聞いてもらうだけなら、というように。

また、認知の歪みを発見できるSSTなどのプログラムもおすすめできます。あれは治療というよりゲームだと思うと少し面白いですよ。

死にたい欲求と生きることは背反するのでなかなか困ってしまいますよね
死にたい気持ちにも理由があるので、一概に無視してもストレスをためるだけですし

後は、治療を受ける受けないの問題ではなく、自分に合った治療法(対処法)を探す感じに捉えていただくといいかもしれません。

ご参考程度に

まめ
まめ
さん
まめ
まめさん

ご本人も鬱の症状のひとつと認識できておられますし。
羊男さんの仰るように、精神の不具合が起きるのが、メンタル疾患ですから。

死にたくなるのと、治したいが、混在するのは、べつにおかしいことでは、ないんじゃないでしょうか?

足の骨をいささか激しめに折ってしまったら、ギプス生活を余儀なくされますよね?
まさか『ギプスなんて邪魔くさいモノは絶対つけない!』とか言いませんよね?

なぜ、言わないのか?

『それがないと治らない』から【抵抗するのを諦めた】からですよね?

私の元主治医が言うには。
メンタルが不調になると、何故か『潔癖症』とか『諦めが悪い』とかが強くなりやすくなるそうで。
そういう思考が凝り固まった『精神的緊張状態』を弛めるのに、薬を使うんだそうで。
『薬が治す』のではなくて、薬で緊張を和らげている『隙』に、心を休ませて心のエネルギーを充填させていく。
つまり、結局、病気を治すのは『自分の自己治癒力』が治すのだそうです。
骨折も自己治癒力で治しますよね?
なので『諦めてギプスをつける』つまり『自分の意志で治療を受けて薬を飲む』という前提が必要なんだそうです。

ここで。
いきなり『治す気マンマン!』になれたら、それはもう鬱病じゃあないんじゃないでしょうか?
『やる気でないのが鬱病』なんですから。
でも。
やる気の点で潔癖症だしてもしょうがないんで。ないもんはないんで。
とりあえずは『幾らかでもいいからマシになりたい…』くらいの心持ちでもいいんじゃないでしょうか?
治療行為の拒絶だけは病院ではタブーなので、そこんところは、『心のギプス』だから拒否するのは諦めるしかない…とか自分の心に言い聞かせて【心に妥協して貰う】しかないですね。