父に退職祝いを贈ったのですが、それが正しかったのかわかり,,,

雪村圭太さん
回答数
4
雪村圭太
さん

父に退職祝いを贈ったのですが、それが正しかったのかわかりません。
僕は発達障害(ASD)と双極性障害で、実家の両親や兄とは離れて暮らしています。
母、兄とは精神病の解釈がどうしても一致せず苦しみを理解してもらえず、私から見ると酷薄な言葉を受けていたので、このコロナ禍もあって2年近く帰省していません。

そんな中で父がこの春で定年退職を迎えました。
父は僕の病気のことを、すべて理解はしないまでも分かろうとしてくれたし、
苦しいことを察して気を遣ってくれました。
実家に帰ってこいという動きがあった中で「この子は東京にいたほうがきっといい、好きにさせてあげよう」と言ってくれたのも父です。心から感謝しています。

なんの親孝行もできていなかった僕だけど、父に感謝しているのは本当です。
父の退職祝いにと思って数万円単位の贈り物をしました。
他の家族にも誰にも相談しなかったので父にとってはサプライズになり、届いた後掛かってきた電話では父が電話越しに泣いているのが聞こえました。本心から喜んでくれているように見えました。

ですがそのあと数日後に、ほかの家族から僕の行動を諫める言葉が届きました。
あんな高価なものをひとりで贈られたらこちらの立つ瀬がない、「常識なら」ほかの家族と相談し合ってなにかを贈るのが「普通」だと、非常識だと言われました。

僕は本当に、昔から、他の人が何を考えているのかがわかりません。
空気を読むことも顔を立てることも苦手で、「よくわからないけどこうしておくのが正しいんだろう」と推察して、それに合わせることしかずっとできない。
そんな中で父親に贈り物をすることは、僕の本心からの行いでした。

でもそれが、世間の常識やルールを逸脱したものだったのだとしたら、
僕が良かれと思ってしたことが間違いで、ひいては父にも間接的に迷惑をかけていたのだとしたら、
僕はもう生きている資格がないとさえ思ってしまって、
どうしようもなく苦しいのです。
僕はこれからどうすればいいのでしょうか。

ASD

回答一覧

水色
水色
さん
水色
水色さん

初めまして。
文章を読ませていただき、質問者様とお父様の関係はとっても素敵だなと感じました。

とても素敵な贈り物をされて、気持ちが伝わったと感じられたこと、本当に良かったですね。私は常識から逸脱しているとは全く感じませんでした。それに家族の形は家族の数だけありますから。

質問者様は他の御家族の方とは気が合わないとの事でしたが、質問者様と気の合うお父様も、もしかしたら他の御家族の方とうまくやっていくことに苦労されていたのかも知れませんね。お父様と質問者様はお互いに助けられていたのでは無いかと推測しました。

他の御家族の方から心無い言葉をかけられてしまったことは残念ですが、何よりも他の御家族の方の「立つ瀬がない」ほどお父様が喜んで下さったことを質問者様も素直に喜んで良いのではないかと私は感じました。これからもお父様を大切になさって下さいね。

羊男
羊男
さん
羊男
羊男さん

成人している子から親への退職祝いとして数万円の金額は少なくとも私の感覚では特別高価という額ではないように思います。
しかし他のご家族にとってその人が父親への退職祝いとして払える金額からは外れていただけということではないでしょうか。
そうであるならば世間の常識とか大きな話ではなくそのご家族とのズレです。
ですので無闇に話を大きくする必要はないかと。

贈り物において最も大事なのは受け取った人に喜んで貰えることだと思います。
その点では目的を達成しています。
それ以外のことは瑣末事です。

中屋敷@頑張れない
中屋敷@頑張れない
さん
中屋敷@頑張れない
中屋敷@頑張れないさん

お父様にとても喜んで貰えたとの事、あなたの行いはとても正しいです。
自信を持ってください。

お父様も自慢の息子を持ててさぞ誇らしいことでしょう。

Rむぎむぎ
Rむぎむぎ
さん
Rむぎむぎ
Rむぎむぎさん

雪村圭太さんこんにちは、回答失礼します。
今回の件については他の方の回答で「自分は悪く無い」と安心されているかな、と思いますが、今後のことについて思った事があるので、書きますね。

まず単純に、「他の家族」の方たちがとても傲慢で、非常識に感じました。
「こちらの立つ瀬がない」という言い分は、つまり「私達より高価な物を送るなんて許せない」という事であり、自分たちのプライドの話であって、そこにはお父様のお気持ちは全く関係無いものです。

こんなことを「自分たちは正しい」と思って言えてしまう方たちがご家族なのですから、一緒に暮らしていた時は相当に苦労されたのではないかと思います。

少し前の、「2人の人間を失った」というご相談もそうですが、私は雪村圭太さんがとても素直で、「自分の問題について考える」という、本来素敵な性格である事が災いして「ヤバイ発言をヤバイと分からず振り回されて損をしている」様に思いました。

これは運が大きいのですが、「ヤバイ人が寄って来やすい人」というのがこの世には存在していて、雪村圭太さんにも、そういったヤバイ人が寄って来やすい不運さがあるのでは無いかと思いました。
「ヤバイ人の意図に合わせるようになる」というのは、「ヤバイ人の都合の良い人間となり損をし続ける」という事なので、「きっと自分が悪いから改善しなくては」と思ってしまうと、永遠に都合の良い様に利用されてしまいます。

雪村圭太さんは、ヤバイ人の見分けがつかない状態であり、それを身に着けるまでずっと振り回されているのはとても辛く理不尽な事なので、傷ついたら、「自分のせいなのだろう」と思いこむ前に、「この人はヤバイ人だったのでしょうか?一般的な事ですか?」と信頼できる人に聞くという行為が必要ではないかと感じます。(例えば、ここの方たちに聞いてみる、などです)

そして、単純に人付き合いは全てが良い物ではなく、「ヤバイ人との関係はマイナス」であるので、もし「縁が切れたのはヤバイ人だったらしい」と分かったら、それは「幸運なことなのだ」という解釈が出来たら、楽になれるケースも増えるかと思います。

そして、漫画をお描くになる方なのですね。
私も創作は少しやりますが、漫画はとても大変な作業なので尊敬します。
今後の人生に幸があります様に願っています。

HOTワード